神子組
[神子組] KP : 村の中央付近にある役場。おおよそ大人しか用のない場所であり、高校生である探索者たちにとってはいまいち何をするところなのかは分からない。
[神子組] KP : 壁には「蛙徒祭り」のポスターが貼ってあり、カエルのようなイメージキャラクターが眠たそうな顔ににっこりと笑みを浮かべている。
[神子組] KP : 聞き耳
[神子組] KP : …
[神子組] 宮應 匡 : CCB<=60 聞き耳 (1D100<=60) > 11 > スペシャル
[神子組] 喜久永 満代 : CCB<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) > 16 > 成功
[神子組] 喜久永 満代 : あああああああああああ!!!!!!!!!!
[神子組] 宮應 匡 : ざっとこんなもんよ(震え声)
[神子組] 喜久永 満代 : このカエルのポスターベリベリ剥がしてやろうか
[神子組] 宮應 匡 : え、なに?突然どうした
[神子組] 喜久永 満代 : いや、なんか……腹たつ顔してそうだなって思って……
[神子組] 喜久永 満代 : PL発電です
[神子組] 喜久永 満代 : 発言
[神子組] KP : 成功すると「最近柳田さんのところに泥棒が入ったらしいよ」「ええ!物騒ね」「でも鍵は全部しまっていたし、窓とかも割られてなかったってなぁ」「ええ、どういうことよそれ…」「そういえば最近村長さんもなんか物なくしたとか」「それ
は単なる痴呆じゃないの?」「ああでも、そういえば最近村長派と柳田派の派閥争いとか、聞かないな」「ってことはこれ、久しぶりにあれなのかしら」という職員の会話が聞ける。
[神子組] KP : この会話を聞いて、この閉鎖的な村においてそういった犯罪は稀であり、人間関係によるトラブルや騒動等も頻度は少なく、窃盗や殺人等の犯罪は少なくとも探索者は聞いたことがない、と思う。だが、神官である柳田に従う村人と、村長を支持する派閥が若干あり、たまに喧嘩にまで発展する事態があったことがある、とふと思い出す。
[神子組] 宮應 匡 : へーほー
[神子組] 宮應 匡 : 「満の家、泥棒はいったのか?」
[神子組] 喜久永 満代 : 「……失くしもの」
[神子組] KP : ここで満代さんだけ知識できるよ!RPが終わったらどうぞ
[神子組] 宮應 匡 : 「何なくしたんだ?」
[神子組] 喜久永 満代 : 「お祖父様が今朝自室のスペアキーを失くしたと言っていた」
[神子組] 喜久永 満代 : 「もしかしたら盗まれたのかもしれない」
[神子組] 宮應 匡 : 「自室か…大事なものおいてあったら大変だな」
[神子組] 喜久永 満代 : 「ああ、僕も心配だ……」眉を下げます
[神子組] 喜久永 満代 : CCB<=60 【知識】 (1D100<=60) > 50 > 成功
[神子組] 喜久永 満代 : ッスゥーーーーーーーーーー……
[神子組] 喜久永 満代 : じゃあ外に出たところで
[神子組] 喜久永 満代 : 両派閥の主な喧嘩の原因はおおよそ村の主導権をどちらかに一包化させたほうがよいのではないかという話題だったと思い出す。村長派は割と槌蛙への信仰心が薄く、柳田派は信仰心が篤いため、多少なり村の運営方針の方向性に違いが出ていた、と思う事だろう。
[神子組] 喜久永 満代 : てなことを共有します
[神子組] 宮應 匡 : やばいな、この村も
[神子組] 喜久永 満代 : おもしれー村
[神子組] 宮應 匡 : これ探索者はどっちの派閥なんだろうな
[神子組] 宮應 匡 : 満代ちゃんは村長の方だとして
[神子組] 喜久永 満代 : 子供だからあんまり派閥とか関係なさそう
[神子組] 宮應 匡 : 従者ちゃんがどっちかなーって
[神子組] KP : 神子組次どこ行きたいとかあったら話しておいてくれると助かる!
[神子組] 宮應 匡 : ん−……像?石碑?
[神子組] 喜久永 満代 : わしら神子だし神殿とか行ってみる?
[神子組] 喜久永 満代 : いいね
[神子組] 宮應 匡 : しんでんでもいいよ
[神子組] 宮應 匡 : しんd¥
[神子組] 宮應 匡 : ウン
[神子組] 喜久永 満代 : なんて?
[神子組] 宮應 匡 : 神殿いこっか
[神子組] 喜久永 満代 : オッケ
[神子組] KP : ではちょっと時間合わせるので待っててね
[神子組] 宮應 匡 : あ、じゃあこっちも泥棒はいったらしいって共有しとく?
[神子組] 喜久永 満代 : しておくか
[神子組] KP : そしたらメールはメインタブでどうぞ!
[神子組] 宮應 匡 : ショートメールで、柳田家と喜久永家に泥棒入ったみたいだからお前たちも気をつけろよ、くらいでいいかな
[神子組] 喜久永 満代 : いいよ!
[神子組] 宮應 匡 : 派閥のことはいいかな……?
[神子組] 喜久永 満代 : 後でにするか
[神子組] KP : では神殿
[神子組] 喜久永 満代 : はい!
[神子組] 宮應 匡 : はい…
[神子組] KP : 柳田考が神殿を眺めている。相変わらず変わった様子はない。
[神子組] 宮應 匡 : ひ
[神子組] 宮應 匡 : いひひ
[神子組] 柳田孝 : 「……」
[神子組] 喜久永 満代 : 私の後ろに隠れていなさい
[神子組] 柳田孝 : まだあなたたちには気づいていませんよ
[神子組] 宮應 匡 : 背中から刺せということ?
