メイン
[メイン] ミカミ ナル : CCB<=50 【目星】 (1D100<=50) > 21 > 成功
[メイン] KPもるこ : CCB (1D100) > 85
[メイン] KPもるこ : SCCB (1D100) > 62
[メイン] ミカミ ナル : SCCB (1D100) > 85 (1D100) > 51
[メイン] KPもるこ : じゃあぼちぼち始めましょうか〜!
[メイン] PLまめだ : よろしくおねがいします〜!
[メイン] KPもるこ : よろしくおねがいしま〜す!
[メイン] KPもるこ : ――信仰、崇拝あるいは、教えや神話など、 この世界には様々な神の話が伝えられ、そしてそれを⼈間は崇め続けてきた。 しかし、それは⼈間が作り上げた名前と逸話である。 本当の神など、存在しているかなど誰も知らない
…ただ、もし本当に神が存在するのであれば、 ⾃⾝を崇めるこの種族を、 ⼀体どう思って眺めているのだろうか。
[メイン] KPもるこ : ――真っ⽩な空間。 天上は⾼く、宙を揺蕩う画⾯が無数に表⽰されている。 その画⾯には様々な⼈々の映像が流されていた。
[メイン] KPもるこ : なるくん!
[メイン] KPもるこ : 貴⽅は、それを眺めている。
[メイン] KPもるこ : すると、そこに本来するはずのない「⾳」がふと、聞こえた。
[メイン] KPもるこ : で、ちかちゃん!
[メイン] KPもるこ : 貴⽅は気がつくとこの⽩い空間にいた。あたりを⾒渡せば、近未来を思わせる画⾯のようなものが部屋中を揺蕩い、部屋の中央には⾒知らぬ⼈が⽴っていた。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅たちはふと、⽬が合う。この⽩い空間にいるのは、 貴⽅達 2 ⼈だけのようだ。
[メイン] 雨野 千佳 : 「……?」
[メイン] ミカミ ナル : []
[メイン] ミカミ ナル : 「きみはだれ?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……あなたも、だれ?」
[メイン] ミカミ ナル : 「なんでここにいるの??」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……わからない」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……わたしは、千佳」
[メイン] 雨野 千佳 : 「雨野、千佳」
[メイン] ミカミ ナル : 「ぼくは」
[メイン] ミカミ ナル : 「ぼくはナル」
[メイン] ミカミ ナル : 「この部屋にずっといるよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「なるほど……?」
[メイン] PLまめだ : あたりをみまわします!
[メイン] KPもるこ : ・後ろの壁には扉が⼀枚あり、扉の表⾯には「00」と番号が書かれている。
[メイン] 雨野 千佳 : 「……?00?」
[メイン] ミカミ ナル : 「そうだね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナル、くん、は……これが何かわかる?」
[メイン] ミカミ ナル : 「わかるよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「知りたい??」
[メイン] PLまめだ : 「きみが他言して問題がないのなら」
[メイン] ミカミ ナル : 「これはね、色々な人が映ってるよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「見ていく?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「う〜ん……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだね……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「その前に、ここは何処なんだろう」
[メイン] 雨野 千佳 : 「夢?それとも現実の何処か?」
[メイン] ミカミ ナル : 「それは分からないや」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そっかぁ……」
[メイン] PLまめだ : 扉に目星したらなんか情報でます?
[メイン] KPもるこ : お!そしたら聞き耳ができますよ〜
[メイン] PLまめだ : 承知
[メイン] PLまめだ : 聞き耳成功しました〜
[メイン] KPもるこ : ふたりとも成功です!
[メイン] KPもるこ : 奥から⼩さく、⾵の流れる⾳がする。
[メイン] 雨野 千佳 : 「風の音が聞こえる」
[メイン] ミカミ ナル : []
[メイン] ミカミ ナル : 「外に行くの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん〜……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「一緒に行く?」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん、行きたい」
[メイン] 雨野 千佳 : 「よし、なら行こう」
[メイン] PLまめだ : ドアを開けま〜す
[メイン] PLまめだ : あっRP入れます
[メイン] PLまめだ : なんだか不思議な雰囲気ながらふわふわしたナルくんにちょっと頼りなさをおぼえた千佳ちゃんは手を差し出しますね
[メイン] PLまめだ : 表情は普通です
[メイン] PLまめだ : 特別感なく手を差し出してきます
[メイン] PLまめだ : なんかこう、当然の行動みたいな
[メイン] ミカミ ナル : しばらく千佳ちゃんと手を交互に見ます
[メイン] ミカミ ナル : 「ぼくを連れてって良いの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「? うん」
[メイン] 雨野 千佳 : 「きみが行きたいのなら、いいんだと思う」
[メイン] ミカミ ナル : 「……出てみたいな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん。じゃあ行こう」
[メイン] PLまめだ : ナルくんの手をとって軽く引っ張ります
[メイン] ミカミ ナル : 大人しく引っ張られます
[メイン] PLまめだ : おーぷんざどあ〜〜
[メイン] KPもるこ : ――扉を開くと、⼩さな⾵が貴⽅達の頬を撫でた。 その先は屋外では無かったが、冷たく⼩さな⾵の通り抜ける廊下が続いている。 廊下⾃体には何も置かれておらず、先ほどの部屋は光源もなかったのに明るかったのに対してこの廊下は少し薄暗い。 また、奥には何も書かれていない扉があるのがわかるだろう。
[メイン] PLまめだ : 全体に目星振るわよ〜
[メイン] KPもるこ : 「00」と表記されていた扉と同じような扉。こちらも鍵はかかっていない。 しかし、この扉には番号は書かれていない。
[メイン] KPもるこ : で、さっきと同じように聞き耳ができます!
[メイン] PLまめだ : 振ります!
[メイン] 雨野 千佳 : 「なにも聞こえない……」
[メイン] ミカミ ナル : 「ぼくも」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そっか、じゃあ問題ないかな」
[メイン] ミカミ ナル : 「行く?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、行こう」
[メイン] 雨野 千佳 : 「あ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、足冷たくない?」
[メイン] ミカミ ナル : 「??冷たくないよ?」
[メイン] PLまめだ : 千佳ちゃんのサイズ9なので靴を貸したい
[メイン] ミカミ ナル : 「良いの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「この先足場が悪くなるかもしれないし、わたしの靴で良ければ使ってね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたし、靴下あるから大丈夫」
[メイン] ミカミ ナル : 「靴下で大丈夫なの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「裸足よりは安全だから、大丈夫」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ、借りるね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、どうぞ」
[メイン] ミカミ ナル : 「ちゃんと返すからね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、わかったよ」
[メイン] PLまめだ : という感じでドアを開けます
[メイン] KPもるこ : ――廊下の奥にある扉を開けば、先程よりも少し強い⾵が吹き抜ける。
[メイン] KPもるこ : ⽩く、⾼い天井の先には⼩さな⼩窓が⾒え、そこには美しい⻘空が写っていた。 どうやら⾵はそこから⼊ってきているようだが、とても⾼い位置にあるため壁を登っ ていくことのできない以上、あの⼩窓から出ることは難しいだろう。
[メイン] KPもるこ : この部屋は、5 つの壁に 1 つずつ扉がある正五⾓形の部屋だ。 休憩室として使われていたのか、部屋には⽩を基調としたソファや机などがある。
[メイン] KPもるこ : しかし、今はその家具のどれもが倒され、汚れ、まるで空き巣が⼊った後のような惨状と成り果てていた。
[メイン] KPもるこ : その中⼼に、1 ⼈、フードを深々とかぶった⼈物がいる事に気が付く。 貴⽅達に気づいていないのかその⼈物は動く様⼦を⾒せず、ただ座り込んで俯いているだけだろう。
[メイン] 雨野 千佳 : 咄嗟にナルくんを背に庇います
[メイン] ミカミ ナル : 握られてる手に力込めます
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、ちょっとわたしあの人見てくるから待ってて」
[メイン] ミカミ ナル : 「一人は危ないよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ちょっと様子見るだけ。わたしに危害を加えてきたらなんとか……ちょっと……逃げて……?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ここ狭いけど……」
[メイン] PLまめだ : 謎の人に近づきまーす
[メイン] KPもるこ : ――貴⽅がその⼈物に近づくと、それは美しい顔⽴ちをした男性だった。 しかし、よく⾒てみればそれが⼈間では無いとすぐに理解する。
[メイン] KPもるこ : その顔は半壊しており、その壊れた部分から⻭⾞やコードがむき出しになっている。 同様に体のあちこちに傷が⾒え、これが⼈の形をした機械⼈形であると理解すると同 時に、現在は壊れてしまっていると貴⽅は思うだろう。
[メイン] KPもるこ : だが、そう考えた直後、その機械⼈形は突然動き出した。 ゆっくりと⽴ち上がったそれは、座っていた時は気づかなかったが、約2m にも及ぶ であろう⾼さがあり、貴⽅達を⾒下ろし⼝を動かし始めるだろう。
[メイン] 機械人形 : 「ニンゲンニナリタケレバ……ニンゲンニ……ナリタケレバ……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「!」
[メイン] KPもるこ : おそらくその先にも何かを伝えようとしているのだろう。
[メイン] KPもるこ : しかし、壊れているためかそれ以上機械⾳声が続く事は無く、機械⼈形はポケットか ら何かを落としたかと思うと、そのまま座り込み、また俯き動かなくなってしまっ た。
[メイン] ミカミ ナル : とっさに千佳ちゃんに駆け寄ります
[メイン] 雨野 千佳 : 「……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「一応、問題はなさそう」
[メイン] ミカミ ナル : 「本当に?なにもされてない?」
[メイン] KPもるこ : 機械⼈形はこれ以上喋ることはない。「ニンゲンニナリタケレバ……」の⾔葉の先を聞くためには、この機械⼈形を直すしかないと探索者は思うだろう。 詳しく調べたい場合は、 <機械修理><電気修理><電⼦⼯学> のいずれか振れる。
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、大丈夫だよ。心配かけたね」
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 人形を覗き込みながら言います
[メイン] 雨野 千佳 : 「必要な歯車がいくつか足りてない。動力が何かまではわからないから、動かせるかはわからないけど……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「歯車があれば、何かしらはできるかもしれない」
[メイン] ミカミ ナル : 「⻭⾞のパーツが 5 こくらい必要だよ。 この⻭⾞部分をなんとかすれば、正常に動くと思う」
[メイン] 雨野 千佳 : 「おお、見解一致」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そういえばなにか落ちたような……」
[メイン] ミカミ ナル : 「お兄さん痛そうだなあ・・・」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだね、痛そうだ」
[メイン] KPもるこ : 機械⼈形が落とした物を⾒るのであれば、そこには刃先も持ち⼿も⿊いナイフが落ちている。このナイフが何の素材で出来ているか⾒る為には <博物学> を⾏うことができる。ちなみに、ダメージは 1d4+2+db だ。
[メイン] PLまめだ : 素材はわからないけどなんかこう、原始的な感じか現代的な感じかみたいなのはわかりますかね
[メイン] PLまめだ : 技能いらない感じの情報……
[メイン] KPもるこ : ふむふむ まあ真っ黒で石っぽい素材であることには気づいてもいいですかね
[メイン] PLまめだ : 了解〜
[メイン] PLまめだ : ちなみに機械人形の写真は公式画像です?
