私が思うにグリーゼはこんな国⬇️
@人工授精が主流で、より優れた遺伝子同士をかけ合わせている
A約ネバの農園のような人間育成・ランク付けが行われている
@については色んな方が考察されてますよね。
Aについては私が勝手に言ってるだけなんですが、実際近いんじゃないでしょうか?
生まれから品質管理がなされ、頭が良い子は高度な教育を受けて(白質市民)、ダメな子は工場行き(肉塊市民)って感じ。
そもそも家族という概念はなく、全員が全員人工授精が行われる施設(研究所?)育ちみたいな感じなのでは?と思いました。
それか上流階級の博士なんかは個人で研究所を持ってたりして、独自に調達してきたよりすぐりの遺伝子を使っていかに優れた子供を作れるか、みたいな上流階級同士の激ヤバ競争もあるのかもしれない。
グリーゼにはラキオのような知性至上主義がゴロゴロいると考えると、知性マウントは当たり前にあるでしょうし。
となると、グリーゼには生まれる前の段階からこの三つを基準としたランク付けが存在してそうですよね。
〇『実親』=遺伝子上は親だが親子関係はない
〇『育ての親』=人工授精を行った施設や人間
〇『出身地』=生まれた施設
もちろん、生まれたあとの本人の実力が一番の要素なんでしょうけど……。
出身の話題で「私〇〇研究所生まれ〜」「俺は〇〇博士のとこだぜ」「え〜!?勝ち組じゃん」みたいな会話があったりするのだろうか……。
(尚、ここまで全部妄想)