HO1・HO2

[HO1/2] KPもるこ : 部屋にはごみ一つなく、綺麗に整えられている。 机や本棚など、置かれた家具はどれも一目で一級品と分かるものばかり。床にしかれた絨毯 も毛足が長く、柔らかく探索者の足を包み込んでいる。硝子戸つきの棚には猟銃が収納され ていた。

[HO1/2] 栫井 葛葉 : ここがあの旦那のハウスね

[HO1/2] 東雲 慈乃 : ryoujuu!

[HO1/2] KPもるこ : 部屋全体・本棚が見れますよ!

[HO1/2] 栫井 葛葉 : とりあえず本棚見ます!

[HO1/2] KPもるこ : 本棚ですね!そしたら図書館ロールをどうぞ!

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 94 > 失敗

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 78 > 失敗

[HO1/2] KPもるこ : 怖すぎる

[HO1/2] KPもるこ : そしたら…なんでしょうね…わからなかった…

[HO1/2] KPもるこ : 本がいっぱいあった…

[HO1/2] KPもるこ : う〜〜〜〜〜〜〜ん…

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 部屋全体見ます!

[HO1/2] KPもるこ : そしたら…とりあえず部屋全体見ますか…???

[HO1/2] KPもるこ : その後に本棚もっかいチャレンジしましょう…

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=80【目星】 Cthulhu : (1D100<=80) > 46 > 成功

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=81【目星】 Cthulhu : (1D100<=81) > 25 > 成功

[HO1/2] KPもるこ : 成功すると、本棚の縁や照明にうっすらと埃が被っていることに気が付く。

[HO1/2] 栫井 葛葉 : おわっ!

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 誰もおらんのか

[HO1/2] 東雲 慈乃 : これは……

[HO1/2] KPもるこ : はい…

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 13 > スペシャル

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 75 > 失敗

[HO1/2] KPもるこ : 本棚どうぞ… ファンぶったら知らんです…

[HO1/2] KPもるこ : じゃあ東雲さんは埃でクシュンクシュンしてた

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「くしゅんくしゅん」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「なにかみつかりました?」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「こんな本が見つかりましたわ」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 情報共有しますね

[HO1/2] KPもるこ : タイトルは『不死者の王』。

[HO1/2] KPもるこ : 吸血鬼について 吸血鬼の話をすると笑う者もいるだろう。おそらくドラキュラ映画や原作のブラム・ストー カーの小説を思い浮かべるのだろう。恐れる紳士たちにはすでに新鮮味のないものなのだ ろう。 これらの最近の一般向けの娯楽は、古い伝統に基づいている。いわゆる吸血鬼は、「ブリタ ニカ」によれば「血を吸う亡霊」とある。ギリシャには旅人の血を吸う女性、エムプサエが あるし、ユダヤには夜になると人の血を吸うリリスの子孫、リリムがある。

―中略―

しかし、私が発見した最も恐ろしい話は、ニーオス・コルガイという異星人のものだ。彼ら はある惑星に着陸したが、今までのようにエネルギーを変換して取り入れることができな かった。生きるために、彼らは他の生き物からエネルギーとして生命力を奪わなければなら なくなった。それで、彼らは吸血鬼になった。 吸血とは選択である。われわれの誰にでもありうること。どの種族の一員でもありうるこ と。そして多くの者がそうしていることなのである。 ハンセン・ポプラン卿の日誌より

[HO1/2] KPもるこ : 次のページをめくると、ページがなぜかくしゃくしゃによれていた。そしてそれ以降のペー ジは全て破りとられている。ぐしゃぐしゃになったページの内容は以下。