[メイン] KPもるこ : そうです!笑
[メイン] KPもるこ : 背景も公式素材です ありがたい
[メイン] PLまめだ : なるほどね〜〜了解
[メイン] ミカミ ナル : ナイフに手を伸ばして拾います
[メイン] ミカミ ナル : 「これはね⿊曜⽯だよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「!!気を付けてね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ああ、なるほど」
[メイン] ミカミ ナル : 「見たことある?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「実物は見たことないなぁ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「黒曜石ってこんな感じなんだ……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「なんか、子どもがハサミ代わりに黒曜石で買った商品のタグ切ってる話を見たよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「へえ物知りだね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ついったーでみた」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナイフ危ないし、わたしが持ってようか?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「んん、でも何があるかわからないし自衛手段はナルくんに渡した方が……」
[メイン] ミカミ ナル : 「大丈夫。僕が持ってるよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「何かあったら切ってあげるね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん、わかった。ありがとう」
[メイン] 雨野 千佳 : ホール全体を見渡します
[メイン] KPもるこ : 広く、天井がとても⾼い部屋。 床や、転がっている家具は多少汚れており、 5 つの壁には扉が 1 つずつあり、「01」〜「05」までの番号が扉に書かれている。 中央に機械⼈形がいるだけで、それ以外には何もないと分かるだろう。
[メイン] ミカミ ナル : 「部屋数と必要なパーツは同じ数だね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ああ、確かに」
[メイン] 雨野 千佳 : 「それぞれの部屋に歯車があるのかな……仮にそうだとすると、この状況自体が何者かによって仕組まれているということになる?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、何か心当たりはあったりする?」
[メイン] ミカミ ナル : 「僕はあの部屋の中しか知らない」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうなんだ」
[メイン] ミカミ ナル : 「この人形も初めて見た」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ふむ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしはこの部屋も人形も、きみがいた部屋も知らないからなぁ……」
[メイン] ミカミ ナル : 「何で君はここに来たんだろうね?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「なんとなくわかるような、わからないような……」
[メイン] ミカミ ナル : 「ふぅん」
[メイン] 雨野 千佳 : 「う〜〜ん……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「とりあえず、動かなくては始まらない、か」
[メイン] ミカミ ナル : 「そう。どうする?どこかの部屋に入る?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだね、とりあえず数字順に入ってみようか」
[メイン] 雨野 千佳 : 「何があるかわからないし、手分けするのは避けた方がよさそうだね」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ、一緒にいく?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、一緒に行こう」
[メイン] 雨野 千佳 : 「基本的にわたしが先導する形にしようと思うんだけど、いいかな?」
[メイン] ミカミ ナル : 「……良いよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「何度でも言うけど何があるかわからないし、はぐれる可能性もゼロではないから、わたしの服を掴んでおいてね」
[メイン] ミカミ ナル : では服の裾を引っ張ります
[メイン] PLまめだ : じゃあ01の部屋のドアを開けます
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、どうしたの」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん????」
[メイン] 雨野 千佳 : 振り返って肩を叩きます
[メイン] ミカミ ナル : ちょっとぼーっとしてます
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、ナルくん!」
[メイン] 雨野 千佳 : 少し強めに肩を揺さぶります
[メイン] ミカミ ナル : はっ!って意識を戻します
[メイン] ミカミ ナル : 「なんでもないよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……そう?何か体調とか悪くなったらすぐに言うんだよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「無理はしないで」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん、わかった」
[メイン] ミカミ ナル : 「君は優しいね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「? そうかな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「でも、そう言ってもらえてうれしい」
[メイン] 雨野 千佳 : 「さ、先に進もうか」
[メイン] KPもるこ : ――中に⼊ると、天井はさほど⾼くないが、奥⾏きのある広い部屋になっていた。机 が無数にあり、どの机の上にも資料や本が置きっ放しになっており、 全く掃除された様⼦はないと貴⽅たちは感じるだろう。
[メイン] PLまめだ : 机に近づきます
[メイン] KPもるこ : ●並べられた机
・机の上にはさまざまな資料などが散乱している。
[メイン] 雨野 千佳 : 「神話系か……」
[メイン] ミカミ ナル : 「……神様大好きなんだね、ここの人」
[メイン] 雨野 千佳 : 「宗教とか神話の学者なのかな……」
[メイン] ミカミ ナル : 「君は神様にくわしいの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「どの学問においてもそこそこ知識はあるつもりだけど、特別ってわけでもないのかな……」
[メイン] ミカミ ナル : 「君は普段何してる人?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「一応、女子高生だよ。あと、しがない作家」
[メイン] ミカミ ナル : 「作家なんだ。若いのにすごいね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「でも学校はほとんど行ってないし……作家って言っても売れてるわけではないから……ははは……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんは……ずっとあの部屋にいるって言ってたけど、あそこにいるよりも前はどうしていたの?」
[メイン] ミカミ ナル : 「?ずっとあそこにいたよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「??おぼえていない、とかではなく、自我が発生した時点で既にあそこにいた……??」
[メイン] 雨野 千佳 : 「う〜ん、ナルくん、年齢は?」
[メイン] ミカミ ナル : 「15歳くらいじゃない?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「えっっ」
[メイン] ミカミ ナル : 「何か変?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「いや、もっと幼いかと思ってた」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたし17歳だから意外と近くてびっくりした」
[メイン] ミカミ ナル : 「へえ、そうなんだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ごめんね、幼い扱い嫌だったら改めるから言ってね……」
[メイン] ミカミ ナル : 「別に気にしてないよ。君みたいに接したの初めてだから」
[メイン] ミカミ ナル : 「僕もよく分かってないんだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん、そっか。まあ聞きたいことはいろいろあるけど、とりあえずお部屋でるかぁ……」
[メイン] ミカミ ナル : 「あ、歯車」
[メイン] 雨野 千佳 : 「あっっ」
[メイン] ミカミ ナル : 「探してないよ」
[メイン] KPもるこ : しばらく話したり資料を探したりしていると、
部屋の奥から⼩さな⾦属⾳が聴こえてくる。
[メイン] 雨野 千佳 : 「忘れてた……」
[メイン] KPもるこ : そちらに⽬を向ければ、⼩さな⻭⾞が落ちていることに気付くことができるだろう。
[メイン] 雨野 千佳 : 「お、歯車だ
[メイン] ミカミ ナル : 「ほんとだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 歯車拾いまーす
[メイン] KPもるこ : ――突然ガタンッと⾳がする。
[メイン] KPもるこ : 隠れていたのか、奥の机から、誰かが現れたのだ。 しかし、貴⽅達はその姿に⾒覚えがあった。特に、ミカミ ナルには…。
[メイン] KPもるこ : そこには、ナルと服装から顔⽴ちまで全く⽠⼆つの⼈物が⽴っていた。 違う点と⾔えば体は傷だらけで、⽬は虚だ。
[メイン] ??? : 「痛いよ……痛い……こないで……」
[メイン] KPもるこ : 震えた声を発しながら⽚⼿にはナイフを握りしめ、探索者たちに襲いかかってくるだろう。
[メイン] PLまめだ : 戦闘だ〜〜〜!!!!
[メイン] KPもるこ : なるくんとなるくん(?)が同じDEXですね!
[メイン] ??? : 1d100 (1D100) > 72
[メイン] ミカミ ナル : 1d100 (1D100) > 87
[メイン] ??? : じゃあこっちのほうがはやいですねwwww
[メイン] ??? : じゃあナイフで攻撃してきます
[メイン] ??? : 1d2 (1D2) > 1
[メイン] ??? : じゃあナルくんを狙いますね!
[メイン] ??? : 1d100 ナイフ (1D100) > 69
[メイン] ??? : ではナルくん(?)はナルくんにナイフを持って突進してきますが、ナルくんは運よくかわすことができました
[メイン] ??? : じゃあ突進してきたナルくん(?)をそのまま捕まえて、ナイフをとりあげることができました
[メイン] ??? : ナルくん(?)は捕まえられても暴れてますね 次のターンで逃げ出すこととします
[メイン] ??? : 「いたい…いたいよお…」
[メイン] 雨野 千佳 : 「それっ」
[メイン] 雨野 千佳 : 拳ぶち当てます
[メイン] KPもるこ : ではナルくんに組みつかれたナルくん(?)にちかちゃんが拳をふるいます
[メイン] ??? : 「痛い!!」
[メイン] 雨野 千佳 : 1d3 (1D3) > 3
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] ??? : では綺麗なジャブが入ります
[メイン] ??? : まだ意識は保っていますね…
[メイン] 雨野 千佳 : 「ごめんね痛いよね次はちゃんと意識落とすから……」
[メイン] ??? : 次ナルくん(?)のターン!ナルくんのくみつきから逃げ出します
[メイン] ??? : 怯えながらもあなたたちに敵意を示していますね
[メイン] PLまめだ : なるくん?は過去もしくは未来のなるくんなのではとか思うんですけど……
[メイン] ミカミ ナル : 「あの子、君より何だか身体が固かった」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ふ〜む?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「え、わたしの身体固いの!?」
[メイン] ミカミ ナル : 「あと冷たい」
[メイン] ??? : メソメソ…(殺…)
[メイン] ミカミ ナル : 「そうじゃないよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「?? ?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「あっ」
[メイン] ??? : では再度ちかちゃんが拳をふるいますが、交わされてしまいます
[メイン] 雨野 千佳 : スカッ
[メイン] ??? : 虚無ナルくんも拳で対抗するわよ!
