蛙徒組

[蛙徒組] KP : 図書館

[蛙徒組] KP : 図書室・屋上・職員室が見れます!

[蛙徒組] KP : どうしますか?

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 何かしら絶対隠れてそうな図書室から行くか

[蛙徒組] 潮入 薫 : 図書館から見ます

[蛙徒組] KP : はーい!図書館

[蛙徒組] KP : ◇図書室
 校舎の木と紙の香りが心地良く、ぺらりと紙面を捲る音が互い違いに聞こえてくる。夏休み前であるにも関わらず勤勉な生徒たちは、黙々と本に向き合っていることだろう。宿題についての調べ物をすることが出来る。

[蛙徒組] KP : 図書室ここなんと図書館いらないんですよね

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : え!!!いいんですか

[蛙徒組] KP : とりあえず情報貼ります!

[蛙徒組] KP : いいんですよいいんですよ

[蛙徒組] 潮入 薫 : な、なんだってーーーーーーー!!

[蛙徒組] KP : 「昔この村はひどい干ばつと伝染病、そして大火災で壊滅寸前まで追い込まれたことがある。そこで人々の前に現れたのが現在「槌蛙様(つちあさま)」と呼ばれているこの村の守り神様である。大きな槌を持ったカエルのような姿をした槌蛙様(つちあさま)は、村人たちを哀れに思い、その力でもって人々を助けた。村人たちは大変に感謝し、年に一度「世話役」として二人の子供をかの神のもとへと送り出すこと。そして人々が信仰を忘れないよう、18年に一度、二人の男女(必ず村長の家系の者)を神殿の守り人として遣わせることを約束した。
後に、この「世話役」を「蛙(あ)に従う者」 蛙徒(あと)と呼び、神殿の守り人を「神を守る子」 神子(みこ)と呼ぶようになった。また、槌蛙様(つちあさま)は子供の守り神としてもこの地では親しまれており、他にも安産や勉学を司るとされている。知識を求める勤勉な者には相応の知識を与え、また、怠惰な者や信仰心が足りない者には罰を与え最後には喰ってしまうという伝承もある。」

[蛙徒組] KP : ◆村の歴史書
「この村の興りは今からおおよそ1000年程度まで遡る。村北東部にある清らかな川と豊かな肥えた土のもと発展した小規模な村である。総人口は年によって変動はあるものの200〜250人程度であり、周囲を深い森と霧が囲み外部との交流が困難であるためか文明の発展度合いは外界よりやや劣っている。特産物は野菜、山菜類であり、畜産業もさかんである。古来より政教一致の傾向が強く、槌蛙(つちあ)と呼ばれるこの地特有の神を信仰しており、それを祀る神殿及び祭儀等を統括している柳田家と、村の維持管理をしている村長の家系である喜久永家は密接な関係にある。
数百年前に村を大火災が襲ったことがあり、それ以来村の至る所に消火栓や、現在では作物用と共用の消火用スプリンクラーが設置されている」

[蛙徒組] KP : なぜなら先生の話とだいたい一緒だからです

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ありがとうファンブラー

[蛙徒組] 潮入 薫 : 一回燃えとるやんけ

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 数百年前かぁ

[蛙徒組] KP : 図書室以上です!他のとこも見れますよ

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 職員室から行くか 屋上鍵締まってたら取りに行く手間省けるやろ

[蛙徒組] 潮入 薫 : せやな

[蛙徒組] KP : ◇職員室(鳴海の個人部屋)
小さな村の一貫校であるためか、教師には余った教室を仕切った個室が作業部屋として宛がわれている。

[蛙徒組] KP : 中に入ると教科書や分厚い本がずらりと並んだ本棚と中央に作業机があり、その上には採点しかけの小テストなどがある。鳴海は机に向かっており、あなたがたが入室すると少し驚きはするものの、作業の手を止めて、穏やかに微笑むことだろう。少しだけなら話をすることが出来る。

[蛙徒組] 鳴海 : 「おや、二人とも。どうしましたか」

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ウィーーーッス

[蛙徒組] 鳴海 : 軽いな〜〜〜^^

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : イーーーヒヒ 良い悲鳴が聞こえてくるわい

[蛙徒組] 潮入 薫 : 「レポート、しらべてて」

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 「屋上行きたいんだけど、入っていい?」

[蛙徒組] 鳴海 : 「そうですか。進捗はどうですか?」

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 「ぜーんぜん! 手を付けたばかりだしね」

[蛙徒組] 鳴海 : 「もちろん。今なら天文部の子たちもいるはずですよ」

[蛙徒組] 潮入 薫 : 「ぼちぼち。屋上に、いきたくて」

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 鍵要らなかったっぽいわねこれ 顔拝んで終わってしまった

