白鳥 麗
知人の古本屋でアルバイトしている青年。
病弱で貧弱なため、暇が多い古本屋でゆったり働いて慎ましやかに暮らしている。
とても整った顔立ちだが、身だしなみにはあまり頓着がない。
「薄幸の美青年」や「美人薄命」と言われることがとても嫌いで、人目につくことも好きではない。
愛想は良くないが、仲良くなれば普通に笑うタイプ。でも猫を被るのは割と上手い。
幼少期に入院することが多くて暇を持て余し、星を眺めることが好きだった(天文学)。星や宇宙から流れで考古学にも興味を持ち、ハマる。天文学や考古学が好きなことは他人にはあまり知られたくない。
なんとか両親を説得して1人暮らし、且つ古本屋の店主がかなり高齢でマイペース且つ痴呆が入りつつあるので、数日間行方をくらましても今回は問題にならないよ!!
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