[HO1,3] 潮入 薫 : ウオオオ
[HO1,3] KP : 鳴海先生の家ここ!
[HO1,3] 宮應 匡 : ウエェエエエ
[HO1,3] KP : インターフォンを押せば鳴海が出迎えてくれる。中に入れば清潔に保たれたリビングに通され、よく冷えた麦茶を振る舞ってくれるだろう。
[HO1,3] 鳴海 : 「……二人とも。昨日は大変だったでしょう。よく眠れましたか?」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「いえ、せんせいは、大丈夫だった……?」
[HO1,3] 鳴海 : 「私は大丈夫ですよ。……洋子さんも大丈夫だそうです。しばらく治療は必要だけれどきっと。あなたたちが発見してくれたおかげです」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「……そう、ですか」
[HO1,3] 宮應 匡 : 「どこか具合悪いんですか?それでしたら早めにお暇しますが」
[HO1,3] 宮應 匡 : あ、先生のこと
[HO1,3] 鳴海 : 「私は大丈夫ですよ。……学校にも、迷惑をかけてしまいましたね。すみません」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「……。せんせい。先生、この写真、知ってる?」
って言いながら診療所の病室にあった写真見せたいんですけどいいですか?
[HO1,3] 鳴海 : 「……これを、どこで……」
[HO1,3] 鳴海 : 先生は目を見開いていますね…
[HO1,3] 潮入 薫 : 「……なにか、知ってるんですか?」
[HO1,3] 鳴海 : 「知っている、というか……そうだな。知り合いです」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「誰と……?みんな?」
[HO1,3] 鳴海 : 「……そうですね。みんな……」
[HO1,3] 鳴海 : 「……この話はまた今度しましょう。今の君たちに、僕から伝えることはできないんです…」
[HO1,3] 宮應 匡 : そんなこと言わずに
[HO1,3] 鳴海 : 「そうだ。実は僕、手芸が少し得意なんです」
[HO1,3] 潮入 薫 : まあまあ麦茶でも飲んで
[HO1,3] 宮應 匡 : おとなしく吐きなよ
[HO1,3] 潮入 薫 : 麦茶を?
[HO1,3] 宮應 匡 : マーライオンみたいになっちゃう
[HO1,3] 潮入 薫 : マー
[HO1,3] 鳴海 : 「お守りを作ったんだ……四つしかないんだけど、仲良し四人組でつけてくれると嬉しいな。他の子たちには内緒ですよ」
[HO1,3] 潮入 薫 : 麦茶でマーをやりなさい
[HO1,3] 宮應 匡 : あなたはマー(ライオン)になりなさい
[HO1,3] 潮入 薫 : 草
[HO1,3] 鳴海 : 「昨日の埋め合わせってわけではないんですが…選別だと思って受け取ってください」
[HO1,3] 宮應 匡 : 昨日なんかしたっけ
[HO1,3] 鳴海 : あなたがたに空色の石が連なったブレスレットを渡してくる。
[HO1,3] 潮入 薫 : 別に先生のせいじゃないんだけどな
[HO1,3] 宮應 匡 : それな
[HO1,3] 潮入 薫 : 「……ありがとう、ございます」
[HO1,3] 宮應 匡 : 「ありがとうございます」
[HO1,3] 宮應 匡 : 何の石だろうって見てわかる?
[HO1,3] 鳴海 : うーーーんちょっとわからん
[HO1,3] 鳴海 : つけてみてくれると嬉しい
[HO1,3] 潮入 薫 : つける!
[HO1,3] 宮應 匡 : つける
[HO1,3] KP : ブレスレットを装着した瞬間、あなたの体は一瞬ふっと軽くなったような感覚を覚える。
以降、秘匿情報の開示が可能になります。
[HO1,3] 宮應 匡 : ウェ
[HO1,3] 潮入 薫 : レモンか?
[HO1,3] 潮入 薫 : シャ、シャベレルーーーーーーー!!!
[HO1,3] 宮應 匡 : なにかくしてんだ?いってみ?
[HO1,3] 潮入 薫 : つまりこれを身につけた芭蕉くんが黙った場合は仮病よ
[HO1,3] 宮應 匡 : 今でも仮病だけどな
[HO1,3] 潮入 薫 : うん
[HO1,3] 潮入 薫 : まあ合流してからしゃべるわ
[HO1,3] 宮應 匡 : おk
[HO1,3] 鳴海 : 「そうだ…それから、晩御飯を買いに行かなきゃならないんだった」
[HO1,3] 宮應 匡 : ぼくもきのうのあかいやつのことしゃべるね
[HO1,3] 潮入 薫 : 「先生、ありがとうございました」
[HO1,3] 潮入 薫 : なにをしってるんですか?