[蛙徒組] 鳴海 : 「そうですか…二人にとっては最後の宿題になるかもしれませんから、楽しみにしていますね」

[蛙徒組] 潮入 薫 : オエ

[蛙徒組] 潮入 薫 : 芭蕉くんの方を見て「行く?」と首を傾げます

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 「行こっか」

[蛙徒組] 鳴海 : 仲良しでよかったなあという顔をしています

[蛙徒組] 潮入 薫 : ぺこっとあたまを下げて「失礼しました」と職員室を出ます

[蛙徒組] 鳴海 : 「はい。いってらっしゃい」

[蛙徒組] KP : では屋上!

[蛙徒組] KP : ◇屋上
屋上に来れば、じりじりと暑い夏の日差しが床材をゆるく照り返す。遠くでは入道雲が青い空の中につんと立ってすまし顔をしていた。校舎の一角にあるとってつけたようにこぢんまりとしたこの屋上は、昼休みになると生徒たちが昼食をとったり雑談をしたりするスペースとなっていた。

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : その間にメールで情報送っとこうかな

[蛙徒組] KP : そんな屋上に、数人の生徒が集まって、何か大きな望遠鏡のようなものを設置しているのが見えた。
恐らく天文部の生徒たちだろう、とあなたがたならすぐに察しがつく。

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : はい…クソ田舎…

[蛙徒組] 潮入 薫 : もう矢文の方がはやい

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 家事のアレコレ

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 火事

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 燃えろ

[蛙徒組] 潮入 薫 : 燃えた話とか

[蛙徒組] KP : 天文部の子たちに話を聞くことができますがどうしますか?

[蛙徒組] 潮入 薫 : 芭蕉くんの後ろに隠れます

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : おやおや(喜)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : つっても特に聞くことは…まだ思い浮かばない…

[蛙徒組] KP : なにやってんの〜?とか聞いてくれたら情報出せるよ

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : オッ

[蛙徒組] 潮入 薫 : 「昼なのに星見えるのかな……」とささやきます

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 「そうだねえ」

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 「何か見える?」って聞きに行きます

[蛙徒組] KP : 「お、お前らか〜!」

[蛙徒組] KP : 「まだ見えないよ。設置作業してるだけ〜」

[蛙徒組] KP : 「この時期になったらみなみのうお座の一等星が見ごろだからさ!南の一つ星ってやつ!」

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : はえ〜

[蛙徒組] 潮入 薫 : ほえ〜

[蛙徒組] KP : 「あれだぞ、星座占いのうお座とは違うからな。みなみのうお座、だからな」

[蛙徒組] 潮入 薫 : 「どう、ちがう……?」

[蛙徒組] KP : 「そもそも別物なんだよ。出てくる場所も形も違うんだ」

[蛙徒組] KP : 「この時期の星座には一等星がこれしかないから余計に光って見えるんだ。まぁ、この村には天文関係の書物も少ねぇし、昔の人たちが残した天体観測の記録しかねぇから、詳しいことは知らないんだけどよ」

[蛙徒組] KP : 「あぁ、でもなんか鳴海先生が変なこと言ってたよな。この星がこの時期に、この位置に見えるのはおかしい…とかなんとか」

[蛙徒組] KP : 天文部員から聞き出せるのはそのくらいかな!

[蛙徒組] 潮入 薫 : 「なるみ先生……」

[蛙徒組] 潮入 薫 : はい!

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ホォー

[蛙徒組] 潮入 薫 : あせい!?

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 打たんでも反応するやんあの人(?)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : OK

[蛙徒組] KP : では診療所!

[蛙徒組] KP : 洋子が起きている。相変わらず返答などはないが、あなたがたを見れば撫でたりしてくる。

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ママ

[蛙徒組] 洋子 : 「……」

[蛙徒組] 潮入 薫 : まま;;;;;

[蛙徒組] 潮入 薫 : あっここから持ち出した写真持ってたままだと思うので返しておきます

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ブレスレット見せて何か反応あります?

[蛙徒組] 洋子 : では少し目を細めたように見えますね

[蛙徒組] 潮入 薫 : つけてあげたら……

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : えい

[蛙徒組] 洋子 : では洋子にブレスレットをつけると、少し驚いたように目を丸めると、うっとりとそれを撫でます。

[蛙徒組] 洋子 : 目星どうぞ!

