01
ヴィルヘルム・バッツドルフ
国籍>ドイツ
性別>男性
年齢>33歳
身長>188cm
体重>89kg
瞳の色>濃い青
誕生日>3月3日(山羊座)
好きな食べ物>日本食(最近は天ぷらにはまっている)
嫌いなもの>特に詳しくもないのに取って付けの知識でワインを得意気に語る人
大切なもの>クラウディアから貰った(らしい)ネクタイピン
手術ベース>”鳥類型” ヒクイドリ
マーズ・ランキング>16位
クラウディアの部下。年上だがクラウディア相手では敬語で話している。
日系アメリカ人とドイツ人との間に生まれた子であるため、ドイツ籍ではあるが、第5班ではなく日米合同第2班に配属された(クラウディアと別の班だと知ったときは石化し暫く放心していた)。
家柄、容姿、成績ともに優秀で、尚且つ次男坊、加えて父の再婚相手の子供ということもあり、家柄に縛られる事は少なく自由奔放な性格。軍に入隊したのも本人の希望。
配属された先でクラウディアに会い、人生初めての一目惚れを経験する。それ以来クラウディア一筋で一途に慕っている(が、当のクラウディアからは邪険にされ、初対面で顔面に膝蹴りを食らっている)。
心を開いて部下として認めてもらえるまで相当長い時間を掛けたらしく、その話をする時は大体泣いている。
普段は「金髪ゴリラ」など罵倒される事の方が多いが、本人は笑顔で返事をしているので全く苦になっていないらしい。ローマ連邦のジョセフと気があって仲が良いようだが、その様子を見てクラウディアとミッシェルは頭を抱えている。
基本的に温厚で社交的で人から好かれる性格をしているが、クラウディアの事を蔑ろにしたり反抗するものがいれば忠犬から狂犬に変貌し、直ぐに手が出るため容赦がない。
反面クラウディアへの想いは本物であり、常に彼女の事を気にかけ心配している。クラウディアが気に入る男には大体直ぐ嫉妬心を剥き出しにするが、彼女が気に入る男がどんな男か、は把握しているため、嫌うことはない。目の敵にはするが。
因みに上記の経緯から、クラウディアと会う前はモテていたが、アネックス一号クルーの女性からは全くモテていない。三条加奈子曰く「残念なイケメンの典型例」。
だが、自分の気持ちを押し付ける気は当人には全く無く、アプローチはしても無理にでも手に入れようという考えがまず無い。
本人が願うのは”クラウディアの幸せ”であり、”クラウディアが幸せと感じなければ、自分の気持ちが成就してもなんの意味もない”と思っている。
そして、彼女を守れるのならば国を敵に回しても構わないと豪語しており、彼女が望むのならば神でも殺すと大真面目に答えている。ある意味狂信的だとも言える。
手術ベースは”鳥類型”、ヒクイドリ(火食鳥)。
絶滅が危惧されている鳥の一種であり、”世界一危険な鳥”としても有名である。
人為変態時は、ヒクイドリの特徴である青い首の羽毛が顔の一部に反映され、目元には薄い緑色の隈取りが出来る。後頭部には特徴的である鶏冠が生える。両腕に一応黒い羽根が生えるが、ヒクイドリは大きな体躯に比べ羽根が小さく飛ぶ事はできない。
だが、 脚力が強い種であり、ヒクイドリは時速50km/h程度で走ることが出来、人為変態したヴィルヘルムはその速度を遥かに上回り、性格な速さは分からないが、時速150km/hは越えるという。
人為変態した3本の脚の指には大きく丈夫な刃物のような爪が出来、鱗に覆われた頑丈な脚になる。
尚、ヒクイドリのこの刃物のような鉤爪は人や犬を、刺すなどをして殺す能力があるという。
1/1
prev next△