[メイン] ??? : 1d100<=50 (1D100<=50) > 25 > 成功
[メイン] ??? : 1d2 (1D2) > 1
[メイン] ??? : 1d3 (1D3) > 1
[メイン] ??? : ポコッ
[メイン] ??? : では殴られて殴り返したナルくんですが空を切ります
[メイン] ミカミ ナル : 「分かり合えない・・・」
[メイン] 雨野 千佳 : 1d3 (1D3) > 1
[メイン] ??? : ポコッと殴られます
[メイン] 雨野 千佳 : 「っ、浅い」
[メイン] ??? : 「いたいよお…いたいよお…」
[メイン] ??? : 1d100<=25 拳 (1D100<=25) > 46 > 失敗
[メイン] ??? : ナルくんのこぶしはよろよろの虚無ナルくんに交わされてしまいます
[メイン] 雨野 千佳 : 1d6 (1D6) > 6
[メイン] PLまめだ : 殺意が高いwwwwwww
[メイン] ミカミ ナル : ぅゎっょぃ
[メイン] PLまめだ : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「そいっ!!」
[メイン] ??? : ではちかちゃんの脚が虚無ナルくんの鳩尾を蹴り飛ばします
[メイン] ??? : 「ううっ!」
[メイン] ??? : 虚無ナルくんは倒れてしまいますね…
[メイン] 雨野 千佳 : 「よし」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、怪我はない?」
[メイン] ??? : 虚無ナルくん、完全に沈黙
[メイン] ミカミ ナル : 「一回殴られたけど、そんな痛くないよ……」
[メイン] ミカミ ナル : 千佳ちゃんからちょっと離れて言います
[メイン] 雨野 千佳 : 「う、配慮が足りなくてごめんね……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「とりあえず、手当しようか」
[メイン] 雨野 千佳 : 「あわ……ごめんうまくできなかった……」
[メイン] ミカミ ナル : 「ううん、良いよ。気にしないで」
[メイン] 雨野 千佳 : 「よし、あっちに近づいてみよう……わたしが先に行くから気を付けてついてきてね」
[メイン] KPもるこ : では虚無ナルくんを見るということで
[メイン] KPもるこ : 息はしていませんね。また、血の色が黒く、匂いもしません。
[メイン] 雨野 千佳 : 「…………」
[メイン] KPもるこ : じゃあサクッと切り込みを虚無ナルくんにいれます
[メイン] KPもるこ : 血は黒いですね
[メイン] 雨野 千佳 : 「………………」
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃん」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん、なに?」
[メイン] ミカミ ナル : 「この子と僕って、同じなのかな?」
[メイン] ミカミ ナル : 「君からどう見える?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わからないけど、手っ取り早く物質的な確認をするならちょっと自分の血の色を見てみればわかるかもしれない」
[メイン] 雨野 千佳 : 「一応、そういう選択肢もあるよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ、僕も自分で切ろうか?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん〜〜〜〜〜〜その前にちょっと脈拍確認していい?」
[メイン] ミカミ ナル : 「確認するとどうなるの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「あの子は息をしてないし血の色とか諸々で人間の身体じゃないみたいでしょ?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんの脈拍がちゃんと感じられれば、人間の身体である可能性の方が高くなるんじゃないかな、と思って」
[メイン] ミカミ ナル : 「? 僕は人間じゃないの??」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんがあの子と同じなら人間じゃないかもしれないし、あの子と同じじゃないなら人間なのかもしれないね」
[メイン] ミカミ ナル : 「……そっか」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ後でお願いするよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん、わかった。じゃあ、部屋を出ようか」
[メイン] ミカミ ナル : 「分かった」
[メイン] KPもるこ : では、部屋を出るということで
[メイン] KPもるこ : 探索者たちが部屋を出た瞬間、
どこからかノイズ⾳のようなものが聞こえてくる。 その直後に、探索者たちの脳裏に映像がよぎるだろう。
[メイン] KPもるこ : ――⾒えるのは、先ほどと同じ部屋だ。 しかしそこには、先ほどまでいなかったはずの⽩⾐を着た者たちの姿があった。
[メイン] KPもるこ : 本や資料を真剣に読んでいる年⽼いた者もいれば、世間話や全く関係のない話で盛り 上がる若い男⼥たちの姿があった。
[メイン] KPもるこ : そんな中、突然部屋の奥から男の怒鳴り声が聞こえてくる。 そこには⽩⾐を着た、初⽼の男性の姿があった。⽩⽑で、眉間にシワが寄った特徴的 な顔をしているその男性は、⾜元に向かってもう⼀度怒鳴り声を上げるだろう。
[メイン] KPもるこ : …⽬線をそらし、その男性の⾜元を⾒れば、そこにはナルと同じ姿をした⼈物が床を這いつくばっているのが⾒えた。
[メイン] KPもるこ : 何度か咳き込み、「ごめんなさい…ごめんなさい…」と⾔葉をこぼすが、男性は⾆打ちをすると、その⼈物を蹴り倒し、その後も何度か暴⾏を加え、
[メイン] KPもるこ : 「違う……お前は出来損ないだ…」 と冷たい声を発した。
[メイン] KPもるこ : 先ほどまで世間話をしていた男⼥たちのうちの⼀⼈、若い男性が⽌めに⼊ろうとするが、別の⽩⾐を着た⽼⼈が、やめておけと⾔わんばかりに彼の肩を掴み⾸を横に振った。
[メイン] KPもるこ : 彼は、ただ傷つけられる彼のことを⾒て、唇を噛み締めた。 …部屋にまたあの怒鳴り声が響く。
[メイン] KPもるこ : ふと、気が付くと貴⽅たちは 01の扉の前に⽴っていた。もう彼が襲ってくる様⼦はないだろう。部屋の中央には、相変わらず壊れた機械⼈形があるだけだ。
[メイン] KPもるこ : というわけでSANチェック1/1d4ですね!
[メイン] PLまめだ : 2の部屋はいりまーす
[メイン] ミカミ ナル : 「???」
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] ミカミ ナル : 「ねえ、大丈夫?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、大丈夫」
[メイン] 雨野 千佳 : 「先に進もう」
[メイン] ミカミ ナル : 「……君が良いならいいけど」
[メイン] KPもるこ : ――扉を開けば、⾼い天上に達する位置まである⼤きな本棚が⽬に⼊った。 部屋の⼤部分を占めるそれに、貴⽅たちは圧迫感を覚えるほどだろう。
[メイン] KPもるこ : その本棚にもまたぎっしりと本が並べられており、ここを調べるには膨⼤な時間がか かりそうだが、 ふと視界の端に、⾼い位置の本を取るためにあるであろう梯⼦が映る。
[メイン] KPもるこ : そこには先ほどと同じ、ナルと同じ姿をした⼈物がいることに気付くだろう。 貴⽅達がいることにまだ気づいていないようで、上の⽅で本の整理をしているよう だ。
[メイン] 雨野 千佳 : 「おっと……」
[メイン] ミカミ ナル : 「また僕がいるね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだね……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「さっきのナルくんもどきは歯車を手にしたら襲ってきたから」
[メイン] ミカミ ナル : 「そっか」
[メイン] 雨野 千佳 : 「もしかしたらナルくんもどきは歯車に触らなければ襲ってはこない、かもしれない」
[メイン] ミカミ ナル : 「でも歯車ないみたいだし。挨拶してこようか?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そう、だね。お願いしようかな」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ行ってくるね」
[メイン] ミカミ ナル : 「こんにちは?」
[メイン] ??? : 「……?」
[メイン] ??? : では声をかけられるときがついて降りてきますね
[メイン] ミカミ ナル : 「こんにちは???」
[メイン] ??? : では、あなたの手をそっと取ります
[メイン] ??? : そして指で「こんにちは」と書いてきます
[メイン] ミカミ ナル : 「分かり合える……喋れないの?」
[メイン] ??? : こくりとうなずきます
[メイン] 雨野 千佳 : 図書なるくんに攻撃の意思がないようなので近づきます
[メイン] ??? : 近づいてきたちかちゃんのほうを見ますが、にこりと微笑んでくれます
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃん。この子喋れないみたい」
[メイン] ??? : こくりとうなずきます
[メイン] 雨野 千佳 : 「そっか。この子はさっきの子みたいにボロボロじゃないね、よかった」
[メイン] ??? : そうですね、喉に怪我はないですね〜
[メイン] ミカミ ナル : 「どうして喋れないの??」
[メイン] ??? : 悲しそうに瞳を伏せます
[メイン] 雨野 千佳 : ナルくんが図書ナルくんとコミュニケーションをはかっている間に本棚調べます
[メイン] ミカミ ナル : 「ああ、ごめんね。じゃあ君は何でここにいるの」
[メイン] ??? : 『おとうさんが、ここにいろっていうから』
[メイン] 雨野 千佳 : (なんか手当たり次第に見てみてるけど有力な情報は見つかってません)
[メイン] ミカミ ナル : 「そっかー」
[メイン] 雨野 千佳 : ちょいちょいってナルくんの肩つつきます
[メイン] ミカミ ナル : 「?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたし本棚探すの下手みたいだからちょっと代わってほしいな……」
[メイン] ミカミ ナル : 「わかった」
[メイン] ミカミ ナル : 「ばいばい」と図書ナルに真顔で手を振ります
[メイン] ??? : にこにこ手をふってくれますよ!
[メイン] ??? : どうしたのかな〜ってずっとちかちゃん見てます
[メイン] 雨野 千佳 : 「んん、ごめんね、考え事してた」
[メイン] ??? : ふるふると首を振ります
[メイン] 雨野 千佳 : 「きみのお父さんって、どんな人なの?」
[メイン] ??? : ではちかちゃんの手をそっと取ってやはり筆談してきます
[メイン] ??? : 『しらがのおとこのひと。こわいかおしてる。』
[メイン] ミカミ ナル : とりあえず二人の元に戻ります
[メイン] 雨野 千佳 : 「お父さん、背は高い?」
[メイン] ??? : 『? ふつうかな』
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん〜、そっかぁ」
[メイン] ??? : ではナルくんのほうを振り向きます
[メイン] ??? : 今度はナルくんと筆談しているようですね
[メイン] 雨野 千佳 : 考え事しときます
[メイン] ミカミ ナル : 「そっかありがとう」と礼を述べます
[メイン] ??? : にこ!と笑います
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃんはこういうの知ってる?」
[メイン] ??? : ではナルくんに『おとうさんが、いつもよんでいたほんだ』と筆談します
[メイン] 雨野 千佳 : 「一応、人並みに知ってはいるよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「お父さんが読んでたんだ」
[メイン] ミカミ ナル : 「ところで、歯車持ってない?」
[メイン] ??? : 『もってるよ』
[メイン] ??? : ナルくんに渡してくれます
[メイン] ??? : 『おまもり』とうれしそうな顔をしています
[メイン] ミカミ ナル : 「おまもり? だれがそう言ったの?」
[メイン] ??? : 『ぼく。ぼくのおまもり』
[メイン] ミカミ ナル : 「どうして、おまもりにしたの?」
[メイン] ??? : 『でも、きみもおなじかおをしているから、きみのおまもり』
[メイン] ??? : 『きれいだったから?』
[メイン] ミカミ ナル : 「歯車だよ」って千佳ちゃんに見せます
[メイン] 雨野 千佳 : 「これで2個目だね。見つかって良かった」
[メイン] 雨野 千佳 : 「きみも、ありがとう」
[メイン] ??? : にっこり笑います
[メイン] ミカミ ナル : 「一緒に行く?」
[メイン] ??? : 『でちゃだめ。かってにでたら、おとうさんにおこられる。』
[メイン] ??? : 『ごめんね』
[メイン] ミカミ ナル : 「こっちもごめんね。でも、今は外におとうさんみたいな人はいないと思うよ」
[メイン] ??? : 『でも、でちゃだめだから、だめ』
[メイン] ミカミ ナル : 「おとうさん好き?」
[メイン] ??? : 『すきだけど、こわい』
[メイン] ミカミ ナル : バイバイと手を振って部屋から出ます
[メイン] ??? : 手を振りかえしてくれます!
