座談会
テーマ:「とあるカップルについて」で座談会
[--] 座談会を始める前に、まず今日の出席者を確認します。ひとりずつ自己紹介をどうぞ。
「八乙女楽だ」
「十龍之介です、よろしくね」
「和泉三月です!」
「えーっと…大神万理です」
「大神さん、キョロキョロしてどうしたんすか?」
「いや、アイドルの中に事務員が混じるってどうなのかなって…ちょっと落ち着かない」
「大丈夫ですよ、万理さんのカッコ良さなら!」
「喜んでいいのかな、それ…」
[01] 今日のテーマは「とあるカップルについて」ですが、どのカップルについて話し合いますか?
「このメンツだと、確実に二階堂と縁だろ?」
「その2人以外、知り合いにいないしね。つき合ってる人達」
[02] その2人がカップルになったことを、皆さんはいつ頃知りましたか?
「俺は実は、つき合い始めてすぐ。2人から報告もらったんだ」
「和泉兄は?」
「オレ?2人から聞いたのは、多分1ヶ月ちょっと経ってからかな。社長に報告した後だった」
「2人共、ちゃんと社長にも許しもらってるんだね」
「あはは、これでもオレ達アイドルですからね!…あ、でも何となく察したのはもう少し前だった」
「二階堂も縁も、あんまり顔に出ねぇだろ。意外だな」
「楽くんと龍之介くんも、大和くん達から報告された感じ?」
「あー…いや、俺達は酔いつぶれた二階堂が、」
「縁ちゃんの名前を呼んだから、それで察しちゃったんですよ」
「オレもその場にいましたけど、姐さんがすっげぇ顔してた」
「だろうね…想像できるよ、縁さんのビックリ顔」
[03] その2人はお似合いですか? どのくらいラブラブなんでしょうか?
「美男美女カップルだと思うぜ」
「テレビ局で会うことが大半だし、大和くんと縁ちゃんのツーショットを見る機会はそう多くないけど、仲良いなぁって思うよ」
「2人共、その辺りはちゃんと弁えてるからなー。でも十さんの言う通り、仲良いですよ。距離感がほんの少し、変わった感じ」
「俺、たまに事務所で台本読みながら眠っちゃった大和くんを見るんだけど―――仕事の合間にその姿を見つめる縁さんの瞳、結構甘いんだよなぁ」
[04] このカップルのこんなシーンをみてしまった!
「カップルっつーか、二階堂のやらかしなら数回」
「大和くんって滅多に酔いつぶれないけど、酔いつぶれると惚気満載だよね。縁ちゃんが聞いたら卒倒しそうなくらい」
「あー…うん、その節はお二人共ご迷惑をおかけしました…!」
「俺は見たことないんだけど、三月くんはある?」
「オレもないですね。お酒さえ入らなきゃ大和さんは鉄壁だし、姐さんも言わずもがなだから」
[05] ここだけの話、2人がイチャついていることに腹が立ったことはありますか?
「見たことないけど、見たとしても多分それはないよ」
「程度にはよると思うけど、まぁ俺もねぇかなって思う」
「人がいる所じゃ絶対、そういう雰囲気出さない辺りプロなんだよな…」
「大和くんも縁さんもしっかりしているからね」
[06] このカップルに似合うお店や場所はどこだと思いますか?
「バー。」
「即答だね、楽…でも縁ちゃんはまだ未成年だよ?」
「……あ。」
「あはは、紡さんも縁さんもしっかりしてるからつい忘れちゃうよね。俺もそうだもん」
「でも確かにバーが似合うって言った八乙女の気持ちわかる…」
[07] この2人はケンカはしたりしますか?また、どちらかから相談された経験のある方はいらっしゃいますか?
「今の所、ケンカしたって話は聞かない。というか、する暇もないってのが正しい気がするけど」
「それは言えてるかもな。したとして二階堂は和泉兄、縁は紡か大神さんにするんじゃねーか?」
「えー?俺達にはしてくれないのかな、2人共…」
「うーん…さすがに遠慮しちゃいそうかなぁ。他事務所のアイドルだから」
[08] 皆さんはこのカップルを応援していますか?それともイチャイチャを阻害したいと考えていますか?
「阻害したいわけねぇだろ。応援する一択だ」
「俺も。この業界じゃ大変なことの方が多いかもしれないけど、大和くんにも縁ちゃんにも幸せになってもらいたい」
「早くくっつけばいいのに、って思ってたから。応援しないわけないだろ」
「聞いた時は驚いたけど、とても幸せそうに笑ってくれたから…どこまでも応援するし、2人の味方だよ」
[09] これからこのカップルはどうなると思いますか?
「うーん…結婚までいってくれたらいいなぁって思ったことはあるけど」
「こういう仕事してるとなかなかな」
「でもその方向でいってくれたら、メンバーとしてめちゃくちゃ嬉しい!」
「俺も縁さんの仕事仲間として、そうなってくれたら嬉しいな」
[10] では、今日のテーマ「とあるカップルについて」のまとめをお願いします。
「万理さんお願いします!」
「えっ俺?!」
「そうですね、大神さんが一番適任じゃないっすか?」
「こういうのは三月くんが得意分野でしょう…まとめ、まとめかぁ―――応援してるので、幸せになってくださいとか?」
「いいと思います!」
[--] お疲れ様でした。
「お疲れ様でした!あ〜楽しかった!!」
「たまにはこういうのもいいな、新鮮だ」
「仕事でこういうこと話す機会なんてないもんね」
「俺もいい体験させてもらった気分だな」