memo

top

2021/10/02

 東堂さん更新と、天童くん連載開始
東堂さん7話目更新しました。

ねぇこれ大丈夫?重すぎじゃない?みんな嫌じゃないの?と思いながら書いてるんですが、大丈夫なんですかね…?
私的には書いていて、まぁ暗くはなるんですが苦痛ではないのですけど…。

やだ!と思った方は読むのやめといてください。
て、そんなこと言われなくてもそうするか…。

なんというか、恋愛のよくわからない、ふわふわ感みたいなものって、結婚と同時にスパン!って終わるなと思っていて。
いろんなことが現実になっていって、お互いの人生を成り立たせるための共同体みたいになっていく。
そこで食い違いが落ちきてしまうと、その後の人生ずっと、食い違いながら一緒にいなくてはいけないという苦しさ、みたいなものを描けたらいいし、そういうものからもし掬い上げてくれる人がいるなら、東堂さんみたいな人がいいなぁと思って書いています。

7話の中で、「私は誰かの妻や、誰かの母親になりたかったわけじゃない」っていう一文が結構気に入ってるんですよ。
なんでもそうですけど、具体的な目的が先にきて、根幹部分の大事な部分ってどうしても見失いがちになるよなと。

お金持ちになりたい、の後には、きっと“なぜなら”がついて、人生で沢山のお金がいる理由がある筈で、その理由にも理由がある筈なんですよね。
幸せになりたい、とか、誰かに認められたい、とか。

結婚もまさにそんなところがあって、結婚したいから恋をするわけじゃないし、付き合うわけじゃないけど、一度その具体的目標が視野に入ってくると、“この人といたい”っていう根本的な目標からは外れていってしまって、往々にしてその外れていく中で食い違いっておこっていくんじゃないかなと。

何を言ってるんだ、と自分でもわけわからなくなってきました笑

もし読んでくださってる方おられれば、もう少し続いていきますのでお付き合いください。

そして、天童くんの長編始めました。

Twitterのぷらすであげていたものを、長編にしていく予定です。
“この後強力なライバルが現れる予定”みたいなこと書いてましたけど、えぇ、それは若利君です笑
いや、年上のお金持ちな彼とか色々考えたんですけど、天童くんにとって一番脅威になりうる人ってどんな人?と考えると、若利君がやっぱり一番しっくりくるんですよね。

天童くんは、厄介な人だなぁと思いながら書いています。
拗れていきますよ〜笑

他の方の天童くんは結構甘くて優しい彼、みたいなのが多くてそれは大好物なんですけれど、私が書くとどうしても、ねぇ…←
私は彼を、好きな子にどう手を出していいかわからない器用貧乏ドSだと思っていますのでね…。

『抱えて進め』の御堂筋くんはサッカーゴールの端と端ぐらいの距離から恋愛して、しかもその差が全然縮まって来なくて、大声でやりとりしないといけないくらいの感じで、距離を縮めるのに物凄く苦労しましたが笑
天童くんは御堂筋くんとはまた違った意味での、対人距離の難しさがあるなと思っています。

多分ね、彼の場合は、近すぎるか遠すぎるのかのどっちかなんですよね。
好き!!となると、近すぎるくらい近くなるし、相手の気持ちも結構汲み取るので、どんどん恋愛進めていけそうなんですけど、汲み取った上でどうするかっていうところがちょっとオカシイ人だと思うんですよ。

彼女は当然それに振り回されちゃう。

そんな、嫌われちゃうよ、天童くん…?と言いたくなるような、滅茶苦茶な天童くんが書きたいなと思っています。

のんびり更新していきます。

書いてる私は楽しいです笑

<top>