メイン

[メイン] マキ : (1D100) > 10

[メイン] KP : それじゃあぼちぼち始めていきますよ〜!!!

[メイン] マホ : よろしくお願いします

[メイン] マキ : よろしくお願いします〜

[メイン] KP : クトゥルフ神話TRPG
生命球は宇宙に静む
Chapter 1 星の落涙を呼ぶ者

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP : 目の眩むほどの白い光が、赤く染まっていくのを見つめていた。

[メイン] KP :  

[メイン] KP : ずきりと刺すような痛みが、眼球を襲った。

[メイン] KP : 昨日まで何の変哲もなかった隣人の瞳が、じわじわと青く、青く染まっていく。

[メイン] KP :  

[メイン] KP :
この日、隣人はあなたのことを見つめていた。

[メイン] KP : この日、隣人はあなたとは別のものになった。

[メイン] KP :  

[メイン] KP : 街の中心から歓声が聞こえる。

[メイン] KP : この世界にたった一つの、祝祭が始まる。

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP : 私たちは、生ぬるい夢の中で生きている。

[メイン] KP : 未だ覚めない夢の世界で、生きている。

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP : ユーフォリアの街は、活気に満ちていた。

[メイン] KP : 赤や黄色、白、水色などカラフルなレンガでつくられた建物には祝祭用の飾りが飾り付けられ、大通りには多くの出店が並んでいる。

[メイン] KP : 飾りには太陽や狼のモチーフの物が多く、その中でも普段滅多に目にすることのないランタンにはあなたは物珍しさを覚えるだろう。

[メイン] KP : あなたは街へ出かけてもいいし、祝祭の時間まで部屋の中でゆっくり過ごしてもいい。

[メイン] KP : 【探索可能箇所】
それぞれのHOの部屋、街があります

[メイン] マキ : じゃあ開店準備をします

[メイン] マホ : 家にいます…(怠惰)

[メイン] KP : 怠惰〜〜

[メイン] マホ : 危ない

[メイン] マキ : お部屋ってなんか日常と比べて違うものとかある?

[メイン] マキ : ざっくりどんな感じなのかしりたい

[メイン] KP : おっけー!

[メイン] KP : ▼探索者の部屋
一人暮らしが十分にできるくらいの大きさ。机や棚などの家具、冷蔵庫や電子レンジなどの電化製品は予め備え付けてある。
部屋に投資をしていない状態であれば、ユーフォリアの住民は皆この生活から始める。
部屋はあなたが目覚めた状態のままになっている。

[メイン] KP : では、マキちゃんが玄関からでるとですね、その辺をうろうろしてるマホちゃんがいます

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マキ : どうしたんだろう…??という顔で見ている…

[メイン] マホ : 「おはよう!」ってニコ!とします

[メイン] マキ : 「おはようございます……??」

[メイン] マキ : お祭りだけど霰でも降るのかな…?って思っている

[メイン] マキ : 「先生、今日は随分早いですね…?」

[メイン] マホ : 「フフ、まぁね。君はまだお家にいたんだね。もうお店かと」

[メイン] マキ : 「きのうのうちに仕込みが早く終わったので…」(ということにしておく)

[メイン] マキ : じゃあポッケをぎゅっと押さえる

[メイン] マキ : 「あ、クロワッサンは今から焼くのでちょっと待っててくださいね。焼きたてが食べられるかと…」

[メイン] マホ : パ〜と顔の周囲が明るくなりました

[メイン] マキ : うれしそうだな…という目で見上げている

[メイン] マキ : じゃあぽっけさすさすする…

[メイン] マホ : 「何か持ってるの?」ってバカの顔で聞きます

[メイン] マキ : 「い、いえ、何も」

[メイン] マホ : 「え〜」

[メイン] マキ : 「ほんとです…」

[メイン] マホ : 「そう? わかったよ」

[メイン] マキ : ほっ……という顔をしている

[メイン] マホ : 「ほんとはなに持ってるの?」

[メイン] マキ : 「そ。そんなこと言われても…」

[メイン] マホ : 「えいえい(つんつん)」

[メイン] マキ : 「ひえっ……」

[メイン] マキ : 逃…

[メイン] マキ : 警戒する小動物の顔をしている

[メイン] マホ : ?って顔でニコニコ見てる

[メイン] マキ : 「じゃ、じゃあお店のことがあるので」って逃げます

[メイン] マホ : 「ざんねん」

[メイン] マキ : 多分数時間後にまほちゃんのところにクロワッサン持ってくるから

[メイン] KP : ほうほう

[メイン] KP : ではですね、マキちゃんは目星、マホちゃんは聞き耳ふってください

[メイン] マホ : CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 10 > スペシャル

[メイン] マキ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 81 > 失敗

[メイン] KP : 出目えらーい!

[メイン] マキ : クロワッサン入った袋もってきょろきょろまほちゃん探したあと目星したって感じでどうですか

[メイン] KP : いいよお

[メイン] マホ : ご飯待ちのイヌ

[メイン] マキ : じゃあ朝ごはんです、って言って渡します

[メイン] KP : 待ってる間マホちゃんなにしてたんだろ

[メイン] マホ : 本でも読んでたのでは

[メイン] マホ : いつかお返ししなきゃな〜って受け取りました

[メイン] マキ : クロワッサンの袋の中にピスタチオ味のマカロンも入ってるよ

[メイン] マホ : まかろん

[メイン] マキ : 「あ、でも甘いもの苦手でしたね、先生……」

[メイン] マキ : 「ちょっとしたおまけだったんですが、すみません。俺が持って帰ります…」

[メイン] マホ : 「疲れた時には甘いものっていうしいただくよ」

[メイン] マホ : 「いつもありがとう」

[メイン] マキ : じゃあ不器用にニコ…とします

[メイン] マホ : マホももう花満開の微笑みよ

[メイン] KP : 二人の世界かな?

[メイン] マキ : それからまほちゃんの目をじ……と見ます

[メイン] マホ : 「うん?」

[メイン] マキ : 「……?」

[メイン] マキ : ……?

[メイン] マホ : 「顔に何かついてたかな」

[メイン] マホ : 目元ごしごし

[メイン] マキ : 「いえ…なんだか今日はきらきらしてるなと」

[メイン] マホ : 「素敵なものを頂いたからかな。なんてね」

[メイン] マキ : 「そんな大層なものでは…」

[メイン] KP : 街には露店がたくさんでてる広場と博物館と神木があるよ

[メイン] マキ : お店どうしよう…

[メイン] KP : 今日くらい休んでもいいんじゃない?

[メイン] マキ : いやでもお祭りの日だし(?)

[メイン] マキ : 戻りの時間を書いたボードを下げとこうかな その間に探索します!!

[メイン] KP : 了解です!

[メイン] KP : じゃあどこにいきますか?

[メイン] マキ : じゃあ露店とか見たいけど…まほちゃんさんどうする…?

[メイン] マホ : ついていこうかな

[メイン] マキ : ……?

[メイン] マホ : えっ?

[メイン] マキ : じゃあ俺はこれで…って立ち去ろうとしてたらついてきた

[メイン] KP : じゃあ広場でいいかな?

[メイン] マキ : じゃあなんかちょいちょい振り返りながらも広場にたどり着いたかな…

[メイン] マホ : ついてきてるよ〜^^

[メイン] KP : 仲悪いの????

[メイン] マキ : リードなしで散歩してる気分だが

[メイン] マキ : 仲は悪くない コミュ障

[メイン] KP : ▼広場
カラフルな建物が並び、多くの人で賑わっている。中心には噴水があり、広場を囲むように雑貨や食べ物を売る露店が並んでいる。

[メイン] KP : 広場の方へ歩いていくと、マホさんと小柄な少女がぶつかってしまう。勢いよくぶつかってしまったせいか、少女は尻もちをついてしまったようだ。ぶつけた箇所を押えた少女の瞳があなたたちを見上げる。

[メイン] KP : 見上げたその瞳は目の覚めるような青色―――マキさんと同じ、鮮やかな青い色をしていた。

[メイン] マホ : 「おや、すまないね」と手を差し伸べます

[メイン] ヒナミ : 「うー…いたた……ごめんなさい!あんまりまわりみてなかったの!」

[メイン] マキ : じゃあ振り返るとまほちゃんと女の子が衝突してるので助けに行きます

[メイン] マキ : 何もできずあわ…としている

[メイン] ヒナミ : 「ありがとう、おにいさん!」マホちゃんの手をとります

[メイン] ヒナミ : 「わたし、ヒナミっていうの!お兄さんたちはなんていうお名前なの?」

[メイン] マホ : 「俺はマホだよ」

[メイン] マホ : 年頃の子におじさんではなくお兄さんと呼ばれて安心しています

[メイン] マキ : じゃあなんかキョロキョロしてた

[メイン] ヒナミ : 「マホさん!髪が長いのね!とってもきれいだわ!」

[メイン] ヒナミ : 「あっちのお兄さんはわたしと同じ目の色なのね!おそろいだわ!」とマキちゃんを見て言います

[メイン] マキ : 「あ。そう…ですね?」

[メイン] マキ : 「……あ、えっと、マキと言います……」

[メイン] マキ : ちょっと心ここにあらずです

[メイン] マホ : 「今日はせっかくの祭りの日だ、向こうで遊んでおいで」と女の子に言います

[メイン] ヒナミ : 「あ、ごめんなさい。お邪魔しちゃったかしら……ぶつかっちゃって本当にごめんなさい!」

[メイン] マホ : お行き…

[メイン] KP : 野生動物じゃないんだが

[メイン] マキ : 「怪我がなくてよかったです…。お祭り、楽しんできてくださいね」

[メイン] ヒナミ : 「おにいさんも!神様役がんばってね!」

[メイン] マキ : 「……あ。ありがとうございます……」

[メイン] マキ : そういえばそうだった…の顔

[メイン] KP : 忘れないでもろて

[メイン] マキ : ケーキを焼くことしかできないので…

[メイン] マホ : 「行こうか。何か探してるんだろう?」ってマキさんに言います

[メイン] マキ : 「え?探し物……?」

[メイン] マホ : 「きょろきょろしてたろ」

[メイン] マキ : 「いや…それは、そういうのじゃなくて…」

[メイン] マキ : しどろ…もどろ…

[メイン] マホ : 「うんうん」

[メイン] マキ : 「えっと…」

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マキ : 黙秘……

[メイン] マホ : しゅん…

[メイン] マキ : あわわ…

[メイン] マキ : 「えっと…その…お祭りの風景に見惚れてただけというか…」

[メイン] マキ : 「も、もっと見に行きましょう。色々…」

[メイン] マホ : 「うん、いこうか」

[メイン] マキ : かわいいひとだな・・・・・・・・・・・

[メイン] マホ : こっちのセリフだが……

[メイン] マキ : こっちのセリフだが……

[メイン] マキ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 61 > 成功

[メイン] マキ : まほちゃんの瞳を再度じ〜〜〜〜〜っっと見ていた

[メイン] マホ : えっ

[メイン] マホ : おれのことすきなのか?

[メイン] マキ : じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜…………

[メイン] マホ : 照れるな…

[メイン] マキ : 「……先生、」

[メイン] マホ : 告白される!

[メイン] KP : マホ - 今日 14:36
告白される!

[メイン] KP : っていれる

[メイン] マホ : 何?wwwwwwwwwwwwww

[メイン] マキ : 「……コンタクトとか、入れてますか?」

[メイン] マホ : 「うん? 特にないよ」

[メイン] マホ : 「目は良い方だしね。」

[メイン] マホ : 「どうして?」

[メイン] マキ : 「その、不思議な光が……」

[メイン] マキ : 「格子状の模様?みたいなのが……」

[メイン] マホ : ?