[HO1,3] 宮應 匡 : 「大丈夫ですか?お手伝い、いりますか」
[HO1,3] 鳴海 : 「ちょっと出かけてきます。…ああ、薫さん」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「?」
[HO1,3] 鳴海 : 「もしよければなんですが、ついてきてくれませんか」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「? はい」
[HO1,3] 宮應 匡 : 1人で大丈夫か?
[HO1,3] 鳴海 : 「匡くんはここでくつろいでくれて構いませんよ」
[HO1,3] 潮入 薫 : 1人で大丈夫か?という顔で匡ちゃんを見ます
[HO1,3] 宮應 匡 : え、家主がいない部屋で待機しろと?
[HO1,3] 鳴海 : (この間に家探索できるから探索して…)
[HO1,3] 宮應 匡 : つまりガサ入れ?
[HO1,3] 潮入 薫 : 草
[HO1,3] 潮入 薫 : シャブとか探しといて
[HO1,3] 宮應 匡 : 「じゃあお言葉に甘えて」っていっておく
[HO1,3] 宮應 匡 : まかせな、さらさらの白い粉みつけておくからよ
[HO1,3] 潮入 薫 : ヤッタ
[HO1,3] 宮應 匡 : 白い粉はナカッタヨ…
[HO1,3] 潮入 薫 : ションボリ
[HO1,3] 潮入 薫 : 何か収穫あった?
[HO1,3] 宮應 匡 : ………ウン
[HO1,3] 潮入 薫 : オシエテ
[HO1,3] 宮應 匡 : この村もう燃やした方がいいよ
[HO1,3] KP : PCたちの自宅がある住宅地。質素な造りのものが多く、一番大きいのは喜久永満代の住む村長の家である。
家同士の距離は大きく、間を水田や畑が這うようにして並んでいる。あぜ道にはちらほらと農作業を終えた村人が歩いているのが見えた。
[HO1,3] KP : 聞き耳ができます!
[HO1,3] 宮應 匡 : CCB<=60 聞き耳 (1D100<=60) > 44 > 成功
[HO1,3] 潮入 薫 : 聞き耳ね…………
[HO1,3] 潮入 薫 : CCB<=45 【聞き耳】 (1D100<=45) > 36 > 成功
[HO1,3] 潮入 薫 : ✌
[HO1,3] KP : 農夫たちが雑談をしているのが聞こえる。
「一週間前くらいに柳田さんとこに盗人が入ったって」
「外からの人間がほとんど来ないとこだからなあ。この村の中にそんなことする人間がいるたぁ思いたくねぇな」
「でもほら、柳田さんとこの息子さん。またアイツが悪さしてんじゃないの」
「ああ、たしかになあ」
[HO1,3] 潮入 薫 : 不良息子なんかね
[HO1,3] 宮應 匡 : なんかそんなこといってたなだれか
[HO1,3] 宮應 匡 : KPがいってたわ
[HO1,3] KP : 言いました
[HO1,3] 宮應 匡 : ちょっとだけRPしたい
[HO1,3] KP : どうぞ!
[HO1,3] 宮應 匡 : ありがと!
[HO1,3] 宮應 匡 : 「薫は鳴海先生と仲いいのか?」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「エッ……うん、まあ」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「よく頼み事されたり、する」
[HO1,3] 宮應 匡 : 「そうなんだ……えっと、その」
[HO1,3] 宮應 匡 : 「鳴海先生って、いい先生?信じてもいい人?」
[HO1,3] 潮入 薫 : じーっともらったブレスレットを見たあとに頷きます
[HO1,3] 潮入 薫 : 「僕は、信じてる」
[HO1,3] 潮入 薫 : 家捜しの結果不貞の証拠でも見つかったんか?