[神子組] 喜久永 満代 : 「匡、大丈夫か?」って声かけるよ
[神子組] 柳田孝 : ちがいます
[神子組] 柳田孝 : 話しかけてねのNPCだよ
[神子組] 柳田孝 : 近づいてAボタンじゃ
[神子組] 喜久永 満代 : アイツが怖いなら私が行くけど
[神子組] 宮應 匡 : 「…だいじょうぶだ」
[神子組] 宮應 匡 : ポケモン方式NPC
[神子組] 喜久永 満代 : 無難に「こんにちは」って声かけますか
[神子組] 宮應 匡 : 「……こんにちは」
[神子組] 柳田孝 : 「……おや、神子様が二人でお揃いで。どうかなさいましたか」
[神子組] 喜久永 満代 : 匡くんの半歩前に出てる感じで
[神子組] 宮應 匡 : 守られてる………
[神子組] 喜久永 満代 : どうする?これお渡ししたいものがありますでさっと渡しちゃう?
[神子組] 宮應 匡 : じゃあ匡がみせるか…写真に写ってたんであなたのかと思ったんですけど〜みたいな感じでいっていい?
[神子組] KP : いいと思うよ!
[神子組] 喜久永 満代 : いいよぉ
[神子組] 宮應 匡 : 「これ、拾ったんですけど……柳田、さんの部屋の写真に写ってたんで、もしかしてと思って」と簪見せます
[神子組] 柳田孝 : では柳田ははっと一瞬目を見開き「これを、どこで?」と尋ねてきます。
[神子組] 喜久永 満代 : 「槌蛙様の像のところです。落ちているのをたまたま見つけました」
[神子組] 柳田孝 : 「……」
[神子組] 柳田孝 : 「……そうか。無くしたと言っていたが……」
[神子組] 宮應 匡 : 「?柳田さんがなくしたんじゃないんですか」
[神子組] 柳田孝 : 「……ああ、かつて仲良くしていた女性が居まして。その人の落とし物でしょう」
[神子組] 柳田孝 : 「よろしければ、それを頂けませんか」
[神子組] 喜久永 満代 : 「……」
[神子組] 喜久永 満代 : 仲良く、ね……
[神子組] 柳田孝 : 「彼女に、返してやりたいのです」
[神子組] 宮應 匡 : 「……」
[神子組] 宮應 匡 : 「…どうぞ」
[神子組] 柳田孝 : 「ありがとうございます」
[神子組] 柳田孝 : 柳田はそれを暫く見つめ、そして大事そうに懐へ仕舞った。
[神子組] 喜久永 満代 : その女性って恋人?ってぶっこんでいいと思う?
[神子組] 宮應 匡 : 多分恋人だと思うけどぶっこんでいいと思うぞ
[神子組] 柳田孝 : あと話したいことなければ次の探索箇所行ってもらうけどどうだい ぶっこむかい
[神子組] 喜久永 満代 : ミッチーおじいさまと柳田の会話聞いちゃったからさ
[神子組] 喜久永 満代 : きいちゃお!
[神子組] 喜久永 満代 : 「あの……その女性というのは柳田さんの恋人ですか?」
[神子組] 柳田孝 : 「……ええ。私にも、若い頃があったのです」
[神子組] 喜久永 満代 : 「柳田さんの恋人は神子としてお役目を果たしに行ったんですよね」
[神子組] 柳田孝 : 「……そうです。彼女も、立派なお勤めを果たしました」
[神子組] 喜久永 満代 : 「すみません、以前お祖父様と話しているのを聞いてしまって」
[神子組] 宮應 匡 : そういえばいってたなそんなことって顔
[神子組] 喜久永 満代 : 「柳田さんはこのお役目についてどうお考えですか?」
[神子組] 宮應 匡 : ワ……
[神子組] 柳田孝 : 「大切な、無くてはならない、欠かしてはならないお役目です」
[神子組] 喜久永 満代 : ウ〜〜〜〜ンクソ因習!!!!!!!!!!!!
[神子組] 宮應 匡 : ちくしょうの舞
[神子組] 喜久永 満代 : 「そうですか……」
[神子組] 柳田孝 : 「お役目は大変辛いかとは思いますが……それでも村の存続のために必要なものです。あなた方は、大変な重責を背負っているのです」
[神子組] 柳田孝 : そんな感じかなあ〜
[神子組] 宮應 匡 : やはり背後から刺殺でQEDでは?
[神子組] 喜久永 満代 : だからお前たちもちゃんとやれよってことね
[神子組] 喜久永 満代 : 「お時間を取らせてすみません。私たちはこれで失礼します」で退散しましょう
[神子組] 喜久永 満代 : わかったとは言わないわよ ミッチーはね
[神子組] 宮應 匡 : じゃああの、去る前に柳田さんにだけに聞こえる声でいっこ聞きたい
[神子組] 柳田孝 : はい
[神子組] 宮應 匡 : 個チャに叩いたわ
[神子組] 宮應 匡 : 「………」
[神子組] 宮應 匡 : 「失礼します」ってみっちーの手をとって帰る
[神子組] 喜久永 満代 : なに?
[神子組] 喜久永 満代 : え!!!!!!!!!!!!!!!手握られちゃった!!!!!!!!
[神子組] 宮應 匡 : 草
[神子組] 宮應 匡 : 手くらい握るわ
[神子組] 喜久永 満代 : 柳田さんにぺこ……てして退散するよ
[神子組] KP :
[神子組] KP :
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