プロローグ
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私はマスターの物であり、武器です。
マスターのためなら、私の核-コア-が壊れることもいとわない。
私達、魔法人形はマスターの能力で動くことをゆるされ、マスターを敵から守ることが使命。
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「それが私の存在理由です。マスター!」
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