[HO1/2] KPもるこ : 吸血鬼に噛まれればその者も吸血鬼になるというのならば、その存在を完全に消し去るよ り他ない。しかし彼らは生と死を超えたもの。故に不死者であると記されることが多い。な らばそれらをどのように退治するか。その方法として様々な方法があげられるが、一番有名 なものは体の中心を貫き、串刺しにすることだろうか。葬儀をやり直すというのもいいだろ う。 以下にとある聖歌を載せよう。これは私が、とある考古学者に教授されたものである。この 歌は生と死を超えたものを破壊することが出来るらしい。 その結果を私自身が知りえることが終ぞなかったことだけが心残りである。

ナイハーゴの葬送歌 覚えるために 1/1d2 の正気度ポイントを喪失し、クトゥルフ神話技能を 1%得る。 使い手は 12MP と 1d6 の正気度ポイントを消費する。 対象を破壊するには、相手との POW の対抗に勝たなくてはならない。

[HO1/2] KPもるこ : 以下のような記述が欄外にある。  しかし、生と死を超えたものというのは、すなわちその生き物は一度「死んだ」ということ と同義ではないだろうか。 そうだとするならば、現代まで脈々と命を繋いできた吸血 鬼と生と死を超えたその生き物 は、まったくの別物ではないだろうか。 その生き物は、吸血鬼などではなくアンデッド(生ける屍)であると呼称するのが正しいの ではないだろうか。

[HO1/2] KPもるこ : では、お二人ちょうど扉から出てきたところで合流します。

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「……あら?」

[HO1/2] KPもるこ : 話し声はどうやら一階の方からしているようですが…どうしますか?

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「わあお転婆は伊達じゃないですね」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「僕はこっそりこっそり見に行きますけど、危ないからついてくるなら僕の後ろにいてくださいな」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「そういう貴方もでしょう。……とりあえず、声の正体を確かめないと」

[HO1/2] KPもるこ : 1d100
Cthulhu : (1D100) > 6

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「そうするわ。ありがとう、おまかせするわ」

[HO1/2] KPもるこ : では階段をゆっくりと覗き込むと、階下で芝浦昭泰とルリの声がします。

[HO1/2] KPもるこ : 「もう少し……もう少しです。あと少しでご主人様を元の完全な姿に…」
『言いたいことは分かっている。あとはあの栫井の娘で最後だ。抜かりはないね?』
「……はい、全て順調にございます」
『そうか……いいな?絶対に逃がしてはいけないよ』

[HO1/2] KPもるこ : 「」がルリの声、『』が芝浦昭泰の声です。

[HO1/2] 栫井 葛葉 : えっ?

[HO1/2] 東雲 慈乃 : おーいおいおいおいお

[HO1/2] 栫井 葛葉 : おい!!!!

[HO1/2] 東雲 慈乃 : あかんやつあかんやつ

[HO1/2] 栫井 葛葉 : お前お前お前お前

[HO1/2] 東雲 慈乃 : ご主人さま早くどうにかせんと

[HO1/2] KPもるこ : やがて話し声は遠ざかっていく。

[HO1/2] 東雲 慈乃 : ここ、よりによって芝浦に情報くりられたのこわいよな

[HO1/2] 栫井 葛葉 : それよ

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 絶対前にスラム街もきてるしこいつなに?????

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 実は旦那様説アリウルヨナ

[HO1/2] 東雲 慈乃 : これあの〜〜召喚図みたいなこれと地図の赤インク同じ図だったりする。。。???

[HO1/2] 栫井 葛葉 : おもった

[HO1/2] 東雲 慈乃 : こわいんじゃが

[HO1/2] KPもるこ : この街で一番大きな図書館。 中ではパナマ帽の紳士が新聞を読み、和服の女学生が文学を楽しんでいた。受付では司書が 書き物をする音が響いている。

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 地図の右下に何があるか調べたいよな

[HO1/2] 栫井 葛葉 : あと、メモに名前のあった人の名前って調べられたりしますか? 東雲さん

[HO1/2] 栫井 葛葉 : みやこさん?みたいな名前の

[HO1/2] KPもるこ : ではですね〜先に美弥子さんの情報やりましょうか

[HO1/2] KPもるこ : 図書館をどうぞ!