[HO1,3] 宮應 匡 : もっとやべえもんだよ…
[HO1,3] 宮應 匡 : 深淵を除いてしまった
[HO1,3] 潮入 薫 : ワーオ
[HO1,3] 宮應 匡 : 覗いた
[HO1,3] 潮入 薫 : 除いてくれたらよかったのに
[HO1,3] 宮應 匡 : ほんまに
[HO1,3] 宮應 匡 : 「そっか……薫が言うなら、大丈夫かな」
[HO1,3] 潮入 薫 : ほんでなにがあったんや
[HO1,3] 潮入 薫 : 「……?どうか、した?」
[HO1,3] 宮應 匡 : 「信じられないような内容のものが出てきて、信じていいのかわからなくなっただけなんだ」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「僕もさっき夢みたいなことあって信じられなかったけど……いや、それはいいんだ」
[HO1,3] 潮入 薫 : 「何か見つかったの?」
[HO1,3] 宮應 匡 : 「…うん」
[HO1,3] 潮入 薫 : 聞かせてもらおうか
[HO1,3] 宮應 匡 : どう共有したものかとだな
[HO1,3] 宮應 匡 : あとこれを幼馴染にいうの割とつらい
[HO1,3] 潮入 薫 : 薫には言いづらいもの?
[HO1,3] 宮應 匡 : 薫殿というか幼馴染みんなに
[HO1,3] 潮入 薫 : みんなか……
[HO1,3] 潮入 薫 : ひとおもいにやっちまってくれ
[HO1,3] 宮應 匡 : 無形の落とし子とか急に言えないわ
[HO1,3] 潮入 薫 : 草
[HO1,3] 潮入 薫 : 藪からスティックすぎる
[HO1,3] 宮應 匡 : だって先生がそんなことゆってた…
[HO1,3] 潮入 薫 : ???
[HO1,3] 宮應 匡 : ちがう、資料があった
[HO1,3] 潮入 薫 : 先生分裂したんかと思った
[HO1,3] 宮應 匡 : 具体的にいうとクトゥルフ神話技能が増える資料があった
[HO1,3] 潮入 薫 : ワーーーー
[HO1,3] 宮應 匡 : とりあえずみんないるとこでゲロるわ
[HO1,3] 宮應 匡 : うん……薫殿……どうしよう
[HO1,3] 宮應 匡 : とりあえずここ二人で共有する…?みんなに言いづらいわ
[HO1,3] 潮入 薫 : おっけ……ここで仕舞っておくか…………
[HO1,3] KP : このあと共有タイム作ろうかと思ったけどそれでもいいよ・・・
[HO1,3] 宮應 匡 : とりあえず…とりあえず……
[HO1,3] 宮應 匡 : とりあえず薫殿に共有して、2人にいうか考えさせて
[HO1,3] 宮應 匡 : 若干従者ちゃんこわくて
[HO1,3] 潮入 薫 : おっけ
[HO1,3] 潮入 薫 : (わかるな)
[HO1,3] 宮應 匡 : とりあえず先生の家で家探ししたものを薫殿に全部共有します
[HO1,3] KP : はい!そしたら貼ってったらいいかな
[HO1,3] KP : 長いから覚悟してね
[HO1,3] 潮入 薫 : あい
[HO1,3] 宮應 匡 : がんばって読んで
[HO1,3] 先生の机の上にあった資料 : ●無形の落とし子
変幻自在な黒い存在であり体の形を自由に変形することができる。かのグレート・オールド・ワン、ツァトゥグアと密接な関係にある。彼らは物理的な攻撃を一切受け付けず、呪文や化学薬品、火のみの影響を受ける。
横に赤色の変色?と書いてある
●ツァトグア
このグレート・オールド・ワンはンカイの黒い入り江に生息し、毛皮に覆われた太った体とヒキガエルのような頭、コウモリのような耳と毛皮を持つ。グレート・オールド・ワンにふさわしい数多の呪文を所有し魔術師の崇拝を多く受けている。かつて忠実な崇拝者に「門」の魔術を授けたとされ、邪なる神々の系譜においては悪意のない方とされている。
●亜人
蛙徒(あと)の村にのみ存在する体内の血液のほとんどを無形の落とし子に先天的に置換された人々。彼らは基本的にその落とし子によって管理され、ツァトゥグアの好む精神力、魔力の高い人間へと長い時間をかけて熟成される。後天的に落とし子を体内に注入され亜人になるケースも確認できている。落とし子の影響か、髪色や瞳の色は黒色となるようだ。後天的な亜人の場合も、元々の髪色から徐々に黒色になっていく。
横に「体内の落とし子を用いて村人を管理しているようだ。恐らくこれを使っての殺害も可能と考えられる。対策が必要」と添えられている。
[HO1,3] 潮入 薫 : また薬飲んでゲーゲー吐くやつやるの??(揺籃を見ながら)
[HO1,3] アルバム : この村の昔の風景のようだった。現在からさほど変わった様子はないものの、知り合いの少し若い頃と思わしき人物もいる。おおよそ10年以上前のものではないかと思われた。
写真のほとんどは自分達と同じ制服を着た学生たちが写っており、どれも楽しそうな表情を浮かべていた。
その中でよく登場する4人に見覚えがあった。あの洋子の病室で見た4人だった。
ページそれぞれに一言メモが添えてある。
「洋子と健太。ほんと仲良しだな」
「臣雄、川に落ちてずぶぬれ」
など穏やかな日々が綴られている。
アルバムのページの隙間に、フィルムから取り出された状態の写真が挟まっていることに気付ける。端が少しよれていることから繰り返し手に取り見ていたとわかる、薄汚れた写真だ。そこには洋子と臙脂と名前の記載のあった少年が横に並んで一緒に映っていた。二人は浴衣を着ており、浴衣の裾に隠れるようにして手を繋いでいることがわかる。…どうやら祭りで撮られたものらしい。
二人の様子から、友情以上の感情をお互いに持っていたのではないかと気付くことができる。
[HO1,3] 宮應 匡 : お前の体液無形の落とし子ー!とか幼馴染に言えんくない???