[メイン] マキ : じ〜〜〜〜〜〜〜〜っっと見つめています

[メイン] マホ : 「ふむ(わかってない)」

[メイン] マキ : 鏡とかないかな…

[メイン] KP : その辺の露店の雑貨屋にうってるんじゃないですかね

[メイン] マキ : じゃあ雑貨屋さんの鏡をちょっとお借りして…

[メイン] マホ : どれどれ

[メイン] KP : ▼露店
広場内には雑貨や食べ物などを売っている露店が並んでいる。あなたたちはその中でアクセサリーを扱っている露店に訪れた。

[メイン] 店員 : 「いらっしゃい!なにかほしいものがあるかい?」

[メイン] マキ : 「あ、その、鏡ってありますか…」

[メイン] 店員 : 「鏡かい?あるよ!」

[メイン] KP : 店員が指し示したのは手鏡かな。装飾に太陽があしらわれてる

[メイン] マキ : きれい

[メイン] 店員 : 「これでよければあるよ!お代は……ってあんた神様役かい?」

[メイン] マキ : 「……あ、そうでした」

[メイン] マキ : 「……?」

[メイン] 店員 : 「神様役からお代もらうわけにはいかないねえ。ほしければタダでもっていくといいよ」

[メイン] マホ : やるぅ!

[メイン] マキ : 「え、いや…でも、対価は必要じゃないですか」

[メイン] マキ : 「あっじゃあせめて…」ってマカロンの残りひとつおじさんにあげる

[メイン] 店員 : 「おっいいのかい?悪いねえ。まあそれでも気になるってんなら次に来てくれたときにでもなんか買ってくれればいいよ」

[メイン] マキ : 「ありがとうございます…」とちょっとだけほほえむ

[メイン] マキ : じゃあそれでまほちゃんに手鏡渡します

[メイン] マホ : 見ますわよ

[メイン] KP : 目星どうぞ

[メイン] マホ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 54 > 成功

[メイン] マホ : 今日は見える日

[メイン] KP : お、じゃあ一応個別におくるかな

[メイン] マキ : その頃まきちゃんは下向いてむにゃむにゃ独り言言ってた

[メイン] 店員 : 「そういえばあんたたちお祭りなのに飾りはつけてないのかい?」

[メイン] マキ : 「飾りつけ?」

[メイン] マキ : 知識かなんかでわかるかな

[メイン] KP : ふってもいいわよ

[メイン] マキ : CCB<=85 【知識】 (1D100<=85) > 64 > 成功

[メイン] マキ : わかった!

[メイン] KP : えらいえらい

[メイン] KP : ではあなたは祝祭のときは、街の人は太陽や狼をモチーフにしたアクセサリーを身に着けるということを知っていますね

[メイン] マキ : ほえ〜〜〜

[メイン] マホ : はえ〜

[メイン] マキ : じゃあ「まだお祭りきたばかりなので、これからです」って言います

[メイン] 店員 : 「よかったらみていってくれよ」

[メイン] マキ : あっここで買えるんね

[メイン] KP : 店員が指し示す売り物にはペンダントやイヤリング、ブローチ、バレッタなどのアクセサリーが並んでいる。すべて手作りなのか、ペアの商品を除いて一つとして同じデザインのものはないようだ。

[メイン] KP : 買える帰る

[メイン] KP : 帰っちゃった

[メイン] マホ : 今度はおじさんが買ってあげよう

[メイン] マキ : えっ…

[メイン] マホ : え?

[メイン] マキ : え?

[メイン] マキ : あんまり派手なものだと恥ずかしいな…と思っている

[メイン] マホ : すきなのえらびな???????

[メイン] マキ : 「先生はどうしますか?」

[メイン] マホ : (年齢的にキツいかなって考えてる顔)

[メイン] マホ : 「うん? 俺はいいかな」

[メイン] 店員 : 店員のおすすめは狼が吠えてるでかいネックレスだよ

[メイン] 店員 : (くそださ)

[メイン] マホ : 修学旅行で買うみたいな奴じゃん

[メイン] マキ : でも…これとか…ってそれを差し出します

[メイン] 店員 : 光る狼ストラップ

[メイン] マホ : ダサいのダを言いかけて咳をしました

[メイン] マキ : 「先生、少しわんちゃんぽいところがあるので」

[メイン] マホ : 「えっ?」

[メイン] マキ : 「だめですか?」

[メイン] マホ : (しずかに財布を出す音)

[メイン] マキ : 「ふふ。じゃあ代わりに、俺のも選んでくれませんか」

[メイン] マホ : ンィィィ

[メイン] マホ : じゃあ……

[メイン] マホ : 普段から付けてても変じゃない感じの太陽のブローチとかアクセサリー

[メイン] マキ : 普段使いしろってことね 任せな(PL)

[メイン] 店員 : 「それでいいのかい?まいど!」

[メイン] 店員 : 店員はほくほく顔です

[メイン] 店員 : 「そういえば今年は神様役が2人いるんだなあ。さっきも女の子が来たよ」

[メイン] マキ : 「あ、あとこれも」って最後に一つなんかストラップ追加したい

[メイン] マキ : 「あ……そうなんですね」

[メイン] マキ : 「神様役が二人いるってこと、前にもありましたっけ……」

[メイン] 店員 : 「いや?知ってるかぎりでは一人のはずだなあ。まあ縁起が良くていいんじゃないか?」

[メイン] 店員 : 店員はストラップもつつんでくれたよ

[メイン] マキ : 優しい じゃあストラップはポッケにいれる

[メイン] マキ : じゃあ早速ブローチもつけちゃおっかな

[メイン] マキ : どこにつけよう 胸元?

[メイン] マキ : なんかブローチもっておろおろしてる

[メイン] マホ : 「ここに鏡が」

[メイン] KP : つけてやるんじゃないんだ

[メイン] マキ : 「あ……」

[メイン] マキ : じゃないんだ…

[メイン] マホ : えっ………

[メイン] マホ : つけてほしいか……?

[メイン] マキ : えっ……

[メイン] マキ : つけてつけて(PL)

[メイン] マホ : じゃあ「この辺がいいんじゃないか?」ってイイカンジの所に…

[メイン] マキ : じゃあどきどきしながらつけられた

[メイン] マホ : 付き合ってるのか…?この二人

[メイン] マキ : 付き合ってるんですか…?

[メイン] KP : どうなんですか?

[メイン] マホ : ……………?(処理落ち)

[メイン] マキ : 「ありがとうございます…」って俯きがちに言います

[メイン] マホ : 「似合ってるね、綺麗だよ」

[メイン] マキ : 「……あ、ありがとうございます」

[メイン] マキ : 先生のほうがずっときれいだよなあと思っている顔

[メイン] 店員 : 「そういや知ってるかい?この街のどっかに青い湖があるんだって」

[メイン] マキ : 「青い湖…?」

[メイン] マキ : 先生に知ってますか?って聞いてみる

[メイン] マホ : あったっけ?って顔をしてる

[メイン] マキ : CCB<=85 【知識】 (1D100<=85) > 26 > 成功

[メイン] マホ : 私いらんか

[メイン] KP : じゃあマキちゃんはそんなん聞いたこともねえなって思う

[メイン] マキ : ほええ

[メイン] マキ : 「初耳です……」とおじさんに首傾げます

[メイン] 店員 : 「俺もくわしくは知らないんだけどねえ。でもそんなのがあるなら一度は見てみたいと思わないかい?」

[メイン] マキ : 「そうですね…?」

[メイン] マキ : よくわかっていない顔

[メイン] マキ : じゃあお店ばいばいしたら先生に「瞳、どうですか?」って聞いてみる

[メイン] マホ : 「確かに君の言う通りみたいだけど……痛くもないしちゃんと見えるし大丈夫じゃないかな?」

[メイン] マホ : 「なんだろうね、これ」ってバカの顔してます

[メイン] マキ : 「こうなった心当たりとかは……?」

[メイン] マホ : 「夜ふかしかなぁ」

[メイン] マキ : 「そうですか…」

[メイン] マキ : それはそうかも…と思っている

[メイン] マキ : 先生はおおかみちゃんどっかにつけてないの?

[メイン] マホ : えっ(ぽっけにしまい込んだ顔)

[メイン] マキ : つけなよお

[メイン] マホ : ………。

[メイン] マホ : 家に飾るよ!

[メイン] KP : さて、この後二人はどうする?

[メイン] マキ : 髪飾りとかにしたらいいのに

[メイン] KP : くそださ髪飾り

[メイン] マキ : どうしよ あと何があるんだっけ

[メイン] マキ : 光る髪飾り 女児か?

[メイン] KP : 博物館と神木がある

[メイン] KP : 夜道も安全な髪飾り

[メイン] マキ : 先生どうする??

[メイン] マキ : 光ってる位置たっけえなあ

[メイン] マホ : なんか効率的に分かれてもいい気がする

[メイン] マホ : 街灯になります

[メイン] マキ : それもそうかも

[メイン] KP : 街頭にしては仄かすぎるあかり

[メイン] マキ : 「俺、ご神木のほうに行ってみたいです。その、下見も兼ねて…」

[メイン] マホ : 「そうか、行っておいで。俺はもう少し街を見ていくよ」

[メイン] マキ : 「じゃあ、いってきます」

[メイン] マホ : 「走って転ばないようにね」

[メイン] マキ : ととと…とご神木のほうにいくよ

[メイン] マキ : 「だ、だいじょうぶです」

[メイン] マホ : 「フフ、気を付けて」

[メイン] KP : ではマキちゃんは神木に、マホちゃんは街ってことね?

[メイン] マホ : ハイ

[メイン] KP : じゃあ個チャね〜

[メイン] KP : ここで合流になりまーす

[メイン] マキ : 逃げます

[メイン] マホ : どうして

[メイン] マキ : 全力疾走

[メイン] マホ : キューン(捨てられた犬の顔)

[メイン] マキ : ちょっと振り向きます

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マホ : (捨て犬の顔)

[メイン] マキ : 振り切るように逃げます

[メイン] マキ : ど、どこ行こ 部屋かな 籠城します

[メイン] KP : ではお部屋に

[メイン] マキ : 鍵かけた

[メイン] マキ : 窓しめた

[メイン] マキ : シャッター下ろした

[メイン] KP : ガチやん

[メイン] マホ : 体調でも崩したかな(他人事)

[メイン] マキ : 防犯ヨシ!

[メイン] マキ : 布団の中でどうしよ…ってしてます

[メイン] KP : 二人はどうしますか?

[メイン] マキ : ぷるぷるしてる

[メイン] マホ : 神木の探索を

[メイン] マキ : え?

[メイン] KP : マイペース

[メイン] マキ : 置いてかれた・・・

[メイン] マホ : 追いかけてほしいなら追いかけるし多分追いつくが

[メイン] マキ : じゃあやっぱり気になって神木のところ戻ってきたことにしようかな…こっそり…

[メイン] マキ : 犯人は現場に戻るって言うし…

[メイン] マホ : 何したんですか????????????????

[メイン] マキ : なんもしてません

[メイン] マホ : 犯人みんなそう言うんだよ

[メイン] KP : じゃあ神木の情報ここに落としていくのでマキちゃんは好きなときに合流してね

[メイン] マキ : じゃあまほちゃんにばれないようにこっそりしてる

[メイン] マキ : ハイ…

[メイン] KP : ▼神木
天まで届くのではないかと錯覚するほどの大きさの木。建物の二階に相当する高さの根が太い幹を支えている。木の根本には重厚な扉があり、その扉の前には兵士の恰好をした男が二人控えていた。

[メイン] 兵士 : 「ここから先は神様役のみ通ることができます」
「神様役はこの先で宣託を受けることになります」

[メイン] マホ : 「うーん、俺もダメかな」

[メイン] 兵士 : 「はい、許可できません」

[メイン] マキ : どうしよう…って見守ってる

[メイン] マキ : ね?バッジ一個でポケモンリーグ突入したときのきもちでしょ

[メイン] マホ : ポケモンリーグのポの字も聞いてないが????