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 80 > 失敗

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 100 > 致命的失敗

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 1d100 Cthulhu : (1D100) > 58

[HO1/2] KPもるこ : うーん・・・・・・

[HO1/2] KPもるこ : いや!!情報は出しましょう

[HO1/2] KPもるこ : そしたら〜〜〜〜〜〜〜じゃあこうしましょう 秘匿で話します

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「美弥子さんの情報は…これといってめぼしいものもなかったわ。右下の場所は、場所の見当はついた。けど、ここも暗い路地だから……行くなら芝浦さんと三人で行きたいわ」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「そうなんですか…ちなみに右下の場所は路地、なんですか?なにか建物があるとかではなく・・・?」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「住所から判断した限り路地裏、みたい。何かの建物があるかどうかはちょっと行ってみないと分からないわね」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「そうですか…まあなるべく多い人数に越したことはないですが、芝浦さんは…昨夜の様子だと連れて行くのも怖い気持ちがありますけどね」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「それはそう、なのよね。正直言えば……誰を信用していいか分からなくなってきてしまっているところはあるわ。 けれど、誰も信用しなくなってしまえば、きっと私は生き残れないから。信用するしかない」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「……私は死ぬわけにはいかない。あの娘のためにも」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「まあ、栫井さんがそうおっしゃるなら僕はいいですよ。芝浦さんが何を考えてるかわかるかもしれないですしね」

[HO1/2] KPもるこ : じゃあアイデアどうぞ…

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=55【アイデア】 Cthulhu : (1D100<=55) > 78 > 失敗

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=70【アイデア】 Cthulhu : (1D100<=70) > 45 > 成功

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「……こんな記事が出てきました」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 記事共有します

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 南極調査隊のやつ、図書館とかでさらに情報出たりは……

[HO1/2] ??? : そしたら…図書館振りますか…??

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 11 > スペシャル

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 20 > 成功

[HO1/2] ??? : そしたら公開で出しましょうか!

[HO1/2] KPもるこ : 調べてるうちにですね、雲出家が過去に南極大陸冒険隊の支援をしていたことを発見します!

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=70【アイデア】 Cthulhu : (1D100<=70) > 60 > 成功

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=55【アイデア】 Cthulhu : (1D100<=55) > 58 > 失敗

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 「雲出の長子について調べられそうよ。調べてみませんか」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「長子…ということは旦那様でしょうか・・・?」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「調べてみましょう」

[HO1/2] 栫井 葛葉 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 56 > 成功

[HO1/2] 東雲 慈乃 : CCB<=70【図書館】 Cthulhu : (1D100<=70) > 50 > 成功

[HO1/2] KPもるこ : えらい!

[HO1/2] KPもるこ : そしたらですね、紳士録で調べることができました!

[HO1/2] KPもるこ : 紳士録とは、その地域に住む主要な会社役員や大学教授、病院長などの名誉職にある人の名 前や連絡先が載っているものだ。 調べればすぐに雲出家の長子の名前を見つけることが出来る。そこには「雲出昭泰」とあり、雲出邸の連絡先も記されていた。

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 見たことのある名前だな

[HO1/2] 栫井 葛葉 : アーメン……

[HO1/2] 東雲 慈乃 : LOVELOVELOVEだわ

[HO1/2] 東雲 慈乃 : な〜〜〜〜〜〜にが使用にんじゃ

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 結婚しよう・・・俺と・・・

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 紳士録についてはふせときましょっか、、、、

[HO1/2] 栫井 葛葉 : あっごめんこっち見てなかった

[HO1/2] 栫井 葛葉 : 完全にボロンしたわね

[HO1/2] 東雲 慈乃 : いや〜〜〜〜でもこの男昨晩さあ、、、(引きずる)

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 怖いよ〜〜〜

[HO1/2] ルリ : 「……お二人は、私を何者だとお思いで?」

[HO1/2] 和泉 : KP〜さっきのリアル知識技能成功したらPCにおろせますか??