[HO1,3] 潮入 薫 : 草 しかもそれブーメランじゃん
[HO1,3] 宮應 匡 : それはそう
[HO1,3] 潮入 薫 : とりあえず村燃やすか
[HO1,3] 宮應 匡 : 共有した方がいいと思うんだけど、従者ちゃんがいるところではしたくないし、そもそもいいたくなくない??
[HO1,3] 宮應 匡 : でしょ?もうこんな村燃やすしかねえのよ
[HO1,3] 潮入 薫 : 従者にいわないほうがいいやつすぎる
[HO1,3] 宮應 匡 : 従者ちゃんまだ寄生途中か、そもそもしてないやつじゃん?こわすぎるのよ
[HO1,3] KP : 従者出てけ!って言ったら出てくよ
[HO1,3] 宮應 匡 : ブレスレットも4つしかないし
[HO1,3] 宮應 匡 : いや………聞き耳されるのこわい
[HO1,3] 宮應 匡 : とりあえず先生の部屋の情報、伏せておいていいと思う?
[HO1,3] 潮入 薫 : 従者がどういうポジなのかわからんのよな〜〜〜〜〜
[HO1,3] 宮應 匡 : それな〜〜〜!!!!!!
[HO1,3] 宮應 匡 : あ、ちなみに洋子さんの病室にあった血、うごうごしてたので多分無形の落とし子やで
[HO1,3] 潮入 薫 : ブレスレットは従者ちゃん以外に渡すとして、この情報は解決方法分かったら共有、とかでもいい気がする
[HO1,3] 潮入 薫 : 動いておられた????????
[HO1,3] 宮應 匡 : ウン、うごいてた
[HO1,3] 潮入 薫 : ワァ
[HO1,3] 宮應 匡 : 僕の手切って血見てみたらうごうごしてたので、無形の落とし子いたわ
[HO1,3] 潮入 薫 : ワワ
[HO1,3] 宮應 匡 : じゃあ、この情報はとりあえず伏せで…
[HO1,3] 潮入 薫 : はい
[HO1,3] KP : お二人いつでも喫茶店に合流していいよ
[HO1,3] 宮應 匡 : 喫茶店いこっか…
[HO1,3] 潮入 薫 : ウン……
[HO1,3] 潮入 薫 : 同じDNA?の生け贄亜人を使い回してるんだろうなって思った しらんけど
[HO1,3] 宮應 匡 : それおもった〜
[HO1,3] 宮應 匡 : 亜人のうみなおしかな〜って
[HO1,3] 潮入 薫 : ね〜〜
[HO1,3] 宮應 匡 : 落とし子のうみなおしか…
[HO1,3] 潮入 薫 : ウウウウ
[HO1,3] 宮應 匡 : 注入されてるの落とし子〜!!!!!!!!
[HO1,3] 潮入 薫 : わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[HO1,3] 潮入 薫 : 赤色の変色〜〜〜〜〜〜〜
[HO1,3] 潮入 薫 : もうこれみんなに鳴海先生の家の情報出す?
[HO1,3] 宮應 匡 : 出しちゃうか
[HO1,3] 宮應 匡 : もうほとんど出てるようなもんだけど
[HO1,3] 潮入 薫 : せやな
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