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2011/3連載開始〜2018/6完結
サヤ・リドル
ホグワーツ生であり、ヴォルデモード卿の娘でもある。
父親ゆずりで容姿端麗頭脳明晰才色兼備性格に難アリ。意外と好奇心が旺盛。
ナギニの子供である黒蛇ラスクを相棒に持つ。
特別マグルに対して嫌悪感を持っているわけではない。が、使えない者は邪魔=切り捨てる、という考えの持ち主。
卿が死した時にGHの世界に飛ばされた。初対面時にナルを殺そうとするが、魔法が発動せず…結局、死の呪文は人に対して発動できなくなっていた。
SPRのメンバーには、PK能力者と解釈されていて、サヤが魔女であるということは伏せてある。
赤目は目立つためふだんは黒目にしていて、言語も翻訳魔法をかけているので日本語は完璧に話す書く読むことができる。
両耳に赤いピアスを装着している。ピアスはそれぞれある能力を持っている(既存の魔法具のミニチュア版)。
※この作品は原作の他、中庭同盟のネタバレも含みます。