[メイン] 雨野 千佳 : 「じゃあね、ナルくん」
[メイン] ??? : にっこりします
[メイン] KPもるこ : 探索者たちが部屋を出た瞬間、
どこからかノイズ⾳のようなものが聞こえてくる。 その直後に、探索者たちは映像のようなものを⾒る。
[メイン] KPもるこ : ――また⾒えたのは、先ほどと同じ⼤きな本棚のある部屋だ。 部屋の中央では、さまざまな書物や資料を調べている男の姿がある。
[メイン] KPもるこ : 何かの資料を作っているのか、 男は必死に何かを書き続けている。周りには読み終わった本がそのまま放置しており、本棚は先ほどと違い整頓がされていないのがわかる。
[メイン] KPもるこ : 周りでは、散らかった本をせっせと⽚付けるナル と同じ姿をした⼈物がいる。
[メイン] KPもるこ : 男の邪魔をしないようにしていたが、男が作業をしている机に、たまたま⼿が当たっ てしまう。彼は焦り、謝ろうとするが、⾆打ちをした後に机の上にある筆記 ⽤具の中からハサミを取り出した。
[メイン] KPもるこ : 突然、男は彼の⾸を掴み、床に押さえつける。
[メイン] KPもるこ : 「うるさい。」
ただ、そう⼀⾔告げると男は彼の⼝に、 ……その刃をねじ込んだ。
[メイン] KPもるこ : 彼は涙を流しながら必死に何か⾔おうとするも、 その⼝から声が発せられることはなかった。
[メイン] KPもるこ : ふと、気が付くと貴⽅たちは 02 の扉の前に⽴っていた。部屋の中央には、相変わらず壊れた機械⼈形があるだけだ。
[メイン] KPもるこ : というわけでSANチェック1/1d4どうぞ!
[メイン] PLまめだ : 3の部屋いきます!
[メイン] KPもるこ : じゃあまた次のお部屋入るのと同時に1d100をお願いします〜
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「んん、」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、大丈夫?」
[メイン] ミカミ ナル : 「……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルく〜ん」
[メイン] ミカミ ナル : 「……そっちこそ、大丈夫?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん」
[メイン] ミカミ ナル : 「変なの、見なかった?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「みた」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……ていう感じのものを見たかな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ちなみに、さっきの部屋ではこんな感じだった」
[メイン] ミカミ ナル : 「……ふうん、そっか」
[メイン] ミカミ ナル : 「悪い物では、無かったね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……ナルくんの方は、そうでもなかったみたいだね」
[メイン] ミカミ ナル : 「まあね」
[メイン] ミカミ ナル : 「あまり良い物ではなかったと思うよ。聞きたい?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん〜、ナルくんがいいのであれば」
[メイン] ミカミ ナル : 「って感じ」
[メイン] ミカミ ナル : 「綺麗な目だったよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「君は、神様とかって信じてる?」
[メイン] PLまめだ : 「う〜ん、その人の神様の定義によるとはおもうけど、わたしには神様だと思うものがあるよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「思うもの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「まあ、神様って実在云々は結構どうでもよくて、信仰する人がどう解釈して何を求めてどう行動するか、っていうのが本質なんだと思うよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「そっか、面白いね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんは神様を信じているの?」
[メイン] ミカミ ナル : 「……まあ、居ないといけないんじゃないかな?」
[メイン] ミカミ ナル : 「居てくれないと困るよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そっかぁ」
[メイン] KPもるこ : ――他の部屋よりは⾯積はないが、⼗分に広い部屋だ。
[メイン] KPもるこ : 仕切りがいくつも建てられており、ベットや机、調理台など、さまざまなスペースに 分けられている。おそらく休憩室か、集団でここで暮らしていたのではないかと考え られる。
[メイン] KPもるこ : ここからだと⾒えない場所もあるが、奥からナルと同じ声が聞こえてくる。 少し遠いため近づいて⾒ないとなんと⾔っているかわからないだろう。
[メイン] 雨野 千佳 : 「んん、」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、この部屋、わたしが最初に見た映像の部屋だ」
[メイン] KPもるこ : ・部屋全体 ・仕切られた区域×2 って感じですかね
[メイン] ミカミ ナル : 「え?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ベッド……この部屋のナルくんは、たぶんベッドにいる」
[メイン] 雨野 千佳 : 部屋を見渡します
[メイン] KPもるこ : ⾷堂や仮眠室を思わせるスペースがあるが、ベットは使⽤感がなく、冷蔵庫などに も⾷料は⼊っていない。電気は通っているが、⽔は通っていないことも分かる。
[メイン] 雨野 千佳 : 自分がみたことがある方のスペースに歩いていきます
[メイン] KPもるこ : ではちかちゃんが案内してくれた区域
[メイン] ミカミ ナル : ついていきます
[メイン] KPもるこ : スペース⾃体にはベットと机、本棚しかない。 部屋はとても綺麗に掃除がされており、ここにも、 ベットに座るナルと⽠⼆つの⼈物がいる。
[メイン] PLまめだ : この距離からでも喋ってる内容は聞こえないです?
[メイン] ??? : 「あー!」
[メイン] ??? : 「うー!」
[メイン] ??? : みたいな声を出してきゃっきゃしてますね
[メイン] 雨野 千佳 : 近づいてみます〜
[メイン] ??? : 「う?」
[メイン] ミカミ ナル : 自分も近づきます
[メイン] ??? : 「あー!」とナルくんにきゃっきゃと懐きます
[メイン] ミカミ ナル : 「え?」って混乱してます
[メイン] ??? : 「う!うー!」
[メイン] ??? : バブ!
[メイン] ミカミ ナル : 頭撫でてみます
[メイン] ??? : にこにこー!と笑顔で撫でられてます
[メイン] 雨野 千佳 : 机に近づきます
[メイン] ミカミ ナル : ベッドの隣に座ります
[メイン] KPもるこ : 机の引き出しには沢⼭の写真が⼊っています。
[メイン] ??? : 「う〜?」
[メイン] ミカミ ナル : 見よう見まねでハグしてみます
[メイン] ??? : かわいい〜!ハグしかえします
[メイン] 雨野 千佳 : 「これ、引き出しに入ってた」
[メイン] 雨野 千佳 : ナルくんに似た子どもの写真を渡します
[メイン] 雨野 千佳 : 赤ん坊から小学生くらいの頃のが複数枚
[メイン] 雨野 千佳 : 「本棚みてくるね」
[メイン] ミカミ ナル : 受け取って写真眺めてます。
[メイン] KPもるこ : 本棚の中は⾮常に⽚付いている。⼥性らしい中⾝となっていて、⼿芸の本や、料理の本などがある。どれも現代にある市販のものだ。
[メイン] ??? : では一緒に写真を見ていたナル坊ですが、急に小走りで部屋の奥にかけてしまいます。
[メイン] ??? : 一回あなたたちのほうを振り返ると、手招きをしてくるだろう。
[メイン] ??? : 「う!」
[メイン] ミカミ ナル : 追いかけます
[メイン] 雨野 千佳 : 少し警戒しながら後を追います
[メイン] ??? : ではナル坊についていけば、とあるスペースにたどり着きます。
[メイン] KPもるこ : 酷くちらかっており、置いてある家具は先ほどの区域と変わらず ベット、机、本棚しかないが、床やベットの上には本や資料が散乱しており、 床に関しては⾜場がほとんど⾒えないほど悲惨な状況だ。
[メイン] ミカミ ナル : ナル坊に歯車みせます
[メイン] ミカミ ナル : 「これ知ってる?」
[メイン] KPもるこ : 「う!」
[メイン] ??? : ではナル坊は本棚の上を指さします
[メイン] ??? : ではナル坊が指さしたところには歯車がありました!
[メイン] ミカミ ナル : 「歯車あった。ありがとう」
[メイン] ミカミ ナル : 頭撫でます
[メイン] ??? : 嬉しそうにすりよってきますね〜〜
[メイン] 雨野 千佳 : ほほえましい光景をにこにこ見てます
[メイン] 雨野 千佳 : 癒しをチャージしたので床の資料見ます
[メイン] KPもるこ : 床に散乱している資料は「デウス」という記述や研究に関する資料などが詰められている。 しかし元々あった資料ではなく、全て⼿書きで作られたものであることがわかる。また、所々その「デウス」というものについて熱⼼に書かれた⽂が⽬⽴つ。
[メイン] KPもるこ : また、 <⽬星> で資料の中からメモを⾒つけることができる。
[メイン] ミカミ ナル : では机の方を見ます
[メイン] KPもるこ : 机の上も散らかっているが、資料の中に⿊⾰の⼿帳がある。 ページをめくってみるとほとんど真っ⽩で何も書かれていないが、最後のページだけ 何か書かれているようだ。 筆跡は汚く、おそらく男性のものだろうと感じる。
[メイン] ミカミ ナル : ナル坊にパパについて聞いてみます
[メイン] ??? : じゃあおとうさんという単語を出すときゃっきゃしますね
[メイン] ミカミ ナル : 「おとうさん好き?」
[メイン] ??? : 「う?う〜……うー!」
[メイン] ミカミ ナル : 千佳ちゃんを呼んで「この子も身体が硬いよ」って言います
[メイン] 雨野 千佳 : 「んん、ほんとだ……」
[メイン] ミカミ ナル : 「僕は?触って比べてみて」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん」
[メイン] 雨野 千佳 : 触ります
[メイン] 雨野 千佳 : 「ん〜〜、固い……」
[メイン] ミカミ ナル : 「そっか」
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃんの手をにぎっても良い?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、いいよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「やわらかいね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうかそうか」
[メイン] ナル坊 : ナル坊です
[メイン] ミカミ ナル : ハグをして部屋を出ます
[メイン] ナル坊 : 「うう〜!」
[メイン] 雨野 千佳 : なでなでして部屋を出ます
[メイン] ナル坊 : ハグされたり撫でられたりで嬉しそうにしてばいばいしてくれます!