[メイン] 兵士 : バッジ8こあつめてきてください

[メイン] マキ : もうちょっと情報収集してからきたほうがいいような気がしない???????

[メイン] マキ : 絶対これなんかイベント入っちゃうって スチル入っちゃうって

[メイン] KP : どうしますか?

[メイン] KP : あとここ以外に見れるとこは博物館だけよ

[メイン] マキ : まほちゃんたすけて

[メイン] マホ : まだ木の前でウンウン言ってるけど戻ってきてくれるのか?(?)

[メイン] マキ : 木の前でうんうん言ってるまほちゃんを遠くから見つめているから…

[メイン] マキ : 逃げといて自分からは戻れないよお…

[メイン] マホ : ええ〜

[メイン] KP : 私にどうにかしろと??????

[メイン] マキ : えう…えう…

[メイン] マキ : だって秘密ばれたら逃げるじゃん〜〜〜〜

[メイン] マホ : 誰が何から逃げるって?????

[メイン] KP : 言い回しがこえーのよ

[メイン] マキ : まきちゃんがまほちゃんから逃げます

[メイン] マホ : 「これから博物館にでも行こうかなと思ってるけど、君はどうする?」って声かけるけどどうする?(?)

[メイン] マキ : びくぅ!!!!!!ってする

[メイン] マホ : 私の事は信じなくていいけどマホの事は本当に信じてほしい

[メイン] マキ : 「ひぇっっ……!?」

[メイン] ナナホシ : 『マキもいっしょにいきたいって!』

[メイン] KP : 少年の声がしましたね

[メイン] マキ : 「あ、え!?」

[メイン] マホ : あっさっきの

[メイン] マキ : 音量消します

[メイン] マホ : 出てきちゃった人

[メイン] KP : バイブレーションめっちゃ鳴らします

[メイン] マキ : 「ひぃぃ……っ」

[メイン] マキ : 「うー……えっと……これはその……」

[メイン] マホ : 「うん、ゆっくりでいいよ」

[メイン] マキ : 「あ……」

[メイン] マキ : 「えっと……じゃああの、ちょっとこっち」って人気のないほうに連れてきます

[メイン] マホ : 告白される?

[メイン] マキ : 「……あの、どこから……」

[メイン] マホ : (静かに聞く態度)

[メイン] マキ : 「その、……どこから、聞いてたんですか……」

[メイン] マホ : 「どこから? ……?」

[メイン] マキ : 「……?」

[メイン] マホ : 何を?って顔

[メイン] マキ : 「さっき、俺の話、聞いて……」

[メイン] マキ : 「俺の話、どこから聞いてたんですか…?」

[メイン] マホ : 「ああ、さっきからずっと話してた相手はそれ?」

[メイン] マキ : 「え、!?」

[メイン] マキ : ポッケおさえます

[メイン] マホ : 「どこまで聞いたかと聞かれたら、そうだな。何も聞こえなかったって素直に言った方がいいかな」

[メイン] マキ : 「え…あ、なんだ…よかったです」

[メイン] マホ : 「聞いててほしかった?」

[メイン] マキ : 聞き耳失敗したのかな…

[メイン] マホ : …………。

[メイン] マキ : 「いえ、あの、そうじゃなくて…」

[メイン] マホ : Fuck you

[メイン] マキ : 「えっと……よ、よかったです」

[メイン] マキ : 「さっきの男の子の声は、幻聴です」

[メイン] マホ : 「そのポッケのじゃなくて?」

[メイン] マキ : 「幻聴です。……幻聴です」

[メイン] マキ : 「ポッケにはなにもいません」

[メイン] マホ : 「ハハ、嘘下手だよね」

[メイン] マホ : 「隠したいなら聞かないけどさ」

[メイン] マキ : む……と睨みます

[メイン] マホ : 気にもしてない様子で笑っています

[メイン] マキ : むぐぐ…

[メイン] マキ : 「どうして、俺のことつけてたんですか…」

[メイン] マホ : 「つけるって?」

[メイン] マキ : 「あと、つける…」

[メイン] マホ : 「??^^」

[メイン] マキ : 「その、ついてくるってことです」

[メイン] マホ : 「……ついてくる?」

[メイン] マキ : 「街行くって嘘ついて、俺の後ろをついてきてたのはなんでですか…?」

[メイン] マホ : 「……ああ!」

[メイン] マキ : ことばえらびがむずかしいな…

[メイン] マホ : 「街での用事が済んだからね、まだいるかなと思って」

[メイン] マキ : 「ほ、ほんとですか…?」

[メイン] マホ : 「うん」

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マホ : 「一言いえばよかったかな、後から行くよって」

[メイン] マキ : 「いや、その、責めてるわけじゃなくて…」

[メイン] マキ : ほっと一息ついた顔をしてます

[メイン] マホ : 不安にさせたかなごめんね〜って困った顔で笑っています

[メイン] マキ : 違う違うってブンブンしてます

[メイン] マキ : 「あの、先生」

[メイン] マホ : 「うん」

[メイン] マキ : 「なにか瞳がおかしいなって思ったら、すぐに言ってくださいね」

[メイン] マホ : 「うん? ……うん、心配してくれてる?」

[メイン] マホ : 「ふふ、ありがとう」

[メイン] マキ : 「心配、ですよ……」

[メイン] マホ : めちゃめちゃ嬉しそうにニコニコしてる

[メイン] マキ : おろおろしている…

[メイン] マキ : あとぽっけもさすさすしている…

[メイン] KP : めちゃめちゃぽっけを気遣うマキちゃん

[メイン] マホ : 「別に俺は気にしないから彼と話してもいいよ」

[メイン] マキ : 「いや、でも、それは…」

[メイン] マキ : 「……いえ、彼って誰のことですか。さっきのは幻聴ですからね」

[メイン] マキ : 「博物館、行きますか…?」

[メイン] マホ : 「そうだったね。じゃあ行こうか」って面白そうに笑っています

[メイン] マキ : じゃあ気まずそうに一歩後ろ歩いてます

[メイン] KP : では博物館ですね

[メイン] KP : ▼博物館
白いレンガで作られた、街の中でも大きな建物。壁には蔦が這わせられている。
中に入れば厚手の絨毯が床に敷かれ、様々な展示物が飾られていた。
一際目につく場所には、この博物館の目玉であるユーフォリアの神話についての展示物が飾られている。

[メイン] KP : 神話についてと祝祭についての資料が見られるよ!

[メイン] マキ : 順番に見る!

[メイン] マホ : 一緒に見〜ちゃお

[メイン] KP : 長いから覚悟してね

[メイン] KP : ▷神話について
世界の始まりは、炎と氷、その間の空間しかありませんでした。
炎は少しずつ氷を溶かし、やがてその雫が狭間の空間に落ちていきました。その雫から生まれたのが最初の生命です。それはとてもとても大きな命で、今この世界を支える神木よりも大きかったのだとか。
大きな生命はとても怠惰でありました。そのためそれを気に入らない者が大きな生命をやっつけてしまいました。するとどうでしょう。その生命の血は海となり、肉は大地となり、骨は岩石となり、脳みそは雲に、そして毛は木となり、頭蓋骨は天へとなりました。
それでも世界はまだ暗かったので、その者は火花を天へと飾り、それを太陽としたのです。
こうして世界をつくった者は、とても美しい青い瞳をしていました。
青い瞳の者はその後、長い長い眠りにつくことになりました。ですがその後に生まれた生命たちによって、青い瞳の者は創世の神様としてとても大事にされたのです。

[メイン] KP : 《知識/2》または《歴史》がふれます

[メイン] マホ : 知識かなぁ

[メイン] マキ : CCB<=48 【知識/2】 (1D100<=48) > 41 > 成功

[メイン] マホ : 分かったならいいか

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マキ : 「似た神話を見たことがあるような…」

[メイン] マキ : つ、次いってみよ

[メイン] マホ : そうだね^^

[メイン] KP : はいよ

[メイン] KP : ▷祝祭について
ある日、天にある太陽が一匹の狼によって丸のみにされてしまいました。すると、太陽の消えてしまった世界は真っ暗になってしまったのです。人々は皆、どうにか太陽を取り戻そうと鍋をたたいて大きな音を出したり、狼を捕まえようとしたりしましたがどうしても太陽を取り戻すことができません。
困った人々は眠りについた神様に頼ることにしました。眠ってしまった神様に必死に祈りを捧げると、神様は目を覚ましてくれました。困った人々を見た神様は、空に大きな火花を飾りました。これが、後の月です。
月を見た狼は、今度は月を欲しがり丸のみにしようと大きく口を開きました。するとその大きな口から太陽が零れ落ちたのです。神様はその太陽を拾い上げると、再び天へと飾りました。
人々が戻ってきた太陽に喜びの声をあげていると、月を飲み込んだ狼が恨めしそうに言いました。
「お前がそうして何度も太陽を掲げるのなら、これから私はお前と一つになり、お前が目覚める度に太陽を飲み込んでやろう」
狼は青い瞳の神様に襲い掛かると、一人と一匹はすっかり溶け合ってしまいました。
もう二度と目覚めて人々を救うことができなくなってしまった神様は、地の底にある湖に瞳を投げ入れて言いました。
「私が再び目覚めるとき、太陽は静むだろう」
「その時私の分身を皆の中から選ぼう。私の代わりに悪い狼を眠らせるのだ」
湖は青く光り、その光が人へと灯ります。すると、その者の瞳は青く光り輝いたのです。

祝祭は、そんな悲しい神話から生まれました。
もし悪い狼が目覚めてしまっても、すぐに太陽が見つからないように、別の狼に気を取られるように太陽と狼の装飾を身に着けるのです。

[メイン] KP : 博物館はこれでおしまいですね

[メイン] マキ : 「じゃあ俺は、わるいおおかみを眠らせたらいいんですね…?」

[メイン] マホ : 「そうだねぇ」

[メイン] マキ : 「悪い狼が何のことだかよくわかりませんが…」

[メイン] マキ : どうする…?

[メイン] マホ : どうしようね

[メイン] マホ : 〇〇〇〇〇〇

[メイン] マホ : まぁね(適当)

[メイン] マキ : 「狼ってなにか心当たりありますか…?」

[メイン] マホ : 「んん、いや。俺もよく知らないな」

[メイン] マキ : ほんとうに…??

[メイン] マホ : おうよ

[メイン] マホ : 嘘ついてたら神木の下に埋めてもらって構わないよ

[メイン] マキ : 「この神話通りだと、多分俺はこの狼を眠らさなきゃならないと思うんですけど」

[メイン] マキ : 「それが何だかわからないままでいいのかなって……」

[メイン] KP : 神木は桜の木じゃねえんですよね

[メイン] マキ : 嘘ついてたら埋めるね

[メイン] マホ : 「そうだなぁ」

[メイン] マホ : 「誰か説明くらいしてくれるんじゃないかな」

[メイン] マホ : (適当)

[メイン] マキ : 「確かにそうですよね……」

[メイン] マキ : 「神木のところにいた人の話だと、タイミングはいつでもいいので宣託を受けろとのことらしいです」

[メイン] マホ : 「適当だなぁ」

[メイン] マホ : 人の事言えないけど

[メイン] マキ : 「なんだかよくわかりませんでした…」

[メイン] マキ : (ぽっけの中のこと話しておこうかな…と悩んでいる)

[メイン] マホ : おじさんは何も言わずににこにこ見守っています

[メイン] マキ : おじさん押しが弱いよ

[メイン] マキ : わたしなら盗み取るね

[メイン] マキ : (PL)

[メイン] KP : さて、どうしますか?

