memo
top2021/10/01
更新と名前変換設定について東堂尽八長編を2話更新しました。
ところで、名前変更設定を少し変更しています。
これ、実はTwitterでの色々や意見ややり取りから気付かされたもので…。
元々自分が書くときには、個々に名前を設定して書いていました。
でも夢小説を読むのって、やっぱり自己投影型の方が多いんじゃないかなという勝手な思い込みで、ご自身で自由に設定できるように、デフォルメを苗字、名前、にしてたんです。
ただ最近、そう言う方ばかりじゃないと言うことを知りまして。
完全俯瞰型で読んでるよ、という方も多いということに気が付いたんです。
それで、それならばと言うことで、デフォルメ名を自分で設定していた名前に置き換えました。
そっちの方が自由度的には高いのかも知らん、と思った次第です。
すでに完結済みのお話やかなりの量を書き進めていたものについては名前変換設定は変えませんでしたが、今から更新するものはデフォルメ名ありのものになります。
東堂さんもそうですね。
▽
全然話が変わるのですが、最近烏養さんを完結させて、まだまだ烏養熱冷めず…。
今天童くん落ちの話も書いているところなので、年明けくらいにお誕生日企画も落ち着いた頃に、再び烏養さんの話を出せたらと思いながら、ちょっとずつ書いているところです。
「明日の次のその先の」はすごく、なんというか、純粋な、ひねりがあんまりない恋愛話にしたと思っていて、相手も女子高生だし…と言うことで、主にあんまり色々考えさせるわけにもいかなかったんですよね。
次の烏養さんのお話は、かなり大人な、不条理な恋愛が描けたらいいなぁと思っています。
主も一変して大人の女性に変えていきます。
今度は青春が終わった後の人々の恋愛を描けたらと。
烏養さんは夢が尽きない男だわ、やっぱり。