[メイン] KPもるこ : 探索者たちが部屋を出た瞬間、
どこからかノイズ⾳のようなものが聞こえてくる。 その直後に、探索者たちは映像のようなものを⾒る。
[メイン] KPもるこ : ――また、先ほどと同じ部屋が映る。 酷く散らかったその部屋は、どうやらあの⽩⽑の男が使⽤している部屋のようだ。 男は散らかった机の上で何か作業をしている。
[メイン] KPもるこ : とても熱⼼に⼿を動かしているものの、その⽬は虚ろだった。
[メイン] KPもるこ : ふと、男の後⽅に誰かがいることに気が付く。そこには⾚⼦を抱いた⽩⾐の⼥性の姿があった。男のことを⼼配そうに⾒ていたが、ふと、⽩⽑の男はそちらに気付き⽬線 を向ける。
[メイン] KPもるこ : ⼤きく⽬を⾒開くと、⼥性にずかずかと近づく。
[メイン] KPもるこ : ⾜元にある本や資料を踏みつけながら男は⼥性に近づくと、⼥性から強引に⾚⼦を奪 い取った。⼥性は動揺した表情で男を⾒ることしかできず、 男は虚ろな⽬のまま、⾚⼦を両⼿で上に掲げるとにたりと⼝⾓を上げてボソリと呟い た。
[メイン] KPもるこ : 「あぁ…君が……神だ……」
[メイン] KPもるこ : ふと、気が付くと貴⽅たちは 03 の扉の前に⽴っていた。部屋の中央には、相変わらず 壊れた機械⼈形があるだけだ。 あの男性の笑った顔が、酷く不気味なものに思えただろう。
[メイン] KPもるこ : というわけでいつものSANチェックです!!
[メイン] KPもるこ : 1/1d4で〜す^^
[メイン] ミカミ ナル : おはよ〜〜!
[メイン] KPもるこ : 〜2日目〜
[メイン] PLまめだ : 4の部屋入りまーす
[メイン] KPもるこ : じゃあまた1d100ふってくださ〜い!
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「……ナルく〜ん」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、ナルくん」
[メイン] 雨野 千佳 : 肩ゆさゆさするよ
[メイン] ミカミ ナル : ゆさゆさされて、はっとなります
[メイン] 雨野 千佳 : 「何か見えた?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしは今回は何も見えなかったけど……」
[メイン] ミカミ ナル : 「君は見えなかったんだね。僕は見えたよ」
[メイン] KPもるこ : ――扉を開ければそこは広く、薄暗い部屋だ。 今までの⽩、明るい部屋に慣れた貴⽅達の⽬には少し不気味に⾒えるかもしれない。
[メイン] KPもるこ : 中にはカーテンで仕切られたベットが並べられており、その形状から、病室のベット に近しいと思うだろう。カーテンは全て閉まっているため、ベットを確認するにはカ ーテンを開ける必要がありそうだ。
[メイン] KPもるこ : また、部屋の奥にはモニターが⼤量に取り付けられており、モニターから伸びるケーブルが収束する先には、⼀台のデスクトップパソコンがある。 現在、モニターはブルースクリーンの状態で、 パソコンは電源が落ちているようだ。
[メイン] KPもるこ : ベッド、モニター、パソコンが調べられますね!
[メイン] 雨野 千佳 : パソコンに近づきます
[メイン] ミカミ ナル : モニターに近付きます
[メイン] ミカミ ナル : 電源ボタンポチッとします
[メイン] 雨野 千佳 : パソコンから顔を上げてナルくんの方を見ます
[メイン] 雨野 千佳 : モニターに近づきます
[メイン] KPもるこ : モニターには広⼤な宇宙空間が表⽰され、 そこには美しい星々と惑星があった。
[メイン] KPもるこ : ⼩惑星から⼤きな惑星まで様々な星々を映し出すその中に、 時折彗星が流れ落ちるその美しい宇宙空間の中に、⿊く、巨⼤な何かがある事に気付 くだろう。
[メイン] KPもるこ : それは、盲⽬にして⽩痴、全てを統べる混沌の中⼼だった。
[メイン] KPもるこ : ぽっかりと空いた⽳のように⿊く、虚空に溶けたその深淵の王は、この宇宙の中⼼で 蠢き続け、惑星の周りを漂う衛星のように彼の周りを⼩さな奏者達が⾳を奏で続けて いた。
[メイン] KPもるこ : このモニターにはスピーカー機能はないようだが、何故か、彼らがあの王に対して⾳ を奏でていることも、そしてこの存在が⾃分たちが垣間⾒えるはずのない絶対的な 「神」で有ることも理解してしまう。
[メイン] KPもるこ : しかし、恐怖を感じることはなく、映像はさらにその王に取り巻く奏者達に視点を合 わせていくだろう。
[メイン] KPもるこ : やがて、その映像は奏者の⼀つを⼤きく映し出す。
[メイン] KPもるこ : その奏者は、王のすぐ近くで蠢く美しい⽬を持つ不定形な化け物だった。
[メイン] KPもるこ : しかし、その⽬はどこか悲しそうで、ただ、なにかを⾒つめているようだった。
[メイン] KPもるこ : 映像はこれ以上別のものを映しだそうとはせず、 ただその奏者を映し出しているようだ。
[メイン] KPもるこ : 本来であれば恐怖を感じるかもしれないその存在を前にしてあなたたちはなぜか恐怖を感じない。
[メイン] ミカミ ナル : 「君はどう思った?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「恐ろしいように見えるのに、恐ろしく感じることはない」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ同じだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだ、ナルくん」
[メイン] ミカミ ナル : 「ん?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんは、自分のことをどれだけ把握してる?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「具体的には出生とか、育った環境とか、両親のこととか……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「言える範囲でいいんだけど……」
[メイン] ミカミ ナル : 「……よく覚えてない。気が付いたら、ずっとあの部屋で一人で居た」
[メイン] ミカミ ナル : 「だから、君が来た時ビックリしたけど嬉しかったよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「誰かと話してみたかったんだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……そっかぁ。わたしも、きみに会えてうれしく思うよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「パソコン、見てもいいよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあパソコン見るね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「きみにはショックな情報かもしれないけど……きみには知る権利があると思う」
[メイン] ミカミ ナル : パソコン見てから千佳ちゃんをじっと見ます
[メイン] ミカミ ナル : 「逆に、何で見せようと思わなかったの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだね、世の中には知らなくていいこと、知らない方が幸せなこともある」
[メイン] ミカミ ナル : 「そういうものなのかな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「事実は事実でしかなくて、そこには悪意も優しさもないから……それをどうやって受けとめられるか、処理できるかは、その人次第で」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんがこれを知って悲しんだり、つらい思いをするのなら、知らない方がいいのかもしれないな、って思ったの」
[メイン] 雨野 千佳 : 「でも、過保護なのが優しさではないと思うから」
[メイン] ミカミ ナル : 「そっか。君は優しい人だね」
[メイン] ミカミ ナル : 「来てくれたのが君でよかった」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ありがとう。わたしも、会えたのがきみで良かった」
[メイン] 雨野 千佳 : 「さて、あと確認できるのはベッドくらいか……」
[メイン] ミカミ ナル : 「そうだね。カーテンあけようか」
[メイン] 雨野 千佳 : カーテン開けます
[メイン] KPもるこ : ●ベット
・カーテンで仕切られたベット。
イメージ的には病室にあるベットが近しい。この部屋⾃体におおよそ50 以上はあり、全てカーテンが閉まっている。
[メイン] KPもるこ : 探索者がカーテンの⼀つを開けるのであれば、そこにはベットで眠るナルと全く同じ姿をした⼈物がいる。
[メイン] KPもるこ : アイデアを振ることができます!
[メイン] KPもるこ : では、彼は息をしていないことがわかるだろう。
[メイン] KPもるこ : SAN値チェックです!ただナルくんクリったのでSANチェック免除しましょう!
[メイン] KPもるこ : となりのカーテンをよく⾒てみれば、カーテンの下から⽩⾐のような布⽣地が覗い ている。
[メイン] 雨野 千佳 : となり開けます
[メイン] KPもるこ : そのカーテンを開ければ、ベットで先ほどと同じように寝かされているナルらしき⼈物と、床に膝をつき、ベットに顔をうずめた⽩⾐の若い男性がいる。
[メイン] 雨野 千佳 : 「!!!!」
[メイン] ミカミ ナル : 「え??」
[メイン] 雨野 千佳 : びっくり且つ警戒して後ろに下がります
[メイン] KPもるこ : 男性もナルと同じ姿をした者も息をしておらず、先ほどの彼と同じ状態で あることがわかる。
[メイン] KPもるこ : SAN値チェック1/1d3どうぞ〜!
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「人……?」
[メイン] 雨野 千佳 : 男性をよく見ます
[メイン] KPもるこ : 男性は⼿に何かを握っており、⼿から出して⾒ればそれはくしゃくしゃのメモだ。
[メイン] 雨野 千佳 : ナルくんと一緒にメモ見ます
[メイン] ミカミ ナル : メモを覗きこみます
[メイン] KPもるこ : また男性に医学が振れますね!
[メイン] KPもるこ : ねるナルくんには目星ができます!