[メイン] マキ : じゃあちょっとお手洗い行ってきますって言って消える

[メイン] マキ : 強行突破ァ!

[メイン] マホ : え、ついてこ(公開)

[メイン] マキ : おい

[メイン] マホ : 強行突破って言われたらそら…

[メイン] KP : 連れションか?

[メイン] マホ : そんなん……

[メイン] マキ : 「あの、ついてくるんですか…」

[メイン] マホ : 「だめかな?」

[メイン] マキ : 「だめって言ったらどうするんですか…?」

[メイン] マホ : 「こっそりついて行くよ」

[メイン] マキ : 「それじゃだめです…」

[メイン] マホ : 「ハハハ」

[メイン] マキ : じゃあ頑張って早歩きで撒こうとする

[メイン] マホ : おれのDEXはそこそこ高いぞ

[メイン] マキ : こわい

[メイン] マキ : ワンチャン勝てるもん

[メイン] KP : じゃあDEX対抗で…

[メイン] マホ : まじでするの?wwwwwwww

[メイン] マキ : 「……その、あなたのことを思ってなので」

[メイン] マキ : 「できれば待っててほしいです…」

[メイン] マホ : 逆に聞くけどマキさんはこんな不安定なおじさんを一人にしてどこかに行けるの???

[メイン] マホ : ひとりでご飯も食べられないのに?

[メイン] マキ : 一応大人だし…(?)

[メイン] マキ : なに庇護欲に訴えかけようとしてるんですか?

[メイン] マホ : ひとりに出来るんですか?

[メイン] マキ : え……?

[メイン] マホ : 次に戻ってきた時は川に落ちておぼれてるかもしれませんよ??

[メイン] マキ : ありえる…

[メイン] マホ : いいんですか?????

[メイン] マキ : じゃあベンチに連れてって座らせます

[メイン] マキ : 「ここでちょっと待っててくださいね」

[メイン] マホ : 「うん(ついてく)」

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マキ : もっかいベンチ連れてって座らせる

[メイン] マキ : 天文学の本とかそのへんにないですか

[メイン] マホ : じゃあこっそり行くかぁ

[メイン] KP : 天文学の本はないけど天文学の展示スペースはあるんじゃないですかね

[メイン] マキ : じゃあそこに連れて行きます

[メイン] マホ : 星より君だが

[メイン] マキ : 超まほとり

[メイン] マホ : どけ、青目は俺が守る

[メイン] マキ : いや俺が緑目を守る

[メイン] マキ : 手首つかんで天文学の展示スペースに連れてきます

[メイン] マホ : 行っていいよ こっそり行くから

[メイン] マキ : わーったよお

[メイン] マホ : 年下で自分より小柄な男性に手を引かれて連れ回されるくらいホワホワのおじさんが誰かに誘拐されてもいいんだな???

[メイン] マホ : PLとPCは別だぞ

[メイン] KP : で、どうするんですかね

[メイン] マキ : じゃあ天文学コーナー戻る

[メイン] マキ : 「先生ー……」と小声で呼んでみます

[メイン] マキ : 出てこない まさか誘拐

[メイン] KP : いないですね

[メイン] マキ : うろうろしてみる…

[メイン] マキ : え……

[メイン] マキ : ほんとに迷子になっちゃった…??

[メイン] マキ : え、がんばって探す 何か技能振る…?

[メイン] KP : 目星とかにするか

[メイン] マキ : なんか先生を釣れそうなもの…

[メイン] マキ : めぼ

[メイン] マキ : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 51 > 成功

[メイン] マキ : ん!

[メイン] KP : えらい!

[メイン] KP : では先ほど見た神話の展示スペースにいますね、マホちゃん

[メイン] マキ : じゃあ後ろからちょんちょんっとつつきます

[メイン] マキ : 「先生……?」

[メイン] マホ : 「おや」

[メイン] マホ : 「はやかったね」

[メイン] マキ : 「まだその本で気になるところがあったんですか」

[メイン] マホ : 「うん? うーん、というよりあまり見ないものだから珍しくてね」

[メイン] マキ : 「……それはどういう意味で、ですか?」

[メイン] マホ : 「普段は星にしか目を向けないからね」

[メイン] マキ : 「それはそうですね……」

[メイン] マキ : 「たまには地上にも素敵なものがありますよ」

[メイン] マホ : 「ふふ、そうかい?」

[メイン] マキ : 「俺が前いたところでは、星型のお砂糖のお菓子があったんですよ」

[メイン] マホ : 「え! かわいいねえ」

[メイン] マキ : 「色とりどりで、ちょうどこの街の色みたいで」

[メイン] マキ : 「あ、そうだ。先生、あの……」

[メイン] マホ : 「うん」

[メイン] マキ : 「ちょっと大事な話があって」

[メイン] マホ : 結婚?

[メイン] マキ : 「ちょっとだけ、俺の部屋に来てくれませんか……?」

[メイン] マホ : ?!

[メイン] マキ : 「ちょうどお店の戻り時間もそろそろですし」

[メイン] マキ : なんか夕方くらいにご神木いったほうがエモそう(ふわふわ)

[メイン] マホ : 「うん 君がいいならお邪魔します」

[メイン] マキ : 「あ、ハムスターいるんですけど、大丈夫ですか…?」

[メイン] マホ : 「構わないよ、動物は好きだ」

[メイン] マキ : 「よ、よかったです……?」

[メイン] マキ : じゃあおうちつれてく

[メイン] KP : じゃあマキちゃんのお部屋です

[メイン] マキ : なんかクッション出したりお茶出したりする

[メイン] マホ : お構いなく

[メイン] マキ : 急に硬いやん

[メイン] マホ : PLの気持ちが出てる

[メイン] マキ : じゃあちょっと落ち着いたところで「実は…」ときりだします

[メイン] マキ : 「実は、あの……あなたに見られた時、話してたのはその……」

[メイン] マキ : 「ちょっとびっくりするかもしれないので、心の準備をしてもらえると助かります……」

[メイン] マホ : 「ん(構)」

[メイン] マキ : じゃあおずおずとポッケから出します…

[メイン] KP : マキちゃんが出したのは手のひら台の薄い板のようにも見えます。その板には緑の瞳の少年がうつっていました。

[メイン] ナナホシ : 『はじめまして!おれはナナホシだよ、よろしくねマホ!』

[メイン] マキ : 様子を伺っている…

[メイン] マホ : 「板が話すのかい、可愛いね」

[メイン] マキ : さんチェックはいってない?大丈夫?

[メイン] KP : どうだろうねえ

[メイン] ナナホシ : 『板ではないよ〜でもありがと!』

[メイン] マキ : 「……あの、この子とずっと話していて」

[メイン] マキ : 「この子が言うからには、……その、あなたの瞳にも、この板と同じような魔法がかけられているらしいというか……」

[メイン] マホ : 「瞳に」

[メイン] マキ : 「今のところは大丈夫じゃないかということだったんですけど、彼がもっとあなたの瞳を見れば、なにかわかることもあるかもしれないと思って」

[メイン] マキ : 「……怖くないですか?」

[メイン] マホ : 「うん、不思議なものだとは思うけど」

[メイン] マキ : 「よかった……」と心底ほっとした顔をします

[メイン] マホ : 「それで、俺の目が見たいって?」

[メイン] マキ : 「ナナホシくん、お願いしてもいいですか…?」

[メイン] ナナホシ : 『うん、いーよ!じゃあマホ、ちょっと見てもいい?』

[メイン] マキ : (壊れたりしないかな…と不安)

[メイン] マホ : これ受け取っていい?の?

[メイン] マキ : 渡します

[メイン] ナナホシ : 『うーん……やっぱり、なんか似てるような…?うーん……』

[メイン] マホ : 「俺が何かに似てるかい?」

[メイン] マキ : 「似てる……?」

[メイン] ナナホシ : 『あのこ……いや……おれかなあ?うーん……』

[メイン] マキ : 「あの子……?」

[メイン] ナナホシ : 『ごめん、やっぱりよくわかんないや。ここに来るときバグっちゃったかな?』

[メイン] マホ : 「??」ニコニコ

[メイン] マキ : 「あの子ってもしかして、青い瞳の女の子……とか」

[メイン] ナナホシ : 『え?ああ、あのこ……?えーとヒナミだっけ?あのこはむしろマキに似てるよ』

[メイン] マキ : 「そうなんですか…」

[メイン] マキ : 「似てるって、どういうところが似てるんですか…?」

[メイン] ナナホシ : 『うーん……素体…?根っこかなあ?それが似てる』

[メイン] マキ : わからナイツ

[メイン] ナナホシ : 『まあ見た感じ今すぐやばそ〜ってのはないから大丈夫じゃないかな?』

[メイン] マキ : 「将来的にやばそ〜になる可能性がある……ってこと?」

[メイン] ナナホシ : 『おっきい衝撃とかショックとかあったらわかんないけどね』

[メイン] マホ : やばいってどういうやばいなんだろうな

[メイン] マホ : 何が来ても私が勝つが

[メイン] マキ : まほちゃん記憶喪失だったりする??

[メイン] マホ : んなこたない

[メイン] マホ : (たぶん)

[メイン] マキ : こわ

[メイン] ナナホシ : 『そういえば、おれはもう好きにしゃべっていいの?』

[メイン] マキ : 「えっと……俺と先生以外の人がいるところではやめといてもらえると助かります」

[メイン] マキ : 「何かあったらバイブで…」

[メイン] ナナホシ : 『ちぇー、わかったよ』

[メイン] マキ : 「すみません…」

[メイン] マキ : 「……という話がしたくて、お呼びしました。すみません……」

[メイン] マキ : 「先生に何もないといいんですが…」

[メイン] マホ : 「そうか、いや話してくれてありがとう」

[メイン] マホ : 「俺も自分で気を付けるよ。気を付けられることならいいが」

[メイン] マキ : 「まあ、どうにもならない時はどうにもなりませんが…」

[メイン] マホ : 「ふふ、俺の事は気にしなくていいよ」

[メイン] マキ : 「そういえば、あんまり先生の瞳を見ないほうがいいんでしたっけ…」

[メイン] マホ : 「うん? いや、見ていいよ? 面白いものだといいけど」

[メイン] マキ : 「いえ、あの、なんか見ない方がいいってナナホシくんが」

[メイン] マホ : あらあらまあまあって顔

[メイン] マキ : ナナホシくんにどうなの…?って顔をする

[メイン] ナナホシ : 『まあ見ないほうがいいよ!見たいなら止めないけど!』

[メイン] マキ : 「見続けてるとどうなっちゃうんですか…?」

[メイン] マホ : 「俺が照れちゃうな」

[メイン] マキ : 「そ、そうですか…」

[メイン] ナナホシ : 『二人は仲良しだねー』

[メイン] マキ : 「じゃあ見ないようにします…きれいなので、惜しいですが」

[メイン] マキ : 「なかよしなんですか…?」とマホちゃんに聞く

[メイン] マホ : 「おじさんと友達でもいいの?」

[メイン] マキ : 「友達だったら、嬉しいなと思います……」

[メイン] ナナホシ : 『いいなあ、友達』

[メイン] マホ : スーーーーーーーー……

[メイン] マホ : 吸い続けてた

[メイン] マキ : 「ナナホシくんもお友達…ですか?」

[メイン] ナナホシ : 『!うん、友達!友達がいい!』

[メイン] マホ : 「ふたりはどうやって知り合ったの?」

[メイン] マキ : 「じゃあ、友達です」

[メイン] マキ : 「えっと、今朝急に…この板に彼が現れて」

[メイン] マホ : 「その板はいつから持ってたんだい?」

[メイン] マキ : 「あ……」

[メイン] マキ : 「えっと……ずっと……?」

[メイン] マホ : 「ずっと(復唱)」

[メイン] マキ : 「ず、ずっとです…」

[メイン] マホ : ほんとか?

