情報

[情報] KP : 【1章シナリオ後の処理】
・HO BLUEの探索者は3b6のダイスロールを行う。出た目に対応した能力値を5点減少する。また、あなたの瞳は青から元の色へと戻っている。
・HO GREENの探索者は1d3のダイスロールを行い、出た目に応じたINTの上昇を行う。また、現実とユーフォリアの姿が違っているのであれば、現実での姿へと戻る。(瞳は緑のまま)

[情報] KP : あとマホちゃんはコンピューターの成長ロールも

[情報] KP : HO BLUE あなたは青い瞳の神様。
あなたはユーフォリアの住民だ。
毎日を幸福に過ごしていたが、昨日突然瞳の色が青色に変わった。

あなたには記憶がある。

それはここではない、地球という星の日本という国で過ごしていた記憶だ。
そこで過ごしていたあなたは、真っ白な病室で一人ベッドに横になっていた。
止むことのない体中の激痛と酷い熱で朦朧とする意識の中、一人の男の声を聴いた。
「その苦しみから解放されたいか?」

男の言葉に頷いたあなたは、気が付くとこのユーフォリアにいた。
ここでは確かに痛みも苦しみもなく、自由に跳ねて駆けることができた。

あなたはこの夢のような世界から目覚めたとき、この幸福な世界が終わることを察している。

【探索者作成について】
・元の瞳の色、人種、国籍、性別は問わない。
・すべてのステータスを10以上になるようにCSを作成すること。
・目覚めたとき、片手に自分のスマートフォンだけを持っていた。しかしこの世界でこのような高度な技術の結晶は存在しないとあなたは察している。

[情報] KP : HO GREEN あなたは緑の瞳の隣人。
あなたはこの世界が虚構であると知っている。

あなたは5年前のある日、突然視力を失った。何度検査を受けても原因は“不明”。
やりたいことも、見たいものもまだたくさんあったと絶望するあなたに、一人の医者が声をかけた。
「実験に協力してくれるなら、もう一度光を見るチャンスをあげよう」と。

医者の言葉にうなずいたあなたは、瞳の移植手術を受けた。
その手術によって瞳の色は元の色から緑色へと変化したが、医者の言う通りあなたはもう一度視力を取り戻したのだ。

医者の実験とは、もう治る見込みのない不治の病に侵された者、現代医学では治しようのない傷を負った者たちの体を凍結処理し、意識のみを痛みも苦しみもないバーチャル空間で過ごさせるというもの。
つまるところ、脳内ホスピスに関することだった。
バーチャル空間である故か、何人もの人間の意識が交わるからか。
時たまこの空間にはバグが発生するのだ。

あなたの仕事はそのバグの処理を行い、この世界を恙なく運営することである。

【探索者作成について】
・INTに+3の固定値をつける。この固定値によるINTの上限は設けないものとする。
・元の瞳の色、人種、国籍、性別は問わない。
・あなたはこの世界がバーチャル空間であると認識している。任意のタイミングでハッキングをかけることができる。ハッキングはコンピューター技能で行うことが可能。
・現実での名前とユーフォリア内での名前を決めること。
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