[メイン] 雨野 千佳 : 「この人、自殺で亡くなったみたいだ……」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん、そうみたいだね」
[メイン] ミカミ ナル : 千佳ちゃんにうなじを見てもらいます
[メイン] 雨野 千佳 : 見ます
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん。00ってあるね」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん、そっか」
[メイン] ミカミ ナル : 「そうしようか」
[メイン] ミカミ ナル : 「その前に、聞いても良い?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん?いいよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「僕はひとで良いのかな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……難しい質問だなあ……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「メモの情報が確かならば、きみは元々人間の身体だったところを機械の身体に作り替えられている」
[メイン] 雨野 千佳 : 「でも、人間が人間であることをどこで判断するのかは定まっていない話で」
[メイン] 雨野 千佳 : 「きみの身体が機械でも、きみが自分を人間だと思えるこころがあるのならば、人間でいいんじゃないか、って思うよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「そっか、それでいいのかな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん。自分がどう在りたいか。そしてそのために何を成すか。きっと、大事なのはそこだけだよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「君は凄いね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうかな?誰だってこうなれると思うよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「人を見て、聞いて、考えていれば」
[メイン] 雨野 千佳 : 「誰だってなれるはず」
[メイン] ミカミ ナル : 「そうかな。君みたいになりたいな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんも、外に出ていろんな物事に触れれば、なれるよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ君と一緒に行きたいな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん。一緒に行こう。何があるかわからないけど、絶対に一緒に行こう」
[メイン] KPもるこ : デスクトップパソコンの設置されている机の上、性格にはデスクトップ本体に隠れるようして、ポツンと⼩さな⻭⾞がある。
[メイン] 雨野 千佳 : 「あ、あそこにあるの、あの歯車だ」
[メイン] ミカミ ナル : 「本当だ。貰って行こう」
[メイン] KPもるこ : 探索者たちが部屋を出た瞬間、
どこからかノイズ⾳のようなものが聞こえてくる。 その直後に、探索者たちは映像のようなものを⾒る。
[メイン] KPもるこ : ――また、先ほどと同じ部屋だ。しかし、映像を認識した瞬間 その部屋に鳴き声と叫び声が響いた。 それはナルと同じ姿をした者たちの声であり、さらに⼀⼈ではなく、10⼈ほどの数 でこの部屋の中を⾛り回っている。
[メイン] KPもるこ : それは何かから必死に逃げているようで、その後ろを⽩⾐の若い男性たちが追ってい た。男性たちが彼たちを取り囲み、ついに追い詰められてしまう。
[メイン] KPもるこ : 彼らは部屋の中央で男性たちに囲まれ、ひどく怯えながらガタガタと震えていた。男性たちは少し怯むも、ゆっくりと懐から拳銃を取り出した。
[メイン] KPもるこ : その銃⼝が彼らに向いた瞬間、⼤きな悲鳴と同時にいくつもの銃声が鳴り 響く。
[メイン] KPもるこ : 悲鳴を最後に彼らは⾎を流すことなくその場に崩れていく。 ガラガラと⾦属⾳に近いものが聞こえ、もうそれらは壊れた⼈形のように動かなくな ってしまった。
[メイン] KPもるこ : 銃⼝から⼩さな煙が登り、部屋中には⽕薬の匂いが充満する。
[メイン] KPもるこ : 彼らを殺した男性たちも⻘ざめた表情で、その場で膝をつき泣く者や、 呆然としている者もいたが、彼らの後ろで頬づえをつくあの⽩⽑の男が映る。
[メイン] KPもるこ : 男は、⼤きなため息をつき、
「またダメだったか。」 と、つまらなさそうに⾔った。
[メイン] KPもるこ : ふと、気が付くと貴⽅たちは 04 の扉の前に⽴っていた。部屋の中央には、相変わらず壊れた機械⼈形があるだけだ。
[メイン] KPもるこ : というわけでSANチェック1/1d4ですね!
[メイン] PLまめだ : 5番行きます!
[メイン] 雨野 千佳 : ちょっとぼーっとしてからはっとします
[メイン] KPもるこ : ちなみにふたりともしばらくぼーっとタイムでしたね
[メイン] 雨野 千佳 : 「……ナルくん?」
[メイン] ミカミ ナル : []
[メイン] ミカミ ナル : 呼ばれてはっとなります
[メイン] 雨野 千佳 : 「今回はわたしも見えたよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「そっか。どんな感じだった?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんはどうだった?」
[メイン] KPもるこ : ――扉を開いた瞬間、強烈な腐敗臭が貴⽅達の⿐を付く。⽬の前には、複数⼈の腐乱 死体があちこちに転がっていた。
[メイン] KPもるこ : 今までの部屋と違い、天井も奥⾏きも無い狭い部屋で、部屋の壁、床、天井の⼀部分 にまで、⾚⿊いシミが付着している。
[メイン] KPもるこ : 物置として使われていたのか使われていないであろう壊れた器具や机、本の⼊ってい ない本棚などが並べられており、部屋の中⼼には⽩かったであろうベットが⼀つ置か れていた。そのベットも今は、ひどく汚れており⾚⿊いシミが付いている。
[メイン] KPもるこ : このシミがなんなのか、周りに転がる腐乱死体と汚れた部屋をみてすぐに理解できる だろう。この⼈間であったものたちの⾎液だと。
[メイン] KPもるこ : というわけでSAN値チェック1/1d4です〜!
[メイン] KPもるこ : 中央のベットには⼥性が寝かされている。 ⼥性は両⼿を胸の前で重ね安らかな表情をしているが、腐敗しかけているその体を⾒ る限り、⽣きていないことは明⽩だ。
[メイン] KPもるこ : この部屋には、この⼥性が眠るベッドと周りに転がる腐乱死体以外には⽬⽴つものは ないようだ。
[メイン] KPもるこ : 腐乱死体、中央のベッドをしらべることができます〜!
[メイン] 雨野 千佳 : 千佳ちゃんは女性に覚えがある気がして中央のベッドに近づきますね
[メイン] ミカミ ナル : ついていきます
[メイン] KPもるこ : 部屋の中央に置かれているベッド。
⼥性が寝かされており、⼥性は両⼿を胸の前で重ね安らかな表情をしている。 腐敗しかけているその体を⾒る限り、⽣きていないことは明⽩だ。 ⼥性に近づくと、二人ともとある映像を⾒る。
[メイン] KPもるこ : ――「神様、貴⽅はずっと⾒守ってきた。この⼈の最後も、⼀緒に⾒守ってくださいますか?」
[メイン] KPもるこ : ボソリと、呟いた。
[メイン] KPもるこ : ⽬の前の影像に映るナルは誰もいない虚空に⾔葉をこぼすと、⽬線を下へ向けた。 そこには、薄く⽬を開けたままの⼥性の姿があった。
[メイン] KPもるこ : 周りには⼼配そうに⾒守る若い ⽩⾐の男⼥たちがおり、はくはくと最後の呼吸を繰り返す⼥性の⼿を映像の中のナルは握りしめ、最後まで彼⼥のそばにいた。
[メイン] KPもるこ : 「⽴派に、大きく、なったのね……」
[メイン] KPもるこ : 細々とした声で⼥性はそう⾔えば、ナルの頭を優しく撫でた。 ……そして、その⼿は⼒をなくし下へと落ちた。
[メイン] KPもるこ : 周りには泣き崩れる⽩⾐の男⼥達と、それでもずっと彼⼥のそばにい続けるナルの姿があった。
[メイン] KPもるこ : ふと、気がつくと、⽬の前には⾚⿊く染まった部屋が広がっていた。
[メイン] KPもるこ : ⽬の前に同じように映る⼥性が、 あの時と同じ⼥性であると確信付く。
[メイン] KPもるこ : というわけでふたりともSAN値チェック0/1d3です!
[メイン] ミカミ ナル : ナルは女性に近付いて手を握ります
[メイン] ミカミ ナル : 「おかあさん……」
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「!
[メイン] 雨野 千佳 : 「この人が、きみのお母さんなんだね」
[メイン] ミカミ ナル : 「そう、そうだよ。僕のおかあさん」
[メイン] ミカミ ナル : 「大事なおかあさん」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そう」
[メイン] 雨野 千佳 : 「きっと、貴方はよく生きたのでしょう。ゆっくり、お休みなさい」
[メイン] 雨野 千佳 : ナルくんはそっとしておいて腐乱死体見に行きます
[メイン] KPもるこ : ふと、⼥性に近づいた時に重ねた⼿に何か握っていることに気付く。 ⼿の内をみてみれば、とても⼩さな⻭⾞が握られていることだろう。
[メイン] KPもるこ : ●腐乱死体
・部屋の周りに転がっている腐乱死体。
おそらく⽩⾐を着ていたのだろうが、今は⾚⿊いシミで汚れてしまっている。 性別は様々だが、かろうじて確認できるのは、外⾒からして 20 代の⼈物であることだ ろう。 <医学> を振ることができる。
[メイン] ミカミ ナル : 母親の手から歯車を貰います
[メイン] ミカミ ナル : 「ありがとう。だいすき」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……もういいの?」
[メイン] ミカミ ナル : 「……うん、大丈夫」
[メイン] ミカミ ナル : 「……僕の頭撫でてくれる?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「もちろん」
[メイン] 雨野 千佳 : 慈しむようになでなでします
[メイン] KPもるこ : 拳銃はまあないですかね…
[メイン] 雨野 千佳 : 「じゃあ、出ようか」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん」
[メイン] ミカミ ナル : 最後に母を見て部屋を出ます
[メイン] KPもるこ : 探索者たちが部屋を出た瞬間、
どこからかノイズ⾳のようなものが聞こえてくる。 その直後に、探索者たちは映像のようなものを⾒る。
[メイン] KPもるこ : ――彼ら、彼⼥らの泣き腫らす声が聞こえる。 そこには、もう動くことのない⼥性の⼿を呆然とした表情で握っているナルの姿と、周りで涙を流し続ける⽩⾐の若い男⼥達がいた。
[メイン] KPもるこ : そんな中、突然扉を乱暴に開く⾳が聞こえてくる。 開かれた扉の先には、あの⽩⽑の男性がいた。
[メイン] KPもるこ : とてもつまらなそうな表情で、⾒下げるような冷たい⽬で、 ⼥性の⽅を⾒ながら「ようやく死んだか。」と、呟いた。
[メイン] KPもるこ : そう発⾔した直後、 男性は懐から⼀丁の拳銃を取り出した。
[メイン] KPもるこ : こちらに銃⼝を向けた瞬間に周りの男⼥達は、 ⼀⻫に⻘ざめた表情をした後、叫ぶ声をあげたり、彼を⽌めようと声を発するが、あ っという間に⾚い⾎を撒き散らしながら銃声と共に絶命していった。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅は、否、あの時のナルは、ただそれを呆然と⾒ることしかできなかった。 男性は表情を変えぬまま⾎の海の中、彼らの死体を踏みつけナルに近づく。
[メイン] KPもるこ : 返り⾎を浴びた彼は、貴⽅の前に⽴つと突然その表情を変え、 とても不気味な笑顔を作り出すとで貴⽅の⼿を無理やり引いた。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅と⺟親の⼿は引き剥がされる。男性の⼒は強く、貴⽅を再度⾒やると、 「さぁ、⾏こう。私の神。」
[メイン] KPもるこ : そう、訳の分からぬ⾔葉を、それでもたしかに狂気を孕んだその声でそう⾔った。
[メイン] KPもるこ : ふと、気が付くと貴⽅たちは 05 の扉の前に⽴っていた。部屋の中央には、相変わらず 壊れた機械⼈形があるだけだ。
[メイン] KPもるこ : というわけでSAN値
[メイン] KPもるこ : チェック1/1d5です!
