ニナ
日本からテイワットにトリップした女の子
好きな音楽を歌いながら帰り道を探す旅をはじめる
その透き通るような歌声と甘い容姿からいつしか『妖精の歌姫』と呼ばれるようになった
容姿設定
20歳 女子大生
日本に居た時は少し色素が薄かったが、それでも日本人らしい髪、瞳の色をしていた。
テイワットで生き延びてからは茶髪が薄い青みがかった白髪に、濃褐色からすみれ色(タンザナイト)へ変化した。
あらすじ
人身事故に巻き込まれたことによりテイワットへ転移した。(※日本の神である月読命-ツクヨミ-の寵愛と祝福により命を落とすはずであったがテイワットへ転送される)転移先の璃月で仙人・留雲借風真君に拾い救われる。事故による重傷の体はとても助かるとは思えない状態であった為、閑雲は最後の時だけでも見届けようと思ったが神の目が少女に授けられた瞬間を目の当たりにしたことで少女を助けることにした。テイワットの元素力の影響と仙人(閑雲)の血を輸血されたことで普通の人ではない体質へと変化した。(例:寿命が延びる。傷が治りやすくなる。外見年齢が変化しない。など…)最初は日本と違い襲い掛かってくる狂暴な魔物を前に恐怖で動くことなどできなかったが、帰り方を探す為に外の世界や国へ行く為、恩人の閑雲に生きる為に必要な知識や武術を習う。数年ほど閑雲の元で修行をし、ある程度の魔物であれば対処ができるくらいの実力をつけた後、得意の歌を生業に旅の楽師として国々を旅をし始める。旅を続けているうちに自分が普通の人間ではなくなってしまったことを悟る。そのことで日本に帰ることも諦めの気持ちが出始める。ひとところに長居をすればいつまでも歳をとらない外見の少女に怪奇な目を向けられるようになった。元は人間であったことからその苦しみを分かってくれる信頼できる人を求めたが最終的には裏切られたこともある。そのことから同じ場所に長居するようなことはせずある程度の年月が経てば国や集落を転々とし楽師の活動をしながら、ほぼ諦めている日本の帰り方、又は自分を理解して共に寄り添い生きてくれる誰かを探している。
テイワットに転移した時 20
閑雲の元で修行 24歳
旅をする
ナド・クライへ 176歳