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■フォロワーさんとの呟き、会話、『NO DOUBT』から妄想。

 大神 万理
とある裏路地でカフェを営んでいる。カフェのマスターは表の顔で、裏の顔は高額な報酬と引き換えに情報を売る情報屋。売る相手は表でも裏でも、大して気にしない。情報が欲しいの?じゃあそれなりの対価を払ってね、タイプの人。
千とは表の顔としても、裏の顔としても知り合い。というか、腐れ縁。嫌いではないけど、時々鬱陶しいなぁコイツとか思ってる。顔にも案外出る。

 千
警察とかFBIとか、何かでっかい組織に身を置いていて犯罪者を追いかけてる人。(その辺は適当です)正義を掲げる組織にいるけど、我こそが正義!って感じではない。僕が気に入らないから捕まえるんだとか、面白いね?捕まえてあげるよとか、そんな理由。(やっぱり適当)
まだ駆け出しの頃、怪我して動けなくなってる万理を保護。それ以来のつき合いなので、そこそこ長い。でも裏の顔を知ったのは、出会って5年後。ビックリしたけど、バンはバンだしって感じであんまり態度は変わらず。犯罪犯してないならいいよ、タイプの人。

 百
世界を敵に回す犯罪組織の幹部。テロリスト。楽しいこと、面白いこと、危険なこと大好き!俺と遊ぼうよ!っていう、無邪気な子供みたいな性格。テロはゲーム感覚。捕まれば負け、逃げきれば勝ち。
千とは何度か現場で顔を合わせてて、彼に追いかけられるのが好きで好きで仕方がない。今までで一番、骨があって楽しませてくれている―――らしい。千としては不本意。
万理とは爆弾を仕掛けた直後に現場近くで出会った。その時はカッコイイ人だなーってだけだったけど、この前の爆弾を仕掛けたの君でしょう?と声を掛けられて、珍しく驚いた。この人も面白いな、遊んでほしいなって思い始める。

ちょっとした会話集
■万理さんと千さん
「や、バン」
「千…お前、また来たの?」
「だって万の淹れるコーヒー美味しいし。…それに今日は依頼もあるんだ」
「―――いいけどさ、ちゃんと払えるの?相応の対価」
「善処するよ―――『      』」

■百ちゃんと万理さん
「ねぇ、…この前の爆弾仕掛けたの君でしょう?テロリストくん」
「!…ふぅ〜ん、お兄さんカッコイイだけじゃなくて頭も切れるんだね。なかなか面白いなぁ」
「そう?そう思ってもらえると嬉しいかな。どうやら君は、興味を持てない人間は相手にしないと聞いているから。―――でしょう?『百』くん」
「そこまで知ってるんだ。…いいよ、お兄さんとも遊んであげる。その代わり、もっともっと楽しませてよ!」

フォロワーさんの呟きとお話していた内容から派生して考えたやーつ。一応、万理さん夢…?とか説明に書いたけど、夢主はなにも考えてないです。新しく考えてもいいんだけど、シンデレラ夢主で書いてみても面白いなーと思っていたりする。そしたらフォロワーさんともお話してたけど、こんなドラマ撮ったよ!的な話も書きたい。
上記↑の設定の役でドラマ撮ったよーって。NG集とか、撮影の合間とか、そんなゆるいお話。あれですよね、芸能パロ的な。ほら、i7ってアイドルのお話だし、俳優やってるキャラもいるし。
いや、万理さんは事務員なので絶対に芸能界には来ないってわかってるよ?!ドラマに出るなんて以ての外とか思ってるけど、でもきっとカッコイイと思うの。情報屋万理さん。素敵。
あ、万理さんと千さんの会話のラスト空白になってるんですが、あそこには万理さんの裏の名前を入れようとしたんです。でも思いつかなかった←

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