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「……歯車、揃ったね」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん。五個あるよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「きっとこれをはめたら、事が大きく動くんだろうけど……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「きっと、2人でどうにかできる」
[メイン] 雨野 千佳 : 「どうにかして、一緒に行こう」
[メイン] 雨野 千佳 : 「どこにでも、好きなところへ」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん。そうだね。一緒に行くって、約束してくれたもんね」
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃん、ありがとう」
[メイン] ミカミ ナル : 「何かあっても、僕も君を助けるからね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん、ありがとう」
[メイン] 雨野 千佳 : [
[メイン] 雨野 千佳 : 「じゃあ、歯車、はめようか」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん」
[メイン] 雨野 千佳 : 手分けしてちゃちゃっとはめます
[メイン] KPもるこ : ーー貴⽅達が全ての⻭⾞を機械⼈形にはめ込むと、 動⼒源もわからないその機械⼈形はまたひとりでに動き出した。
[メイン] KPもるこ : ⽴ち上がれば 2m あるであろう⼤きな体で⽴ち上がった機械⼈形は、⽬を瞑ったまま 貴⽅達を⾒おろすと、ゆっくりと⼝を開く。
[メイン] 機械人形 : 「ニンゲンニナリタケレバ、カミヲコロセ。」
[メイン] KPもるこ : それは、とても機械的な⾳声だったが、 たしかにそれは、⽬を瞑ったままだというのにも関わらず、貴⽅達⼆⼈の⽬を⾒るよ うにして⾔っているように⾒えただろう。
[メイン] KPもるこ : しかし、直後機械⼈形は⼀瞬体を震わせると、先程の⾳声とはまた別にはっきりとし た⾳声に切り替わり、勢いよく話し始めた。
[メイン] 機械人形 : 「修正プログラム起動。データ復元に成功しました。」
[メイン] 機械人形 : 「プロジェクトリーダーのセットした権限によりプログラムが起動されました。 これより実⾏します。」
[メイン] 機械人形 : 「警告。警告。デウスの召喚に成功しました。施設内にデウスを確認。被験体エク ス・マキナ及びその複製体⼀同は、直ちにデウスの排除を⾏なってください。」
[メイン] 機械人形 : 「修正プログラム起動。コード接続、ボイスログを展開、データを復元します。」
[メイン] 機械人形 : 次々と話を続けていた機械⼈形の⼝から、聞き覚えのある男の声が聞こえてくる。
[メイン] 機械人形 : 『テスト……テスト……この通信を聞いていると⾔うことは、ついにデウスにたどり 着いたんだな。被験体エクスマキナ…いや、ナル。私の愛しい⼦。』
[メイン] 機械人形 : 『私はあの神、デウスに惹かれて君を作り出した。最初はデウスに近づくためだった が、いつしか君が愛しくてたまらなくなった。私の⼤切な⼦だ。ほかの失敗作とは違う。』
[メイン] 機械人形 : 『私はきっと今頃そこにはいないけれど、あの神のように⼈類の⾏く末を⾒守って きた君なら、きっと、あの神のようになれるはずだ。』
[メイン] 機械人形 : 『デウスを殺し、君が真の神になるんだ!あぁ ナル!私の愛しい神よ…!』
[メイン] KPもるこ : その声はそこで終わると、またあの機械⾳声に戻るだろう。
[メイン] 機械人形 : 「ボイスログ、再⽣終了。被験体エクス・マキナの複製体によるデウスの拘束を⾏い ます。」
[メイン] 機械人形 : 機械⼈形がそう⾔ったのとほぼ同じタイミングで、⼀⻫に今まで貴⽅達が調べてきた 01〜04 までの扉が勢いよく開いた。
[メイン] 機械人形 : 特に 04 の扉からは⼤量にナルと同じ⼈物が出てくるが、 今まで話してきた者たちも、今は確かな殺意を宿しており意思疎通ができる様⼦では ないことは直感できるだろう。
[メイン] 機械人形 : 彼らは⼀⻫に千佳に向かって襲いかかる。
[メイン] 機械人形 : ナルが何か⾏動をしようとする前に、あっという間に千佳は同じ姿をしたものたちに抑えられてしまい、⾝動きがとれなくなるだろう。
[メイン] 機械人形 : 「デウスの拘束を⾏いました。被験体エクス・マキナ。デウスの排除を⾏なってください。」
[メイン] 機械人形 : …機械⼈形はそれ以上、話そうとはせず、貴⽅の⾔葉を聞こうともしないだろう。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅は、⽬の前の⼈物を殺しますか?それが貴⽅の⽬的として達成されるのであれば、⾃らの⽬的のために実⾏に移りますか? それとも……
[メイン] ミカミ ナル : 「……千佳ちゃんは、ひとじゃないの?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「今、わたしの肉体は人間だよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「人間の定義の話、少し前にしたね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしは、人間になりたいよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「人間の肉体で、人間になりたいと思っているけれど、自分が人間だとは、思ってないかな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくんは、神になりたい?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「お父さんの願いのように、神になる?」
[メイン] ミカミ ナル : 首を横に振ります
[メイン] ミカミ ナル : 「僕も、ひとに、なりたいよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「君と一緒に、ひとになりたいよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……うん。わたしも、きみと一緒にひとになりたい」
[メイン] 機械人形 : 「デウスの排除を行ってください」
[メイン] 機械人形 : と繰り返していますね
[メイン] ミカミ ナル : 「いやだ……」
[メイン] 機械人形 : 「デウスの排除を行ってください」
[メイン] 機械人形 : 「デウスの排除を行ってください」
[メイン] 機械人形 : 「実行してください」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、少し話をしようか」
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃん?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしが知っていること、話すから。それを聞いた上で、きみが選びなさい」
[メイン] ミカミ ナル : 「……」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしは、人間じゃない。他の者は、わたしを神という」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしを、きみの父は"デウス"と呼んだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしはね、人間になりたいんだ。人間になるために、ここに来た」
[メイン] 雨野 千佳 : 「神を殺せば、わたしを人間にしてくれると、偉大なる神は仰った」
[メイン] 雨野 千佳 : 「神───人が作った神。きみを、殺せば、ね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「でもわたしはきみを殺さない。きみを、殺せない」
[メイン] 雨野 千佳 : 「知っているのは、それだけ。……さあ、選んで」
[メイン] ミカミ ナル : 「……そうだったんだね」
[メイン] ミカミ ナル : 「じゃあ、僕が、このナイフで喉でも切れば、君はひとになれるんだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「……それは、わからない」
[メイン] 雨野 千佳 : 「偉大なる神が望んだのが、ただきみの死であるのか、わたしの手による死なのか、そこまでは、わからないから」
[メイン] ミカミ ナル : 「そういうものかな?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「それに、わたしはそうやってひとになっても、きっと生きてはいけないよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「ぼくも、君を殺したら、苦しいよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、これはついでの話なんだけど」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたし、きみを殺しても、ひとにはなれなかったと思うんだ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしに、その条件を伝えたのは、偉大なる神ではない」
[メイン] 雨野 千佳 : 「偉大なる神の言葉として、それをわたしに伝えた他の神がいる」
[メイン] 雨野 千佳 : 「もし、今回の件に黒幕がいるのであれば、その神だろう」
[メイン] 雨野 千佳 : 「それが合っているのなら、あれはずっとわたしたちを観測していて、今この瞬間も、みているのだろうね」
[メイン] ミカミ ナル : 「この瞬間を、見てる?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「あれはたぶん、そういう類だ。詳しくしっているわけではないけれど、この状況を用意したのならみていないはずがない」
[メイン] 雨野 千佳 : 「さて、この場にある"わたし"と"きみ"以外の存在っていうのが……」
[メイン] ミカミ ナル : ちらり、とフードの男を見ます
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしは、そうだと思うよ。あとはナルくん、きみ次第だ」
[メイン] ミカミ ナル : 「うん……ありがとう」
[メイン] ミカミ ナル : 「がんばって、みるよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「うん。頑張れ」
[メイン] ミカミ ナル : 後押しされたのでフードの男にナイフを刺します!!!!!!!!
[メイン] KPもるこ : ――貴⽅は、そのナイフで機械⼈形を攻撃する。
[メイン] KPもるこ : 外⾒こそは刃物などで傷をつけられそうにないが 機械部分がむき出しになった場所に突きつけてしまえば、それは簡単に奥へと突き刺 さり、⾦属同⼠がかすれ、ぶつかり、引っかかる⾳と共に⻭⾞の動きは停⽌した。
[メイン] KPもるこ : それと同時に、千佳を抑えていた者達の⼒も弱まり、彼らは⽷が切れた様に その場に崩れ落ちていった。
[メイン] KPもるこ : 機械⼈形の同じようにぐらりと体勢を崩す。 「ニンゲンニナリタケレバ…」とだけいうと、それ以上は何も⾔わなくなった。
[メイン] KPもるこ : ……と、思ったのもつかの間、 突然、ふらついた体勢を⽴て直し、 機械⼈形はもう⼀度貴⽅たちの⽅を⾒やるだろう。
[メイン] 機械人形 : 「……ふーん。……⼆⼈とも理解していると思ったけど、 どうやら殺す気は互いに無いようだね……ふふっ…」
[メイン] 機械人形 : その声は、今まで発していた機械⾳声とは違った。 男とも⼥とも⾔えない中性的な声は、機械⾳声とは違い確かに感情を持つ声だった。
[メイン] 機械人形 : ……ゆっくりと⽬を開く、⾚く、おぞましく狂気に満ちた⽬が 貴⽅たちを⾒た瞬間、⼝⾓を釣り上げ、その機械⼈形は笑い始めたのだ。
[メイン] 機械人形 : 「……ふふっ…あははははは!!!…こりゃいいや!」
[メイン] 機械人形 : 「お互い⼈間になりたいと願っていたというのに、こんな仲良しごっこ⼀つだけで、互 いの⽬的を放棄して互いを優先するなんて!実に⼈間らしいじゃないか!」