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : うう…

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 30 > 成功

[蛙徒組] 潮入 薫 : CCB<=75 【目星】 (1D100<=75) > 22 > 成功

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : なんで80で怯えないといけないんだ

[蛙徒組] 潮入 薫 : それ

[蛙徒組] 洋子 : そしたら洋子の唇が「ありがとう」と微かに動いたような気がしました。

[蛙徒組] 洋子 : 診療所は以上です!

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ママ…

[蛙徒組] 潮入 薫 : まま おそろい うれしい

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ポケモン誰連れてそう?芭蕉はゲンガー

[蛙徒組] 潮入 薫 : 薫はミミッキュかな〜

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : かわいい

[蛙徒組] 潮入 薫 : ゲンガーすごい分かる 一緒にニコーーってしてそう

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : PLもニコォとした(?)

[蛙徒組] 潮入 薫 : 神子組にはエフィブラとか対になるの持っててほしい

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ウーッ わかる

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : プラマイでもいい

[蛙徒組] 潮入 薫 : いい・・・・・・・・・・・・

[蛙徒組] 潮入 薫 : マーは何もってそう?ザングースもってそうって外野のPLは思ってる

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ……(ガチ悩み)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 悪タイプとかかっこいい系持ってそう

[蛙徒組] 潮入 薫 : ヘルガーとか?

[蛙徒組] 潮入 薫 : ゲンガーにタイプ相性強くてにっこり

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : オ゛ッ 弱点取られる

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 同じこと言ってる

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 先生は?先生何持ってそう?

[蛙徒組] 潮入 薫 : う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[蛙徒組] 潮入 薫 : カイリューとか……?
おっきくてちょっともっちりしたのもってそう

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : かわいい

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 天草くんは何持ってるやろか

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 神子組がエフィブラなら同じブイズのサンダースかな

[蛙徒組] 潮入 薫 : 天草君な〜〜〜〜

[蛙徒組] 潮入 薫 : あり

[蛙徒組] 潮入 薫 : でも鳴海先生からもらったハクリューとかでもいいな……(歯ぎしり)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : イーーーヒヒヒwwwww

[蛙徒組] 天草 透 : 嫉妬心かわいいね・・・^^

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : でたわね

[蛙徒組] 潮入 薫 : クソ!!!!!!!!!

[蛙徒組] 天草 透 : ふふ^^

[蛙徒組] KP : 完全に当て馬扱いで笑う

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 先生に貰ったハクリュー相棒で普段はサンダース出してるでQED

[蛙徒組] 潮入 薫 : 天草君ごめんな……PLは大好きだよ……

[蛙徒組] 潮入 薫 : ヴ~~~~~~~~~~~~~~~~~

[蛙徒組] 柳田孝 : たかしの手持ちは?

[蛙徒組] 潮入 薫 : ヨノワール(見た目)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : デスカーンでも持っとれ

[蛙徒組] 柳田孝 : 草

[蛙徒組] 潮入 薫 : ゴースト一致で草

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 草

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : おれも勝くんも弱点取れるのでOK

[蛙徒組] 潮入 薫 : ミミッキュ、相討ちになってでも仕留めるぞ

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ばけのかわ発動したら戻ってきなさい

[蛙徒組] 潮入 薫 : はい

[蛙徒組] 潮入 薫 : ばけのかわ(女装)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 泣いちゃう(?)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : そいやなんで女装してるの?(?)

[蛙徒組] 潮入 薫 : でも生還したら女装やめてそうだな〜〜もうしなくていいしな

[蛙徒組] 潮入 薫 : 洋子さんに似てるって言われてる&鳴海先生自分のことが好きっぽい(僕も好き!)→女装(女になった)した方がもっと好きになってもらえるのでは??

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ホォー……

[蛙徒組] 潮入 薫 : 赤井!?

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : じゃあずっと悩んでたのってもしかして

[蛙徒組] 潮入 薫 : ? 何に悩んでたやつ?

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : あっ………

[蛙徒組] 潮入 薫 : えっ?

[蛙徒組] 柳田孝 : ?

[蛙徒組] 潮入 薫 : たかし

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : (HO情報で勝手にそう見えてただけかな)

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 出ていけ

[蛙徒組] 柳田孝 : いや?

[蛙徒組] 柳田孝 : まだHO全部出し切ったとは言っておらぬ

[蛙徒組] 潮入 薫 : 恋煩い的な悩みはあったな

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : ………え?

[蛙徒組] 潮入 薫 : ああ真樹兄のことか

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : 誰?

[蛙徒組] 潮入 薫 : 8個上の兄貴で蛙徒だったひと!

[蛙徒組] 蛙生 芭蕉 : アー

[蛙徒組] 潮入 薫 : なんかえらい最期やったよっていうの話せるようになったけど皆いるとこで話すわ
prevnext
ALICE+