A

■設定そのA

 夢主
万理が経営しているカフェの店員。裏の顔も知っていて、そっちの仕事も手伝っている。自称、万理の相棒。
飄々とした感じではあるが、自分の意思や意見はハッキリしていて頑固。そして短気。
面倒を見てくれている万理に対し、少なからず恩を感じている為、この人の為なら何でもしようと密かに思っている。思っているだけなので万理には当然、伝わっていない。

 二階堂大和
主に裏の仕事を受け持つ何でも屋。潜入でも、殺しでも、人攫いでも、金を積めば何でもしてやるよー的な職業(適当)。
万理とは裏でも表でも知り合い。更に言えば、カフェの常連でもある。気が向けば万理の仕事を手伝ったりもしている。報酬は美味いコーヒーとメシ、それから夢主ちゃんの接客で手を打ってあげようって感じの人。
過去に百に組織に来ない?って勧誘されてたりする。

 十龍之介
大和の相棒。仕事なら何でもやるけど、できれば殺しはやりたくないなぁ…でもいい稼ぎにはなるんだよなぁ、って思ってる人。裏の世界にいる割にはよく笑い、よく怒る素直な人。めっちゃ身体能力高くて有能なのに、なんでそんなに顔に出やすいの…と、いつも大和に呆れられている。


ちょっとした会話集

■万理さんと大和さんと夢主
「どーも。まだ平気?」
「わかってて入ってきてるんだろう?大和くん」
「ははっまぁねー」
「あ、やまくんだ。なになに、仕事?」
「違うよ、メシ食いに来たの」
「ふーん…なんだ、面白いこと持ってきてくれたかと思ったのに」
「お前さんは俺を何だと思ってんのよ…」
「?胡散臭い何でも屋」
「あのねぇ……」
「ふふっ肉体派のこの子は暇で仕方ないんだよ。はい、いつものね」
「あざーっす。さっすが万理さん」
「君はこの店の常連だから。コーヒーはもう少し待ってね」

■万理さんと十さん
「あれ?龍之介くんじゃないか」
「あ、大神さんだ。こんにちは」
「こんにちは。大和くんは一緒じゃないの?」
「今日は仕事が入ってないから、まだ夢の中なんです。だから、昼ご飯の材料を買いに行こうかと…」
「…だったら、ウチ寄っていきなよ。俺もこれからお昼なんだ」
「えっいいんですか?」
「うん。今日はあの子お手製のご飯だから、味は保証するよ。大和くんも呼ぶといい」
「そうします!大和くん、あの子のことお気に入りみたいだから見たら飛んで来るだろうなぁ」
「あんまり手ェ出さないで、って言いたいとこだけどね」

■万理さんと夢主
「…ねぇ、」
「んー?なぁに、万くん」
「君はさ、俺が犯罪組織相手に戦うって言ったら……どうする?」
「それって百ちゃんのこと言ってる?」
「さあ、それはどうだろう」
「そうだなぁ…百ちゃんと遊ぶのは楽しいし、もったいないなぁと思うけど―――けど、万くんがそう決めたなら私はついていくだけだよ」
「行き先が地獄でも?」
「地獄でも天国でも、万くんがいてくれるんなら私は何でもいいよ」
「…馬鹿な子だなぁ、ほんと」
「ふふっそんな馬鹿な子を拾った万くんが悪いんだよーだ!」

続いた設定集。←
何とか夢主の設定もまとまったので、作ってみました。ついでに出したいキャラも追加です。大和さんと十さん。はい、完全に私の好みっつーか趣味です。だって大和さん最推しですし!!
というか、アイナナもTRIGGERも出したくってね…書かなかったけど、天くんやがっくん、それから三月くんもなんとなーく設定を考えていたりします。
これね、ちょっとサイトでシリーズ化してみようかと本気で考えていたりします…!でもアクションシーンが苦手なんだよなぁ。

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