[メイン] マキ : ほんとだもん

[メイン] マキ : あとまほちゃんなんかいうことないんか

[メイン] マホ : えっ

[メイン] マキ : なかったら神木いくで

[メイン] マホ : なにもしてないよぅ

[メイン] マホ : こわいめう

[メイン] マホ : それはそう

[メイン] マホ : 言う、い 言う…?特にないよ……

[メイン] マキ : 「そういえば先生は、いつからここにいらっしゃるんでしたっけ…」

[メイン] マホ : 「数年ぐらい前からかな」

[メイン] マキ : 「じゃあ、同じ頃ですね」

[メイン] マキ : 「ここの前はどこにいたんですか?」

[メイン] マホ : 「そうだね、お隣さんが優しい人で良かった」

[メイン] マホ : 「ここから少し離れた先の街にいたよ」

[メイン] マキ : ほんとうか…??

[メイン] マホ : おうよ

[メイン] マキ : あとなんか話すことないんか(ヤクザPL)

[メイン] マホ : こわいめう

[メイン] マキ : 有り金全部よこしな

[メイン] マホ : めう…

[メイン] マホ : ぷるぷる ぼくわるい探索者じゃないよ

[メイン] KP : さて、どうしますかこの先

[メイン] マホ : なにもないめう

[メイン] マホ : 神木行っていいめうよ

[メイン] マホ : HOまじで何もないんだよなぁ

[メイン] マキ : うそつけ!!!!!!!!

[メイン] マホ : ぷるぷる…

[メイン] マキ : まあ神木行って殺されてくるんで

[メイン] マキ : ほな…

[メイン] マホ : 青目は俺が守る

[メイン] マキ : いいやアタイが緑目を守るんだよ

[メイン] マキ : 神木行こ

[メイン] マホ : はい

[メイン] KP : では神木

[メイン] KP : もう描写したけどもう一回するね

[メイン] マキ : 戻ってきたどん

[メイン] KP : ▼神木
天まで届くのではないかと錯覚するほどの大きさの木。建物の二階に相当する高さの根が太い幹を支えている。木の根本には重厚な扉があり、その扉の前には兵士の恰好をした男が二人控えていた。

[メイン] KP : 兵士は相変わらず「ここから先は神様役のみ通ることができます」っていってます

[メイン] マキ : 兵士さんチッスチッス

[メイン] マホ : どきな!!!

[メイン] マキ : ほな…行きましょか…

[メイン] マキ : 「じゃあ先生、宣託…?を受けてきますね」

[メイン] マホ : ママぼくは?ぼくは?

[メイン] KP : ぼくはいけないでちゅね

[メイン] マキ : 「あの…俺も何が起こるかわからないので、できたらそこで待っててくれると嬉しいです」

[メイン] マホ : 捨てられた子犬の顔

[メイン] マキ : どうしてあげたらいいんだ…

[メイン] マキ : おろ…

[メイン] マホ : とおして!!!おねがい!!!おねがいおねがい!!!

[メイン] マホ : とおしてーーーーー!!!!!!!!

[メイン] KP : 駄々こねたって無理なもんは無理よ

[メイン] マキ : よしよし…

[メイン] マホ : やだーーーーーー!!!!!!

[メイン] マホ : ママーーーーーーーー!!!!!!

[メイン] マキ : じゃあおてて握って「待っててくださいね、約束ですよ」って言います

[メイン] マホ : ヤダ……

[メイン] マキ : 大丈夫だ(と思う)から…

[メイン] マキ : 「じゃあ帰ってきたら何がしたいですか?」

[メイン] マホ : 〇〇〇〇〇〇〇〇〇!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : 言えよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : そこは言えよ!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マホ : 〇〇〇〇………!!!!!!!!!!!!!

[メイン] KP : すすめてええか?

[メイン] マキ : いいよ

[メイン] マホ : いいか嫌かで言えば嫌だよ

[メイン] マキ : じゃあマホちゃんを心配そうに振り返りつつ兵士さんについてく

[メイン] マホ : キューン(捨子犬顔)

[メイン] KP : ではマキさんは神木の中へと足を踏み入れました。

[メイン] KP : ここから別行動になるねえ

[メイン] マキ : 神木の中…

[メイン] マキ : はい…

[メイン] KP : マホちゃんはどうするか考えててね

[メイン] マホ : 救う…!

[メイン] KP : ここでふたりとも、合流です

[メイン] マホ : 「おや、会えたね。よかった」

[メイン] マキ : 「せ、せんせい……?」

[メイン] マキ : 「どうして……?」

[メイン] マキ : 戻る道あります!?

[メイン] KP : あるよー

[メイン] マキ : じゃあ戻る道確保しつつまほちゃんさんに話しかける

[メイン] マキ : 「どうして先生がこんなところに…?どうやって…?」

[メイン] マホ : 「いれてもらった!」

[メイン] マホ : バカの顔

[メイン] マキ : 「だ、誰に…?」

[メイン] マホ : 「……兵士さん達?」

[メイン] マキ : 「え……?」

[メイン] マキ : 「先生も神様なんですか…?」

[メイン] マホ : 「いや、俺はなれないよ。神様なんて」

[メイン] マキ : 「じゃあ、先生は一体……」

[メイン] マホ : ………。……へへっ!

[メイン] マキ : PLに逃げるな(怒)

[メイン] マキ : 貴様邪神か!?

[メイン] マホ : そんなんじゃないよ しんぢて

[メイン] マキ : 「先生、ちゃんと教えてください…先生は何者なんですか…?」

[メイン] マホ : 「君の隣人だよ」

[メイン] マキ : 「隣人って…?」

[メイン] マホ : そっと微笑むだけです

[メイン] マキ : すきになっっっっっっちゃう(PL)

[メイン] マキ : 「その隣人は、ただ部屋がお隣ってだけじゃないんでしょう…?」

[メイン] マホ : 「どう捉えるかは君の好きにするといい」

[メイン] マホ : 「何と言われてここまで?」

[メイン] マキ : ちょっと人外ムーブやめてもろて(瀕死)

[メイン] マキ : 「あ…ナナホシくんが、すり抜けられる壁を見つけてくれて」

[メイン] マキ : 壁に向かってなみのりしました

[メイン] マホ : ずるい

[メイン] マキ : ずるいって何が?????????

[メイン] マホ : こっちかいりきで岩押しながら来たのに

[メイン] マキ : パズルとけたんだねえらかったね

[メイン] マキ : 待ってろって言っただろうが!!!!!!!!!

[メイン] マホ : まぁね

[メイン] マホ : ピー

[メイン] マホ : ここからどうするか

[メイン] マキ : 「先生は…人間ですよね?」

[メイン] マホ : 「うん、人だよ。大丈夫」

[メイン] マキ : ナナホシくん何か言ってる…?

[メイン] KP : ナナホシは湖の方みてますね

[メイン] マキ : 「ナナホシくん…?」

[メイン] マホ : 「湖に見覚えがあるかい?」とナナホシくんに聞きます

[メイン] マキ : え?

[メイン] マキ : こわ

[メイン] ナナホシ : 「ん−ん、でもあそこにいるの、ヒナミだよね?」

[メイン] マホ : 見てるならなんかしらあるってことやろ!!!

[メイン] マキ : 「え……?」

[メイン] マホ : ア…?

[メイン] マキ : ヒナミさんいらっしゃいます??

[メイン] マホ : 「………。」

[メイン] KP : ナナホシの指す方を見るのなら、湖の底に崩れかけた何かの残骸を見つけることができる。

[メイン] マキ : こわ

[メイン] KP : 一抱えほどのボールのようなものに青いビー玉のような球が二つ。―――いや、ビー玉などではない。あれは、青い瞳だ。
人間の虚ろな、溶けかけの瞳がこちらを見つめている。SANチェック0/1。

[メイン] マホ : みちゃだめーーー!

[メイン] マキ : CCB<=80 【SAN値チェック】 (1D100<=80) > 16 > スペシャル

[メイン] マホ : うん?

