喜久永 満代
きくなが みちよ
代々村長を務める一家の次女。
幼少期から村長である祖父から村の若者たちとの性行為を強いられてきた。実の家族ともしたことがある。(近親相姦好人)家系上仕方のないことだとわかっているものの、自分の性別を一番実感する時間が性行為中になっているため女だということに嫌気が差している。普段から行為中に触れてきた男の手の感触とかフラッシュバックしてそう。そのため普段学校へ行っているときや友人たちと居る間は男子の制服を着て男っぽく振る舞っている。どっちも自分。自我を守るための線引き。6歳で初めての性行為をして以降一人称は僕。二人称は君。
性行為のことについてはしきたりとはいえ嫌だなぁと思っている。このことを誰かに話そうとしたときの頭痛がなくても友人たちには絶対に言わないだろうな……。
許嫁である匡くんについてはとても大切に思っている。ただ親同士の都合で自分と許嫁にされたことに引け目を感じておりあらゆるものから守るつもりでいる。
村長の孫ということもあり大人と話すことは得意。誰が相手でも物怖じせず度胸があるタイプ。あと普段はさらしを巻いていますが胸が大きいです。
幼少期から薙刀を習っていた。今度は幼馴染を弾き飛ばさないように気をつけます。
prev|next