潮入 薫

しおいり かおる
あとのまつり HO3
保健の先生になりたいので看護師で職業ポイントを取得しました。
拳とか振ってあるのは昔、空手教室に通わされていたから。
体がごつくなるのが嫌でもうやめている。

生物学的には男として生まれ、小さい頃は幼なじみ達とよく野山を駆け巡ったり木に登ったりと活発な男の子だった。
次第に、
自分ってもしかして女の子?
女の子に生まれた方がよかった?
と思うようになり、鳴海先生との出会いで完全に彼のことを男として意識している自分に気づいてしまった。
そうすると自分はもしかして女の子なのではないか。女の子に生まれるべきだったのでは?と思うようになり、骨ばった華奢な体も相まって、高等部からセーラー服に袖を通すようになった。
周りや親には色々と言われたかもしれないが、幼馴染たちは変わらず接してくれているため、感謝している。
(今の時代ならば性同一性障害であったり男として男が好き、であったりといろいろなあり方があるけれど、シナリオ背景的にそういう概念がなさそうなので「変な子」と思われていそう)
鳴海先生は自分が男だから自分の好意を受け入れてくれないのだろうかと思い悩んでいる。
セーラー服を着ている理由については幼馴染たちにも明かしていない。
幼馴染の中にも男装してる女子のミッチーおるしまあそういう事もあるよねって思われてそう。

誰かに言われた「洋子に似ている」は地味に嬉しい。女の子っぽく見えてるかな?と思っているので。

夏でも厚着なのは喉仏と足を隠すため。
無口気味なのは声の低さを隠したいのと、なんだかんだ芭蕉が周りにいて世話焼いてくれるから。
あとタートルは先生とおそろいだしね!
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