[メイン] マホ : マホちゃんはいいの

[メイン] マキ : 「……先生、」

[メイン] マキ : 「神話通りなら、……あれは神様の瞳で、あれがヒナミさんの瞳だというのなら、ヒナミさんが神様…ってことですか」

[メイン] マホ : 「前回の神様だったんだろうね」

[メイン] マキ : 「前回の…」

[メイン] マキ : 「どうして、そう思うんですか?」

[メイン] マホ : 「青い目の神様はいつだって一人だ、そうだろう」

[メイン] マキ : 「そうですけど、「前回の」の根拠にはなっていません…」

[メイン] マホ : 「ふふ、そうかな?」

[メイン] マキ : 「どうして先生は彼女が「前回の」神様だと知っているんですか?」

[メイン] マキ : 「答えてくれるまで…あなたの手を離しません」

[メイン] マホ : おいその先は恋だぞ

[メイン] マキ : って言っておてて握ります

[メイン] マホ : おい

[メイン] マキ : 握ってるからな

[メイン] マホ : ………・

[メイン] マホ : 。

[メイン] KP : ちなみにここで出る情報はもうないよ

[メイン] KP : 泳ぎたいならとめないけど

[メイン] マキ : 「先生、教えてください」

[メイン] マホ : 「俺は君を助けたいだけだよ……」

[メイン] マキ : 「……?」

[メイン] マキ : 「もっと、ちゃんと話して」

[メイン] マキ : 「……ください」

[メイン] マキ : 手めっちゃ握ってるからな 飛び込ませないし離さないからな

[メイン] マホ : 「西村ヒナミ。12歳の女の子。心臓の病気でどうしようもなくなって現実では生きていけないからこの空間に来た」

[メイン] マホ : 「この世界では愛されていたようだけどもう関係ないよ、ただのデータになってしまったんだから」

[メイン] マホ : 「俺はこんな世界の管理の一端を任されてここに来たんだ」

[メイン] マキ : 「世界の、管理…」

[メイン] マホ : 「君も、俺も。データなんだよ。この世界は数字で出来てる」

[メイン] マキ : 「やっぱりこの世界は、今際の際の夢、みたいなものなんですか」

[メイン] マホ : 「俺はそう思う」

[メイン] マキ : 「そして俺も、これから彼女と同じ運命を辿るってことですか」

[メイン] マホ : 「………。」

[メイン] マキ : 「神様っていうのは、その年選ばれる夢から醒める人——死者になる人、ってことですか」

[メイン] マキ : 「そっか、俺死ぬんですね」

[メイン] マホ : 「そんな事ないよ。いや……うん、どういえばいいかな」

[メイン] マホ : 「そんな事ないっていうよりも…してほしくないというか」

[メイン] マキ : 「はい」

[メイン] マキ : 「……?」言葉を待ちます

[メイン] マホ : 「自分が好きな子がこんな世界なんかの犠牲になるだなんて許せないだろう?」

[メイン] マキ : 「……??」

[メイン] マキ : 「好きな子……?世界の犠牲……?」

[メイン] マキ : 「ちゃんと、ひとつずつ話してください」ってさらにぎゅっと手を握ります

[メイン] マホ : ビクッ

[メイン] マキ : 「俺も口下手ですけど、あなたも口下手ですから。あなたが俺にしてくれるように、俺もあなたの言葉を待ちます」

[メイン] マホ : 「好きなんだよ、君の事が」

[メイン] マキ : 「……?」

[メイン] マキ : 「その好きは、隣人愛ですか……?」

[メイン] マホ : 「……こんな世界に来る前からずっと君の事を見ていた」

[メイン] マホ : 「……どうだろう? 俺は誰かを愛した事なんてないから君を好ましく思う気持ちをどう言い表していいか分からない」

[メイン] マホ : 「手を離した方がいい。君にとって俺は気持ちが悪いだろうから」

[メイン] マホ : って手をちょっとぷるぷるさせます

[メイン] マキ : 「気持ち悪い?……どうしてですか?」

[メイン] マキ : 「どうして俺が気持ち悪いと思うと思うんですか?」

[メイン] マキ : 「俺は先生のことを気持ち悪いとか、思ったことないです」

[メイン] マホ : 「同性が同性を、なんて受け入れがたいだろう」

[メイン] マホ : 「常識のある普通の良い子だっていうのはずっと見てたから分かるよ」

[メイン] マキ : 「……?俺の前の恋人は男性でした」

[メイン] マホ : アァ…!って顔

[メイン] マキ : 「国籍も違いましたし、価値観も違いました。それくらいで気持ち悪いと判断する人物だと思われていたとしたら、悲しいです」

[メイン] マホ : 「……そうか……。」

[メイン] マホ : 顔をそむけました

[メイン] マキ : 「……ありがとうございます。あなたの気持ちは、確かに受け取りました」

[メイン] マキ : 「でも、それと、俺が死ぬ運命に選ばれたってことは、別なんじゃないですか……?」

[メイン] マホ : 「うん 多分これは俺のわがままだと思う」

[メイン] マホ : 「俺が勝手に君を守ってあげたいってだけだから」

[メイン] マキ : 「そう、ですか……」

[メイン] マキ : 「そもそもどうして、この世界の管理?なんてすることになったんですか?」

[メイン] マホ : 「目が見えなくなったんだ。ある医者に治してやる代わりに手伝えと言われた」

[メイン] マキ : 「ああ、だから機械の瞳が…」

[メイン] マホ : 「き?」

[メイン] マキ : 「えっと…先生が元々いた世界と、俺がいた世界は違うんでしょうか」

[メイン] マキ : 「俺がいた世界では、先生の瞳に嵌っている仕組みのことをコンピューターとか機械って呼んで……ナナホシくんの板にも、同じ仕組みがそなわっています」

[メイン] マキ : 「ナナホシくんの不思議な板と同じ魔法が、あなたの瞳にもかけられていると思ってもらったら大丈夫かと、思います」

[メイン] マホ : 「俺は自分の事については聞かされていないよ」

[メイン] マキ : 「多分、あなたの瞳はその魔法の瞳に差し替えられたんじゃないでしょうか。それで……この世界の管理をするようになった、ということじゃないかなと」

[メイン] マホ : 「(あの医者にハメられたな…って顔)」

[メイン] マキ : 「それで、ずっとたくさんの神様の死を見送ってきたんですか」

[メイン] マホ : 「……いや、今回が……初めて?」

[メイン] マキ : 「……?」

[メイン] マキ : 「ヒナミさん…彼女のことは?」

[メイン] マホ : 「知らないね」

[メイン] マキ : 「じゃあなんで、前回の神様って…」

[メイン] マホ : 「君以外興味なかったんだよね。こうなるならもう少し周りに気を付ければよかったかな」

[メイン] マキ : 「え?」

[メイン] マホ : 「少し調べたらわかったことだよ、それは」

[メイン] マキ : 「……そうなんですか」

[メイン] マキ : 今更恥ずかしくなってきた顔

[メイン] マホ : おれまだ手握られてるのか?(?)

[メイン] マキ : うん

[メイン] マホ : じゃあ「あの、そろそろ…」って顔してる

[メイン] マホ : 照れてる

[メイン] マキ : 「……俺は、」

[メイン] マキ : 「俺は、あんまりこう……どうしても生きたい、みたいな気持ちはなくて。ただ、痛いのは嫌だなあ、って思ってて」

[メイン] マキ : 「だから死ぬ運命なら、仕方ないかなあって思ったんです。夢だった自分のお店もささやかながら持てたし。もう身に余るかなあ、って」

[メイン] マホ : 出店の金なら出すが……

[メイン] マキ : 「俺、多分積極性がないんです。そのぶん、ひとに求められるとうれしい、ほうで」

[メイン] マキ : 「だからあなたが俺を要るって言ってくれるのなら、わがまま、通してみようかなって」

[メイン] マホ : ああああ〜〜〜〜〜〜〜チュチュチュチュッ

[メイン] マキ : 「お隣さんだけど、まだ俺はあなたのことを何も知らないし、俺を好きって言ってくれる人のことを、俺も知りたいと、思います」

[メイン] マキ : 「どうすれば、この世界でわがままができますか?」

[メイン] マホ : 「うん……要る、いる。君がいないと生きられない。だから死なないでくれ」

[メイン] マホ : おれが………代わりに犠牲になる……………

[メイン] マキ : やめろ

[メイン] マホ : どけーッ!離せーッ!

[メイン] マキ : 「わかりました。じゃあ、あなたの願いを叶えます。俺、神様なんでしょう」

[メイン] マホ : 何 ここまで言わせておいて居なくなるとかだめだからね

[メイン] マキ : 「その代わり、俺を必要としてくれるあなたが死んだら、俺が生きてる理由もなくなるので。先生も、死なないでくださいね」

[メイン] マホ : ウン…!ウン……!♡

[メイン] マホ : 目交換してみない?(バカの顔)

[メイン] マホ : あれも愛でしたね

[メイン] KP : さて、これからどうしますか?

[メイン] KP : 愛を確かめ合いましたが

[メイン] マキ : まほちゃんまじでどうやってきたの

[メイン] マホ : ズルした

[メイン] マキ : ????????

[メイン] マキ : 自分が来た道はまだありますよね…?

[メイン] KP : あるある

[メイン] KP : 上へ続く階段あるよ

[メイン] マホ : マホが来た道も安全だよ!^^

[メイン] マキ : じゃあそっち戻っててっぺん目指すくらいしか道がなさそう

[メイン] マホ : てっぺんなんてあるんですか

[メイン] マキ : ほ、ほんとうでござるか…?

[メイン] マキ : でもテッペン目指したら御宣託受けて死ぬんじゃね?

[メイン] マホ : 駄目じゃん

[メイン] マキ : どうなんだろ ちょっと覗きに行く?テッペンの景色ってやつをよお

[メイン] マホ : だめだが?

[メイン] KP : ちょっときれいな景色見に行く?

[メイン] マキ : KPのいうことはだいたいぜったいだから

[メイン] KP : 心よむのやめてください

[メイン] マホ : なんか景色見たくなってきたな

[メイン] マキ : なんか景色見たいよね〜〜〜

[メイン] KP : 察しのいいPLでKPはうれしいです

[メイン] マホ : ちょっと行ってみよっか

[メイン] マホ : 初デート

[メイン] マキ : 行っちゃお〜〜〜〜〜〜

[メイン] KP : まあ行きたくないなら……しかたないけど…

[メイン] KP : しなないしなない

[メイン] マホ : これでマキさん死んだら「騙したな」って叫ぶからね

[メイン] マホ : 騙したな

[メイン] KP : じゃあ…どうしますか?

[メイン] マホ : ちょっと景色でも見ようかなと

[メイン] マキ : TEPPEN行こ

[メイン] KP : ありがとう

[メイン] マホ : 俺達なら取れる

[メイン] マキ : テンガン山の頂上目指すわよ

[メイン] KP : まあいうてマホちゃんがでてきた扉しまってんでね……上しかいくとこないんですけどね

[メイン] マホ : そんなぁ

[メイン] マキ : 上行こ〜〜〜〜〜〜

[メイン] マホ : 最初から言え!!!!ペッ!!!!!!

[メイン] KP : ごめんて(今考えた)

[メイン] KP : じゃあ神木の中の描写からするね、もるこはもう見たけどもっかい

[メイン] KP : ▼神木内
神木の内部はランプが多数置かれ、陽の光が差さずとも明るく保たれている。
木の壁に沿うようにらせん状の階段が上階へと伸びており、いったいどこまで登ればいいのかわからないほどの高さまで続いている。

[メイン] マホ : それはそう

[メイン] ナナホシ : 『愛だね!』

[メイン] ナナホシ : ばかのかお

[メイン] マキ : どこぞの神父

[メイン] ナナホシ : 『おれも、ふたりがいっしょにいられるようにできることあれば手かすね』

[メイン] マホ : さっきは消そうとしてごめんなスマホ

[メイン] マキ : 「ありがとうございます、ナナホシくん」

[メイン] マホ : いや…

[メイン] ナナホシ : 『二人一緒なら、なんにも怖くないもんね』

[メイン] マホ : へへっ

[メイン] マキ : 「ふたりじゃないですよ。三人です。あなたも一緒です」

[メイン] ナナホシ : 『……うん、ありがとマキ!』

[メイン] マキ : かわいい 裏切らないでほしい

[メイン] マホ : いつでも消せるから大丈夫だよ(瞳真っ暗)

[メイン] マキ : こわい

[メイン] マキ : 伏せったー見えた!!!!!!

[メイン] KP : 螺旋階段を上りきると、空がいつもより近く感じられた。
神木の最上階には幹の大きさ程の空間が広がり、物珍しい夕暮れの空を、小さな街の景色を、思う存分眺めることが出来た。

[メイン] KP : そんな空間にぽつんと一つ、異質なものがあった。

[メイン] KP : それは、扉だった。

[メイン] KP : 白い扉が一つ、壁も何もない空間にただぽつんと立っていた。
一見したところ、扉には鍵のようなものはかかっていない。押せば開きそうだ。

[メイン] マホ : 私が押すね?

[メイン] マキ : まて

[メイン] マホ : もう隠さないからな

[メイン] マホ : 私がお前の残機

[メイン] マキ : よく調べてみよう

[メイン] マキ : こら!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : 死ぬなって言ったでしょ!!!!!!!!

[メイン] KP : とくにふれる技能ないです!!!!!!!!!!!

[メイン] マホ : 事故で死ぬかもしれへん!!!!!!!

[メイン] マキ : な、ななほしくん・・・

[メイン] マキ : 死んだら殺す

[メイン] KP : ドアだね!っていってる!

[メイン] マホ : ぼくもだめ〜〜〜????

[メイン] マキ : 急に雑

[メイン] マホ : ズルできない〜〜??

[メイン] KP : できない!!!!!!!!

[メイン] マホ : チェッ

[メイン] マキ : なんかまほちゃんeyeで解析とかできない??

[メイン] マホ : 今までそうしてたんだけどもうだめだって

[メイン] KP : できない!!!!!!!!!

[メイン] マホ : はい…

[メイン] マキ : Magical mahochan eye

[メイン] マキ : アア…

[メイン] マホ : じゃあ残機がドア開けます

[メイン] KP : はいよ

[メイン] マキ : コラ!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : とめます

[メイン] KP : ええ…

[メイン] マホ : コラッ!!おとなしくしなさい!!

[メイン] マキ : ヤダーーーーーーー!!!!!!

[メイン] マキ : 慎重に行こ慎重に

[メイン] マホ : 慎重だから私が行くんでしょうが!!!!!!!!

[メイン] マキ : ここは誰が先に出るとか二人で出るとか絶対重要だもん

[メイン] マキ : マホちゃんは残機じゃないのおおお

[メイン] マキ : こんな顔がいい残機がいたら困る

[メイン] マホ : おれだが…✋(?)

[メイン] マキ : 100000000000000000000体くらいないと残機として見れない

[メイン] マキ : 残機化計画は諦めてね

[メイン] マキ : せーのでいこ、せーので

[メイン] マホ : そんないたらきもい

[メイン] マキ : うれしいが?