[HO1/2] 和泉 : 知識とかアイデアとかで……

[HO1/2] ルリ : えっ…どの情報ですか…

[HO1/2] ルリ : 本棚の情報で例のワードは出てきてるかと!

[HO1/2] 和泉 : 「……有り体に言えば、吸血鬼だけを殺して回っている存在。少しだけ、私の憶測を混ぜるのが許されるなら、……あなたも吸血鬼になっている。
そんな感じでしょうか」

[HO1/2] ルリ : 「……ふふ。おっしゃる通り。私が吸血鬼です」

[HO1/2] ルリ : 1d100<=80 Cthulhu : (1D100<=80) > 81 > 失敗

[HO1/2] ルリ : s1d100<=80 Cthulhu : (1D100<=80) > 61 > 成功

[HO1/2] 和泉 : 「……ルリさん、無理してないですか。あなたの言葉は、一番重要な何かを隠してるように聞こえる」

[HO1/2] 和泉 : 「あなた『だけ』が吸血鬼なんですか?」

[HO1/2] ルリ : 「吸血鬼はね。血を吸うと、その相手も吸血鬼になってしまうの。だから…ちゃんと殺さなきゃいけないの」

[HO1/2] ルリ : 「……」

[HO1/2] ルリ : 「誰だと思う?」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「花嫁さんたちですか」

[HO1/2] ルリ : 「花嫁の方々は、そうならないようにしたではないですか。……生憎、贄にすることは止められませんでしたが」

[HO1/2] 和泉 : 「……芝浦さんが、正確に言うなら芝浦さんの中にいる『別の誰か』が、ですか」

[HO1/2] ルリ : 「……なんだ。そこまでお気づきなんですね」

[HO1/2] 和泉 : 「あなたがしてきた『後処理』って、そういうことなんですか?」

[HO1/2] ルリ : 「はい。……あの方に、昭泰様に取り付いた怪物に、私は昭泰様という人質をとられています」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「取り付いた怪物…そいつを殺す方法はないの?追い払う方法は」

[HO1/2] ルリ : 「先ほどは失礼しました。…ですがどうかお時間をくださいませ。あのかたを取り戻すため、必ず…皆様へご迷惑はおかけしません」

[HO1/2] 和泉 : 「……それ、わたしにも手伝わせてください。ひとりでするより、ずっと効率的じゃないですか」

[HO1/2] ルリ : 「…まずは、あの怪物を昭泰様の体から追い払うこと。それは、私が請け負います」

[HO1/2] ルリ : 「その後、あの怪物を…殺してくださいませ。その最後の始末を…お願いしても。」

[HO1/2] ルリ : 「……決行は明日。どうぞ…お願いします。昭泰様の命を、どうか…」

[HO1/2] ルリ : そう言ってルリは頭を深々と下げます。

[HO1/2] 和泉 : 「わたしはやりますけど……明日でいいんですか?」

[HO1/2] 和泉 : 「お話を聞いてますとですね、わたくし今夜を越せるかどうかが大変怖いのですが」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「…それでいいなら僕もいいですよ。」

[HO1/2] KPもるこ : 「……大丈夫。あの怪物は慢心しています。そう簡単にこちらに手出しはしてこない」

[HO1/2] KPもるこ : 「それに、夜はスラムの吸血鬼も多い。迂闊に動いては危険かと…」

[HO1/2] 和泉 : 「なるほど。
ルリさんはその道の玄人、ってことですものね。ルリさんがそう言うなら信じます」

[HO1/2] ルリ : 「ありがとうございます。……なんと申したらいいのか」

[HO1/2] 東雲 慈乃 : 「明日が楽しみですね」

[HO1/2] ルリ : 「では。…武器の準備だけ、抜かりのないようにお願いいたします」
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