[メイン] 機械人形 : 「まぁ、理由はそうじゃなかったとしても殺さなかったという事実に変わりはない!」
[メイン] 機械人形 : 「現 に君はデウスではなく僕を殺そうとしたんだからね?被験体エスクマキナ…だったっけ?」
[メイン] ミカミ ナル : 「そうだよ」
[メイン] 機械人形 : 突然機械⼈形の態度は豹変し、⼈間のように、そして貴⽅たちを⾺⿅にするように笑 い出した。その声も、その動きも今までの機械⼈形とは別物であり、 そもそも機械だと思えないほど⼈間らしい動きだ。
[メイン] 機械人形 : 「ふうん!面白いじゃないか。機械仕掛けの人間!」
[メイン] 雨野 千佳 : 「こんにちは。お前はメッセンジャー?」
[メイン] 機械人形 : 「ふふ、久しぶり!デウスなんて名前をもらって今どんな気持ち?」
[メイン] ミカミ ナル : 「二人は知り合いなの?」
[メイン] PLまめだ : 「これがさっき言った、他の神だよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「この状況を作ってにやにやしてる、いわゆる黒幕だね」
[メイン] 機械人形 : 「君も人間になりたいなんて物好きだよね。人間は眺めてるから楽しいんじゃないか!」
[メイン] 機械人形 : 「まあ、人間にしてあげるってのは父さんが言ったことじゃなくて、僕が全部でっちあげた嘘なんだけどね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだろうね」
[メイン] 機械人形 : 「ばれてたのか、つまらないな」
[メイン] 機械人形 : 「もう少し驚いてみたほうが人間らしいと思うよ?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「お前の魂胆がバレてる上で乗ってあげてたわけだけど、今どんな気持ち?」
[メイン] 機械人形 : 「とっても愉快な気持ちさ!」
[メイン] 雨野 千佳 : 「人間"らしさ"なんて各々が勝手に定めているものだ。お前の考える人間らしさ、わたしの考える人間らしさ、ナルくんの考える人間らしさ、ぜんぶ違うものだろう」
[メイン] 雨野 千佳 : 「お前のその愉快な気持ちが人間らしくないものだと、何が定める?」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしには、お前が"愉悦"を抱いていることこそが人間らしいと言うこともできるのだよ」
[メイン] 機械人形 : 「確かに君の言うことは一理あるね。軽率な言葉を使ったことは謝罪しよう。ただ、それは真逆の言葉でも言い換えられるね?」
[メイン] 機械人形 : 「さっき君が言っていたじゃないか。事実に悪意も優しさも何もないと!そこに装飾を加えるのは君であり、そこの機械人間であり、僕もある」
[メイン] 機械人形 : 「まあ……おしゃべりはそのくらいでいいかい?僕が喋ることにあまり意味はないからね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「そうだね、我々が会話することに意味はない」
[メイン] 機械人形 : 「うん。それに、そろそろお⽗さんが迎えにきちゃったみたいだよ?デウス。いや、 海野千佳だったかな?」
[メイン] 機械人形 : 彼は微笑みながら楽しそうに貴⽅たちを⾒ていた。
[メイン] 雨野 千佳 : 「!!!!!」
[メイン] ミカミ ナル : 「?」
[メイン] KPもるこ : その直後、突如としてこの空間⾃体が⼤きく揺れ始める。
[メイン] KPもるこ : 先ほどまで⻘空を写していた窓の外は、電源が切れたテレビ画⾯のように暗闇へと切り替わった。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅たちの⾜元の⽩い床がひび割れ始め、貴⽅達⾃⾝も ⽴っていられるのがやっとなほどだ。しかし、その中で唯⼀機械⼈形だけが、 全く体勢を崩さずその場に⽴っている。
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん、見るな!!!!!」
[メイン] KPもるこ : 機械⼈形はふと⼝を開いた。
[メイン] 機械人形 : 「さて、⽗さんも来ちゃって時間もないわけだし、 そろそろ本題に⼊ろうか。」
[メイン] 機械人形 : 「ここには随分と愚かな⼈間達の軌跡があったわけだけど、 ⼈間というものはこんな⽣き物さ。僕にとってそれがまたおもしろいわけなんだけど」
[メイン] 機械人形 : 「…まぁ、それはいいとして、君たちは、まだ⼈間になりたいと思っているかい?」
[メイン] 機械人形 : 「あぁ、これはできるできないとか、 僕がそうしてあげるとかそういう細かいことは考えないで、 純粋に君たちが今もなお、⼈間になりたいと思っているかどうかを聞いているんだ。」
[メイン] 機械人形 : 「君たちの選ぶ答えはどっちだい?」
[メイン] 機械人形 : 彼はにこにこと微笑み、貴⽅達⼆⼈にそう聞いてくるだろう。
[メイン] 雨野 千佳 : 「愚問だな」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしの意志は変わらない!わたしは、人間になりたい!」
[メイン] ミカミ ナル : 「僕は神様にはなりたくない」
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃんと一緒に、ひとになりたい」
[メイン] ミカミ ナル : 「約束したんだ」
[メイン] 雨野 千佳 : ナルくんの手をぎゅっと握ります
[メイン] ミカミ ナル : 握り返します
[メイン] 機械人形 : ――貴⽅達が⼈間になりたいと⾔えば、 機械⼈形はただ、にこりと微笑み、そしてまた⼝を開く。
[メイン] 機械人形 : 「なるほど。それでも、⼈間になりたいと⾔うんだね。 なら、その願い、僕が叶えてあげよう」
[メイン] 機械人形 : 「でも、 もともと⼈間ではない君たちが、⼈として⽣きる素質があるかどうか、 そして……」
[メイン] KPもるこ : ぐらり。 ⼤きく地⾯が揺れる。
[メイン] KPもるこ : その瞬間、ナルの⾜元が崩れ、重⼒に逆らうことが出来ずに下へと落ちていく。 千佳の距離なら、まだ⼿をつかむことができるかもしれない。
[メイン] 雨野 千佳 : 掴みます!!
[メイン] KPもるこ : ではつめたい人形の手にあなたは手を伸ばします。
[メイン] KPもるこ : ――完全に床は崩れ落ち、貴⽅達は下へと落ちていく。 その下に広がっていたのは、広⼤な宇宙空間だった。
[メイン] 機械人形 : 「……⼈間としての⼼とその精神で、 神の世界から抜け出せることができるかどうか、どうか僕に⾒せておくれよ!」
[メイン] 機械人形 : あの機械⼈形の笑う声が聞こえ、そして次第に消えていく。
[メイン] KPもるこ : もうあの⽩い空間はどこにも無く、まるで海の底に沈んでいく貴⽅達。 周りを囲むその広⼤な宇宙空間の底には、 ……この宇宙の中⼼が⾒えた。
[メイン] KPもるこ : それは、盲⽬にして⽩痴、全てを統べる混沌の中⼼だった。
[メイン] KPもるこ : ぽっかりと空いた⽳のように⿊く、虚空に溶けたその深淵の王は、この宇宙の中⼼で 蠢き続け、惑星の周りを漂う衛星のように彼の周りを⼩さな奏者達が⾳を奏で続けて いた。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅達はたしかにその存在を、その神の姿を⽬に焼き付ける。
[メイン] KPもるこ : そして、今貴⽅達は、たしかに⼈になることを望み、⼈の⼼を持っていた。
[メイン] KPもるこ : しかし、それは同時に、⼈としてのその精神で、この宇宙的恐怖を垣間⾒てしまうと⾔うことだ。
[メイン] KPもるこ : さぁ、貴⽅達はこの神の恐怖から、⼈して逃れることができるか。
[メイン] KPもるこ : 外なる神、アザトースを⽬撃したことにより ▼SAN チェック 1d10/1d100
[メイン] 雨野 千佳 : 1d100 (1D100) > 47
[メイン] ミカミ ナル : 1d100 (1D100) > 97
[メイン] 雨野 千佳 : 1d10 (1D10) > 3
[メイン] PLまめだ : パパだからな
[メイン] ミカミ ナル : 1d100 (1D100) > 62
[メイン] ミカミ ナル : 1d100 (1D100) > 54
[メイン] KPもるこ : ――何かが、崩壊する⾳が聞こえた。
[メイン] KPもるこ : 同時に千佳の脳を侵⾷していくのは、今まで感じたことのない感覚。 ⼈間の⼼を持ち始めて知った感覚でありながら、 それは⼈の⼼が崩壊する感覚だった。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅は⼈としての⼼を無くしてしまった。⼈形のように空っぽな⼼になってしまった貴⽅を、機械仕掛けの神はそっと、すくい上げるようにして⼿を取った。
[メイン] KPもるこ : 「残念。君はやっぱり、こちらの世界が似合っているみたいだね。」
[メイン] KPもるこ : そう機械⼈形は微笑むと、千佳を⾒やった。
[メイン] 機械人形 : 「じゃ、そういうことだから、 君は望み通り⼈間として⽣きるといいよ。 でも、彼は僕と⼀緒に来てもらうね。⽗さんに使える奏者となってもらうからさ」
[メイン] 機械人形 : 「……じゃあね。彼が望んだ「⼈間」」
[メイン] KPもるこ : 少し、残念そうに機械⼈形は微笑むと、彼の⼿を引いて 深淵の中へと消えていく。
[メイン] ミカミ ナル : []
[メイン] ミカミ ナル : 「千佳ちゃんごめんね」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん!!!!」
[メイン] ミカミ ナル : 「本当は一緒がよかったなあ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん!!!!ナルくん!!!!!!!!」
[メイン] 雨野 千佳 : 「一緒じゃなきゃ嫌だよ!!!!!!一緒に行かなきゃ嫌だよ!!!!!!!!!!」
[メイン] ミカミ ナル : 「一人ぼっちだった僕だったけど、少しでも一緒に居てくれて凄い嬉しかった。あの時は、僕も人だったと思うよ」
[メイン] ミカミ ナル : 「ありがとう。優しいひと」
[メイン] ミカミ ナル : 「泣かないでね。僕にしてくれたみたいに誰かに優しくしてあげてね。大好きだよ」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ナルくん!!!!」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしも、」
[メイン] 雨野 千佳 : 「わたしも、大好き!!!!」
[メイン] 雨野 千佳 : 「ずっと、ずっと大好きだよ!!!!」
[メイン] ミカミ ナル : にこりと微笑みます
[メイン] KPもるこ : 千佳は⼀⼈ぼっちのまま、見慣れた深淵の中で意識を失っていった。
[メイン] KPもるこ : ………………。
[メイン] KPもるこ : 貴⽅は、「⽬を覚ました。」
[メイン] KPもるこ : その瞳は再び開かれ、眼前には⽩い天井が映る。 窓からはあの時⾒えていた空よりも美しい⻘空がのぞいており、
[メイン] KPもるこ : 貴⽅が⽬を覚ませば、⽩い服の⼥性達は急いで⽩⾐の者達を呼んでくる。
[メイン] KPもるこ : この場所が病院だということを理解すると同時に、ここが、⼈間の世界だということ も理解できた。
[メイン] KPもるこ : ……そして、⾃分も⼈間なのだと。 彼はここにいないのだと。
[メイン] KPもるこ : この世界では当たり前のように貴⽅は存在している。 しかし、その「当たり前」は作られた記憶と過去であり、もともと⾃⾝が⼈ではない 存在だということを貴⽅が忘れることはないだろう。
[メイン] KPもるこ : それでも、貴⽅がそれをを望んだから、 貴⽅はこの世界で「⼈間」として⽣きている。
[メイン] KPもるこ : 彼が望んだ「⼈間」に。
[メイン] KPもるこ : そして、これからも、 ⽣きていくのだろう。
[メイン] KPもるこ : …この真実を知っているのは、 貴⽅だけ。
[メイン] KPもるこ : Normal end【シュレーディンガーの⼈】にて シナリオ終了です!!お疲れ様でした〜〜〜;;;;;
[メイン] PLまめだ : おつかれさまでした〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!
[メイン] ミカミ ナル : おつかれさまでした〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!
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