[メイン] マキ : 顔のいい男 いくらでも安蒜

[メイン] KP : じゃあ二人でいっしょにあけるってことでいいのかな?

[メイン] マホ : はなにえでお会いしましたね

[メイン] KP : それ花贄のヘタレ

[メイン] マキ : 一緒に開けよ、ポッケのナナホシくんもいっしょだよ

[メイン] マホ : はい

[メイン] ナナホシ : はーい

[メイン] マキ : 一緒にね!!せーのね!!

[メイン] マホ : はいよ(ガチャーー)

[メイン] マキ : ラーメン屋じゃないんだから

[メイン] KP : 扉を開けると、今まで見えていた景色が一変した。

[メイン] マホ : 見慣れた白い部屋

[メイン] KP : 美しい夕暮れの空と街の風景は無機質な白一色に塗りつぶされる。
テクスチャがはがれるように、虚像が崩れるように。

[メイン] KP : 無数のモニターが浮かぶ空間に、白く脆い一本の陶器のような木があった。

[メイン] マキ : あわ…

[メイン] マキ : 調べてみたい…

[メイン] マホ : まて おれがいく

[メイン] マキ : 一緒に調べるのお

[メイン] マキ : 二人三脚なのお

[メイン] マホ : いい加減にしないとそのお口キスして塞ぐぞ

[メイン] KP : じゃあふたりいっしょに近づくってことで

[メイン] マキ : やれるもんならやってみろ

[メイン] マキ : ハイ

[メイン] KP : 脆そうな木に近づけば、その根本には一人の少年が目を瞑って座っていた。

[メイン] KP : 少年の体には木の根が絡みつき、そしてその頭は額の中ほどでその中身をぱかりと晒している

[メイン] KP : 少年の脳は一抱えほどの標本瓶に保存され、そこから幾本もの管が伸びている。

[メイン] KP : 管の伸びた先にあるその顔は、マキさんのスマートフォンの中にいる、ナナホシと瓜二つだ。SANチェック 1/1d3。

[メイン] マホ : CCB<=74 【SANチェック】 (1D100<=74) > 25 > 成功

[メイン] マキ : CCB<=80 【SAN値チェック】 (1D100<=80) > 19 > 成功

[メイン] マキ : [

[メイン] マキ : 「ナナホシくん……?」

[メイン] ナナホシ : 『……ぁ、』

[メイン] マキ : スマホのナナホシくん見ます

[メイン] KP : 吐息のようなか細い声をナナホシがあげる。しかしその瞬間、マキさんのスマートフォンの画面にノイズが走りぶつりと電源が落ちてしまった。

[メイン] マキ : ナナホシくん発狂する!?

[メイン] マホ : 楽しくなってきたな

[メイン] マキ : 「ナナホシくん…!?」

[メイン] KP : 返事はありませんね

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] KP : 電源もつきません

[メイン] マキ : じゃあ多分本体のほうに話しかけてみます

[メイン] マキ : 「ナナホシ、くん…?」

[メイン] マキ : どうしてナナホシくんの瞳は緑だったんだろう

[メイン] マザーコンピューター : 『はじめまして。患者名 真城 心』

[メイン] マホ : 何も見てへん

[メイン] KP : その瞬間、宙に浮かぶ無数のモニターから静かで無機質な少年の声が響き渡った。
それは、ナナホシの声を元にした機械音声のようにも感じられるだろう。

[メイン] マザーコンピューター : 『私はこのユーフォリアのマザーコンピューターです』

[メイン] マホ : 上司?

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マザーコンピューター : 『ここは仮想世界、ユーフォリア。病気の末期患者、植物状態の患者、後遺症の傷病を抱えた患者を現実世界で凍結処理(コールドスリープ)することによって、患者の意識の安定を図る脳内ホスピス空間です』

[メイン] マザーコンピューター : 『現実のあなたは凍結処理を施され、意識だけがこの仮初のバーチャル空間にいます』

[メイン] マザーコンピューター : 『もっとも、そこにいる協力者 真秀場 美幸によって既に知っているようですが』

[メイン] マキ : 「まほば みゆきさん?」

[メイン] マホ : 「ごめんね、実験より彼の方が大切だったから言っちゃった」

[メイン] マキ : 「……そっか、痛かったなあ」とぼんやり思い出します

[メイン] マザーコンピューター : 『かまいません。いずれ知ること、問題ありません』

[メイン] マザーコンピューター : 『自身の記憶が曖昧なことはありませんか?それは、あなたのつらい記憶を思い出させないための処置のためです』

[メイン] マザーコンピューター : 『ユーフォリアは電子情報のみで構成されており、街の中心にある神木はユーフォリアを支えるメインコンピューターの役割を担っています。つまり、ここがユーフォリアのメインコンピューターというわけですね』

[メイン] マキ : 「なるほど…?」

[メイン] マザーコンピューター : 『ここまでで、なにか質問はありますか。患者名 真城 心』


[メイン] マホ : 「(わかってるかな…)」

[メイン] マキ : 「今まで神様に選ばれて来た人たちは、どうなったんですか…?」

[メイン] マザーコンピューター : 『この世界の礎となりました』

[メイン] マキ : 「溶け合った、ということですか?」

[メイン] マキ : 「自我を永遠に失ったということ?それとも、この世界の永遠の住人になったということ?」

[メイン] マザーコンピューター : 『オリジナルのことをいうのであれば、この世界の維持のために、尊い命を捧げました』

[メイン] マホ : しんだよ!ってこと

[メイン] マホ : (たぶん)

[メイン] マザーコンピューター : 『命を捧げたオリジナルの意識レベルは限りなく0へ近くなり、存在を保てなくなりました』

[メイン] マザーコンピューター : 『存在を保てなくなってしまったオリジナルの代用として生み出されたのが、CPUです』

[メイン] マザーコンピューター : 『あなたもあったはず、街で』

[メイン] マキ : 「ヒナミさんのこと?」

[メイン] マザーコンピューター : 『ええ、そうです』

[メイン] マザーコンピューター : 『CPUは本来プログラムされた言動しかとれないはずなのですが、おかしいですね。ただのCPUがまるで意思があるかのように振る舞っていた。オリジナルはもう5年も前に廃棄されたのですが』

[メイン] マザーコンピューター : 『これも重大なバグでしょうか。どう思いますか、協力者』

[メイン] マホ : 「知らないよ、そういう設定は君らの仕事だろう」

[メイン] マザーコンピューター : 『そうですね。ですが私だけでの維持は難しい。これからも協力を要請します。協力者』

[メイン] マホ : 「………。」

[メイン] マキ : 「……あの、もうひとつ質問があります」

[メイン] マキ : 「彼……協力者が存在する意味はなんですか?あなたたちだけでは、やっていけないことがあるということですか?」

[メイン] マザーコンピューター : 『先ほども言いましたが、この世界は多くの人間の意識が混在しています。そのせいか時折バグが発生するのです』

[メイン] マザーコンピューター : 『しかし、私はこの世界を維持することで手一杯。そのため、バグの削除に彼の手を借りていたのです』

[メイン] マザーコンピューター : 『バグを放置すれば、それは致命的な欠点となりますので』

[メイン] マホ : 「……さっきの青い瞳の子どももバグ。もう消してしまったけどね」

[メイン] マキ : 「……そう、ですか……」

[メイン] マキ : 「協力者自身の感情がバグになる可能性は考えなかったんですか?」

[メイン] マホ : ごめん……(拗らせおじさん)

[メイン] マキ : 「俺と彼は、一緒に生きられる場所を探しています」

[メイン] マキ : 「それは、あなたたちにとってはバグでしょうか?想定の範疇外でしょうか?」

[メイン] マキ : 「俺は……この人が求めてくれる俺をまだ捨てたくないし、この人のことも捨てたくないです。それを叶えるすべはありませんか。スーパーコンピューター」

[メイン] マキ : 「俺は一応、今日は神様らしいので。神様の言葉を、受け取ってください」

[メイン] マザーコンピューター : 『そうですね、今まで真実を話して断ったものもいます』

[メイン] マザーコンピューター : 『ですが最後は皆受け入れていました。ですので、想定の範疇外と言われれば、その通りです』

[メイン] マザーコンピューター : 『なぜなら、神様役を放棄すればユーフォリアは崩壊するからです』

[メイン] マザーコンピューター : 『ユーフォリアが崩壊すれば、多くの患者が目覚めます。その後どうなるかは私には判断できません』

[メイン] マザーコンピューター : 『そもそも神様役も祝祭も、そこにいるユーフォリアの礎のアップデートを行う行為です』

[メイン] KP : 礎ってそこで寝てる少年をさしますね

[メイン] マキ : 「次は、俺が彼の代わりになる予定だったということ?」

[メイン] マキ : マザコンちゃん指出てきたのかな かわいい

[メイン] マザーコンピューター : なんかモニターで指映し出してそれってさしてるかんじ

[メイン] マザーコンピューター : 『代わり、代わりといえばそうですね』

[メイン] マキ : 「でも彼の瞳は緑色だった」

[メイン] マキ : 「神様の青色じゃなかった。彼には、何があったんですか?」

[メイン] マザーコンピューター : 『彼、とは?』

[メイン] マキ : 「ナナホシくんのことです」

[メイン] マザーコンピューター : 『ナナホシ、そのような住人はこのユーフォリアには存在しません』

[メイン] マキ : 「?」

[メイン] マホ : 「……そんな名前の患者はいなかったんだよ」

[メイン] マキ : 「じゃああなたたちが今礎にしているその少年は?」

[メイン] マキ : 「え?」

[メイン] マホ : 「だから早急に対処しろって言ったんだろう?まぁ、しなかったんだけど」

[メイン] マキ : スマホぶん投げようと…?

[メイン] マザーコンピューター : 『そこにいるのはこの世界の礎。元になったもの。しかしもはや意識は存在しない。存在してはいけないもの』

[メイン] マキ : 「前回の神様はヒナミさんという少女だったはずですよね。でも今礎となっているのは別の少年——それも緑目の、なのはどうしてですか?」

[メイン] マザーコンピューター : 『礎のデータの消耗、焼き切れは激しく、しばらくするとアップデートをしなければいけません。祝祭も神様役も、このデータのアップデートに最適なものを選ぶ行為です』

[メイン] マザーコンピューター : 『より具体的にいうのであれば、現実にある脳を代用しています』

[メイン] マザーコンピューター : 『そこにつながっている脳、それが元患者名 西村ひなみのものです』

[メイン] マザーコンピューター : そうそう

[メイン] マキ : 「じゃあ、そこの少年は…」

[メイン] KP : んで、そろそろひなみの脳が痛んできたから交換したいなーっていってる

[メイン] マザーコンピューター : 『もうすでに意識はありません』

[メイン] マキ : 「そうですか…」

[メイン] マホ : おじさんの脳を代理にしてクレメンス

[メイン] マホ : きもいてそんないたら

[メイン] マキ : 「それで、彼女の代わりに俺が選ばれたということですか」

[メイン] マザーコンピューター : 『はい、あなたの脳が患者の中で一番適正が高かった』

[メイン] マキ : 「でも、俺が次の礎になるということはありません」

[メイン] マキ : 「そのカードは、俺の選択肢の中にないので」

[メイン] マキ : 「俺と彼が生きられる世界を教えてください」

[メイン] マザーコンピューター : 『断るのですか』

[メイン] マキ : 「断るも何も、最初からそのカードは俺の手札にありません」

[メイン] マザーコンピューター : 『あなたたち二人が生きるために、他の患者は死狂い死んでもよいと』

[メイン] マキ : 「……」

[メイン] マホ : (マホはいいよ!)

