・PandoraHearts エリオット 5歳の時にサブリエの悲劇でアヴィスに落ち、生還 バスカヴィル出身 生還後、アラント家に拾われるが他の生還者には、しばらく出会えない チェインと契約済み 明るい家ではあるが、裏稼業として暗殺を生業としているため彼女も暗殺業につく 14歳の時にラトヴィッジ校へ編入 自分の存在の曖昧さを不安に思い、拾われた恩と存在意義のために仕事に打ち込むが、自分を大事に思ってくれる存在に気付き少しずつ変化していく。 ※エリオット死亡のショックのあまりに書けなくなったのと原作の進みについていけなくなって挫折 少し早い段階でハンプティダンプティの存在に気付いたが止めに入り重症。事件の日には病院を抜け出して館に辿り着くが全て手遅れだった。最終的にリーオの元に残る予定で書くつもりでした。 ・妖怪×僕SS 蜻蛉 蜻蛉より1つ下の幼馴染 蛇姫の娘の先祖返り 家の仕来りのため幼少期にある年齢になると牢へ入れられ血を抜かれて死ぬ運命を繰り返していたが、記憶のある巡りがあり、蜻蛉に牢から連れ出され延命。彼とともに過ごすが、身体は日々弱っていく。自分に蛇姫の魂が共存していることに気付き、自分の家の罪と自分の運命に向き合う。 ※原作の進みで、どうにもならなくて挫折 かっこいい蜻様が書きたくて書き始めた 最終的には、蛇姫の魂含めて彼に全てを終わらせてもらう話にするつもりでした ・・・作者が亡くなるというまさかの展開がいまだに信じられない ・magi ジャーファル ジャーファルの2つ下 髪色は白(昔は違った) 亡国の姫 王の器であるがその気はない 人並外れた魔力は血筋から来るもので、命令式のいらない天候操作や厄災を起こすことができる そういった特殊な血統故に国は鎖国状態だった 国が滅んだ後に人に買われ、主の命に従い暗殺を行っていたが、ある日訪れたシンドバッドの暗殺に失敗。後のジャーファルとの戦闘をきっかけに彼の意志でシンドリアに連れていかれる。 政務補佐、巫女として国政に関わり、彼とともに過ごす。シンドバッドのことは良くも悪くも思っており、自分の力を利用しようとすれば彼のもとを離れるつもりでいるが、彼とシンドバッドの関係も理解しているため複雑な心境にある。 ※色々書きたくて、このタイプで書き始めたのは初めてだったはず。 やっぱりかっこいいジャーファルさんが書きたかったのと、比較的ほのぼのとしたものが書きたかった。 立ち直ってからは、優しい雰囲気ながらも仕事のできる女性が書きたかった・・・はず ・PDL 荒北 長編 同級生 兄が自転車に乗っているときに事故にあい死亡 それをきっかけにもとより不仲だった母親と上手くいかなくなるとともに、荒れた生活を送る 両親の離婚と父親の再婚をきっかけに継母の勧めで箱根学園へ転入する 荒れていた容姿は整えたが、清楚そうに見えるが隠し切れないヤンキー感を弄られながら、兄と同じビアンキのチェレステに乗っていた荒北と仲良くなる。 インターハイで走っている彼を見て初めて意識するようになる ※どこまで行っても主人公に重たいものを背負わせたかったのと、今まで何もなかった相手に対して急に別の感情が生まれる話を書きたかった気がする 中編 別主人公 同級生 身長170cm ボーイッシュ系な美人 寮生 兄3人 お洒落 中学までバレー部所属であり有名な選手だったが、筋肉の付きやすい身体故に着たい服が着られなくなるのが嫌で高校では部活に入らなかった。 幼いころから男子と遊ぶことが好きであり、遊びの仲間の中に荒北がいた。小5の時に荒北の“おとこおんな”という言葉を機に疎遠になり、女子と遊ぶことが増える。中学では一切進展はないが荒北が野球をできなくなったことは知っていた。高校2年で荒北と同じクラスになり、徐々に関係を修復していく中、荒北の“おとこおんな”発言が照れ隠しであること、その時からずっと自分のことを好きだったことを知り、荒北と向き合うようになる。 ※あと少しのところで挫折 でも、もしかしたら書くかもしれない ここに来て初めて、1番普通の家庭の設定の主人公。そして現状このサイト唯一の家族が欠けていない主人公。1番幸せに育ってきた主人公なので、サイトの中でも1番普通な子だと思います。 王道が書きたくて書いていた覚えがあります。 ←→ 目次 |