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クラウディア・ラインハルト
国籍>ドイツ
性別>女性
年齢>29歳
身長>178cm
体重>72kg
胸>ドイツ基準でIカップ
瞳の色>薄いグリーン
誕生日>12月24日(山羊座)
好きな食べ物>アドルフの作ったもの、ケチャップじゃないタイプのオムライス
嫌いなもの>交流も大事だからと行くと言ってない飲み会や懇親会に「ノリ悪いよ」と言いながら連れていこうとするヤツ
大切なもの>父から貰ったマフラー
手術ベース>”魚類型” デンキウナギ
マーズ・ランキング>14位
専用武器>対テラフォーマー受電電動式剣”紫電”
対テラフォーマー受電式威力増強兼安全帯電装置”霹靂”
癖のある黒髪を結い上げ、顔面から首元に掛けて広範囲に広がる火傷の痕が目立つ鋭い目付きの美女。言葉遣いは男性的で、女性にしては良い体格の良さから高圧的な印象を受けるが、実際は面倒見の良い姉御肌。
アドルフとは父親が違う義理の姉弟。両者共互いの存在は認知していたが、実際に会ったのは数年前のこと。アドルフと再会する前の名は『クラウディア・アルトナー』
母親の顔を知る前に両親が別れ、父親に引き取られる。優しい父だったが、9歳の頃に死亡したとされる。父の兄、叔父夫婦に引き取られるが、叔父の知人の借金を肩代わりする形になり、半分無理矢理軍に売られM.O.手術の実験体となる形となった(その後叔父夫婦と会ったことはない)。
(実際は借金話はでっちあげで、クラウディアの身柄を確保するために仕組まれた嘘だったことは後で明らかになる。この時身柄を引き取ったのはドイツ軍ではなく”中国軍”。その数年後(クラウディア当時22歳)、アドルフと出会い、ドイツ軍に移籍した(この移籍を手助けしたのがヴィルヘルムであり、アドルフを連れてきたのも彼である)。)
愛称は”クレア”。現在この愛称で呼んでいるのはアドルフのみ。
あまり人間らしい生活を送れず、生きる意味を見失っていた二人にとって、この再会は奇跡とも呼べた。アドルフが妻を持ち子供を持ったことを心から喜んだが、一年前にある事実を知り、深く追求こそしないがアドルフを心配している。
ブロンドヘアのアドルフに対しクラウディアは黒髪である。父親はドイツ人だが、日系の血が混ざっていたようでその血が濃く出ている。
加えて一見無愛想な性格のアドルフと比べて、まだクラウディアの方が社交的。説明をしなければ先ず姉弟だとは思われず、教えたら教えたで驚かれる(一番驚かれるのはアドルフが弟であるという事実)。膝丸だけには「俺は似てるなって思いましたけど」と言われている。実際目元は二人とも良く似ている。
異性をどこか嫌厭している態度を取っており、身内であるアドルフ以外とは必要最低限のコミュニケーションは取りたがらない(実際アドルフとクラウディアが初めて会ったとき、クラウディアはアドルフを拒絶している)。だからか人懐こい性格の小町小吉は上司として尊敬してはいるが苦手視している。
が、膝丸燈やマルコスなど一部の異性は平気(異性というよりまだ子供のように見ている)。また一部例外として、アドルフ率いる第五班の班員は異性関係なく友好的に接している。
基本的に女性隊員には優しく接する姉御肌なため、大体の女性クルーとは仲が良い。
手術ベースは”魚類型”である、”デンキウナギ(電気鰻)”
アドルフと同じベースだが、ある”欠陥点”がありこの順位となっている。
デンキウナギと同じく人為変態時は感電してしまうため、身体中に安全装置が埋め込まれている。
そして、アドルフと同じベースでありながら能力値に差が生じた”欠陥点”だが、
デンキウナギのように水中ではなく、空中放電が必要な点はアドルフと同じだが、クラウディアはアドルフの様に”避雷針付き手裏剣”で”電撃を誘導する事が出来ない程、電撃を放電出来る射程が狭かった”のだ。
これは実験段階で判明し、故に彼女はテラフォーマー相手に”近距離戦”を余儀なくされる事となる。
本来効果を求めて直接素手で接触するとなると、自身を危険に晒してしまうため、”避雷針付き手裏剣”という武器が開発されたが、彼女はこの武器を使用出来ないため、専用の近接武器が開発された。
他に、
@アドルフは薬を使わなくても弱い電波を発生させてレーダーのように周囲を探る事が出来るが、クラウディアは出来ない。
A人為変態していなくとも、実験、手術の影響なのか、クラウディアの体内で常に雷が帯電しており、生涯安全装置無しでの生活は出来ない(彼女が常に身に付けている手袋は、人為変態していなくとも、素手で人に触ると感電してしまう恐れがあるためその防止策である)
………等の差がある。だが、雷撃の威力はアドルフと相違無いため、絶大な威力を誇る。が、その雷撃が常に自分の命を奪い兼ねないリスクを背負っている。
クラウディアは一つの身体に二つの異なる細胞を持つ「キメラ」である。その事から、彼女は人工的に”手術ベース”となる生き物の遺伝子を”二種類”組み込まれ、そして適合に成功している。
が、能力として表に出てきたのは”魚類型”の「デンキウナギ」のみであり、加えて能力値もアドルフに劣るという結果だったため、軍からの扱いがより酷くなったといえる。実験は結果的に失敗という扱いにされた。
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