[メイン] マキ : 「俺たちはあなたのバグです。ですから、新しい抜け道を探します」

[メイン] マキ : 「バグって、そもそもなんだと思いますか?どうして発生すると思いますか?」

[メイン] マキ : 「それも分からずに対処療法でやり繰りしているから、俺と彼のようなものを招くのではないですか?」

[メイン] マザーコンピューター : 『そんな、でも、こんなプログラムにない。検索、対応策、見つかりません』

[メイン] マホ : とりあえず三人で暮らしながら対処法、探さないか?

[メイン] マザーコンピューター : マキちゃんとマホちゃんとマザコンちゃんの三人?

[メイン] マキ : 「あなたたちがバグと呼ぶものは…感情です。心です。ヒナミさんが出てきた理由も、ナナホシくんが俺のスマホに現れたのも。彼が俺を好きになったのも。みんな心があるから生まれたものなんじゃないですか?」

[メイン] マホ : 実験の事聞くべきだったかなこれ〜〜〜と思ってる

[メイン] マキ : 「俺と彼には心という最強のバグがあります。だから、あなたたちの想定を抜け出す道が必ずあります」

[メイン] マキ : と言ったものの何も思い付いていない顔

[メイン] KP : マザーコンピューターはあなたの言葉を聞いてなぜ、どうしてって繰り返しています。

[メイン] マキ : Cawaii

[メイン] KP : 他に聞きたいことないかな?あるかな?

[メイン] マキ : まほちゃんいけ

[メイン] マホ : 「……医者が言ってた実験計画。あれは一体?」

[メイン] マホ : 「我々を使って何を証明するつもりだった?」

[メイン] マザーコンピューター : 『あなたが聞いていたものと相違ありませんよ。彼はただ、幸福な夢を見せたいだけです』

[メイン] マキ : 「誰に?」

[メイン] マザーコンピューター : 『あなたには閲覧権限がありません。よって答えることはできません』

[メイン] マキ : かみさまなのにぃ…

[メイン] マホ : 「じゃあ俺に見せてほしい。だめかな?」

[メイン] マキ : PUIPUI…

[メイン] マザーコンピューター : 『あなたには閲覧権限がありません。よって答えることはできません』

[メイン] マホ : ころす!!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : 「つまり、誰かは隠したいってことですね」

[メイン] マキ : 「幸福な夢を見せたい相手。無難な答えをしようと思えば、いくらでもできるはずでしょう」

[メイン] マキ : 「違いますか?」

[メイン] マホ : あ、あと

[メイン] マホ : 「その礎になった彼の関係者にチアキという名前の者は?」

[メイン] マキ : 「チアキ…?」

[メイン] マザーコンピューター : 『あなたには閲覧権限がありません。よって答えることはできません』

[メイン] マホ : 隠してるぞ!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マホ : つっつけ!!!!!!!!!!!!!1

[メイン] マキ : 「チアキって、誰ですか」ってまほちゃんに聞きます

[メイン] マホ : いけっ!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マホ : シャキンシャキン

[メイン] マホ : ちょっと待ってね(ログ見てる)

[メイン] マホ : はい……

[メイン] マホ : 大変申し訳ございません…

[メイン] マホ : 「ナナホシくんを初めて見た時に彼に似た姿の者がそう呼んでいるのが聞こえたんだ」

[メイン] マホ : 「会いたかっただけなのにってね」

[メイン] マホ : 多分誤字です

[メイン] マキ : 「ナナホシくんの代用?があの世界にいたということ、でしょうか…」

[メイン] マキ : 「そしてナナホシくんの名前は、チアキ?」

[メイン] マキ : マザコンちゃんちらっと見ます

[メイン] KP : なんもいわないよ

[メイン] マホ : うちのこが聞いてんねんぞ

[メイン] KP : ヤクザ?

[メイン] マキ : やっぱりナナホシくんにいい夢を見て欲しかったんじゃないかなあお医者さん

[メイン] マキ : 違うかなあ〜〜

[メイン] マキ : 「じゃあこれは俺の独り言ですが」

[メイン] マキ : 「ナナホシくんは、俺と先生といてとても楽しそうでしたよ」

[メイン] マキ : 「お祭りが見たいと言っていました。でもこのスマホはこの世界に存在しえないものだから、こっそりと見せることしかできませんでしたが…」

[メイン] マキ : 「お祭りのストラップをあげたら、とても喜んでいました。電子上で同じものを再現して見せてくれたりして、とても嬉しそうでした」

[メイン] マキ : 「きっと、彼は元々こういう子だったんだろうなと思いました。

[メイン] マキ : でもそれは、あなたにとって「バグ」なんでしょう。不思議なものですね」

[メイン] マキ : 「あなたは彼のことをバグとして否定した。彼を使って消そうとまでした。……あなたが本当に欲しかったものはなんですか?マザーコンピューター」

[メイン] マキ : 「今一度、

[メイン] マキ : このユーフォリアの再定義が必要なんじゃないですか?誰のための世界か、何のための世界か」

[メイン] マキ : 「という独り言です」

[メイン] マザーコンピューター : 『………』

[メイン] マホ : つっつけ!!!!!!!

[メイン] マホ : 心臓もってけ!!!!!!

[メイン] KP : 心臓ないですピロピロ〜!

[メイン] KP : 他に聞きたいことはないかな?

[メイン] マホ : 聞きたい事聞いたけどぴっぴろぴ〜〜!ってされた

[メイン] KP : ごめんて

[メイン] マキ : 「会いたかっただけなのに、かあ…」

[メイン] マキ : 「会いたかっただけなのに、一体どうなってしまったんでしょうか」

[メイン] マキ : 「まあ、俺にはわからないことですが」

[メイン] KP : それでは二人はマザーコンピューターの願いを断る、という選択をしたということでいいですか?

[メイン] マキ : いいかいまほちゃん

[メイン] マホ : うん

[メイン] マホ : 私が代わりに死ぬから

[メイン] マキ : なんかあと攻撃できるとこあるかな

[メイン] マキ : 死んでもやめろ

[メイン] KP : では、

[メイン] KP : あなたは、選択する。

[メイン] KP : 答えを聞いたマザーコンピューターはただ一言、『そんな、』と告げる。

[メイン] マザーコンピューター : 『どうしてそのようなことを。だってここは救われない者のための最後の楽園のはず』『なぜ。どうして。プログラムには、ない』

[メイン] KP : 混乱するようなマザーコンピューターの機械音声とエラー音がけたたましく鳴り響く。

[メイン] マホ : かわいそうでかわいいな おれらこういうの好きじゃん

[メイン] ナナホシ : 『、いますぐここから離れて!』

[メイン] ナナホシ :

[メイン] マキ : 「ナナホシくん!」

[メイン] マキ : 「あなたも一緒に、」

[メイン] KP : ザアザアと走るノイズの向こう側で、ナナホシの鋭い声が響く。

[メイン] KP : その瞬間、

[メイン] KP : まるで死人のように目を閉じていた少年の瞼が震え、煙るような睫毛がゆっくりと持ち上がる。

[メイン] KP : 少年の瞳は、目の覚めるような青い色をしていた。

[メイン]     : 『Euphoria計画の最終段階を確認しました。これより実行に移ります』

[メイン]     : 『プログラムにより、仮想世界ユーフォリアの消去活動を行います。協力者は速やかに退避を行ってください』

[メイン]     : 『プログラムにより、仮想世界ユーフォリアの消去活動を行います。協力者は速やかに退避を行ってください』

[メイン] KP : こちらを見つめる少年の口が繰り返し、そうはっきりと告げる。

[メイン] マホ : 「……!」

[メイン] マキ : 「ナナホシくん!」

[メイン] KP : 周りを覆う無数のモニターはガラガラと崩れ、白いテクスチャーは剝がれていく。

[メイン] マホ : 「スマホは持ってるね、行こうか。」

[メイン] マキ : 「あなたはどこに行くんですか!」

[メイン] マキ : 「先生…」

[メイン] マキ : 「これがあれば、繋がれるんでしょうか…」

[メイン] マホ : 「また話せたときの為に、持っておこう」

[メイン] マキ : 「……はい」

[メイン] KP : 否応なく視界に写ったユーフォリアの景色は、色褪せて融解していく。

[メイン] ナナホシ : 『走って!逃げて!このままじゃきみたちの意識ごと消滅しちゃう!』

[メイン] マキ : 「ナナホシくんも逃げて!」

[メイン] ナナホシ : 『おれは、きみのスマートフォンから離れられないよ』

[メイン] マキ : 「……!」

[メイン] マキ : 死んでも離さぬ、まほちゃんの手とスマホ

[メイン] KP : あなたたちはナナホシの声に背を押され、上ってきた階段を必死に駆け降りる。
崩壊がすぐ背後まで迫っている。

[メイン] KP : 崩れる。


[メイン] KP : 崩れる。

[メイン] KP : 崩れる。

[メイン] KP : ついに、崩壊はあなたの足元まで迫った。

[メイン] マホ : へいODIN!裏道おしえて!

[メイン] KP : 音を立てて消える足場。ふわりと胃が浮く感覚の後。
あなたは宙に放り出されていた。
どうすることもできず、ただただ落ち続けるあなたの真下に、青い青い泉が迫る。

[メイン] KP : 勢いよく水面に叩きつけられ、衝撃に思い切り息を吐き出す。

[メイン] KP : 窒息にかすむ視界に、赤く染まった世界が映る。

[メイン] KP : 気の狂うような太鼓とフルートの音が鳴り響く。

[メイン] KP : すべて燃えていく中で、混沌が渦を巻き、捻じれ生まれていく。

[メイン] KP : 苦しみに喘ぐあなたの手が、足が、溶けて消えていく。SANチェック1d3/1d5。

[メイン] マホ : CCB<=73 【SANチェック】 (1D100<=73) > 71 > 成功

[メイン] マキ : CCB<=76 【SAN値チェック】 (1D100<=76) > 88 > 失敗

[メイン] マキ : 1d5 (1D5) > 2

[メイン] マホ : 1d3 (1D3) > 1

[メイン] ナナホシ : 『手を!』

[メイン] マキ : [

[メイン] KP : 薄れゆく意識の中、マキさんのスマートフォンからナナホシの必死な声が鳴り響く。

[メイン] KP : 緑の瞳をした少年の腕が、あなたへと伸ばされる。

[メイン] KP : あなたはその手を、取りますか?

[メイン] マキ : 掴みます!

[メイン] マキ : ごめん食い気味に言っちゃった

[メイン] マキ : まほちゃんの手も繋いでるからね

[メイン] マホ : 「俺はいいから……心くんを!」

[メイン] マキ : こら!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マホ : いいから!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : こういう時に名前呼びするな!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マホ : 行け!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マホ : 振り返るな!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : こら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] マキ : まほちゃんも掴んでんだよお!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP : ***
**


[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP : 水の揺れる音が聞こえた。

[メイン] KP : 軋む体を動かせば、かすかに抵抗を感じる。
ゆっくりと目を開けば、ぬるい液体が眼球に入り込んだ。

[メイン]       : 「おはよう」

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP : 滲む世界に、鮮やかな緑の瞳が映り込んでいた。

[メイン] マキ : かがおいい

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP :  

[メイン] KP : 生命球は宇宙に静む
Chapter 1 星の落涙を呼ぶ者
End1

[メイン] マキ : 3d6 (3D6) > 14[4,4,6] > 14

[メイン] KP : APPを-10、INTを-5してね

[メイン] マホ : 1d3 (1D3) > 2

[メイン] マホ : 結婚しよう

[メイン] マホ : CCB<=80 【コンピューター】 (1D100<=80) > 22 > 成功

[メイン] KP : コンピューターは+1だね

[メイン] マホ : はい…

[メイン] マキ : https://iachara.com/char/1220008/view

[メイン] マホ : https://charasheet.vampire-blood.net/3860451
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