・PSYCHO-PASS 槙島 初登場12歳 色合いは槙島と同じだが瞳の色は違う 免罪体質 免罪体質であった父親の研究対象並びにシビュラシステムへの供物 図書館に軟禁され本だけを読み続け知識を増やしていたため、初めのうちの会話はどこか発音がおかしかった。 軟禁中の図書館で狡噛、槙島と出会う 研究サンプルとして回収されかけたところを槙島に助けられ、セーフハウスで共に生活をするようになる。もとより心臓が弱いが、生を感じるための痛みとして特別な手術は嫌がった。本の世界がすべてだったため、シビュラ世界の知識はあまりなく世間知らずであり、乙女思考なところがある。 槙島の計画に賛成も反対も特別示すこともなく、彼の生き方を物語とし読み手として傍にいた。次第に自分も物語の登場人物になっていることに気付くが、それでいいと判断し行動するようになる。 好物はシュークリーム。 ※ちゃんと最後まで書ききった唯一の作品 とにもかくにも、槙島さんと少女の話が書きたかった。色々考えて考えて書いたのと、自分でもしっくりくる文章が書けたのでちょっと書き上げた時に達成感がありました。作中で書きたいことをほぼ書いたので、ここに書くこともあまりない気がする ・友人帳 的場 幼馴染 両親兄1人妹1人 妖祓い 書いてる途中のため詳細は本編で ※高1の的場さんを見て書きたくなった話。各章のタイトルが先に浮かんだこともあり、前後が入れ替わりました。この子も、とにかく不幸続きでかわいそうになってくるけど、そういう子がどうにも好きなので仕方がない。他の作品に比べて彼と過ごしている時間が長いのと、比較対象のない存在との関係について、槙島さんでは書けない続きを書けたらなぁと思った気がする。 ・MHA 相澤 2つ下 元アイドル 個性:繋 家族崩壊した家で育ち、父親の暴力で生死を彷徨う。直感の個性を持つ女性にスカウトされ、15歳でアイドルデビュー。20歳の時に相澤にストーカーから助けてもらい、それを機に親交を深める。 1度死ぬ思いをしたため、それからの人生を第2の人生、おまけの人生と考えているところがあり、生きることへの執着がやや薄く見られる。複雑な家庭環境で育った故にヒーローに助けてもらえる存在になりたいというのが夢であり、去る者は拒まない。 個性の繋は、本来は人と人の繋がりを視認するものだが能力故の苦労や危険を伴うため、主に電気回路等に使うことが多く、人に対して使えることは周りには伏せてある。 ※色々書きたかったのでジャーファルさんのと同じタイプで書いてます。戦えない主人公が書きたかったので個性は内面的なものにして、過酷な子供時代を過ごしてもらうことになりました。まだ書きたいことがあるので、挫折はしてない。 ・MHA 轟 同級生 普通科 神社の娘 家族は家にいない 幼少期からイレイザーヘッドの指導を受ける 家族について 両親はそろって海外で仕事。兄(和臣)は京都の大学に通うため1人暮らし。シスコン。 父→雨を降らせる 母→灯火 兄→復元 修復に近いかも? 個性は天からの授かりものと言われ、血の繋がりはあるのに個性の繋がりがない 個性:拒絶 自分が嫌だと思ったモノを拒絶する個性。 自分を中心に球体状のテリトリーを作り、テリトリー外側に触れたもの拒絶する。テリトリーは自分の身体に這わせることもできる。外側に触れたものを弾き飛ばすまたは、押しのける。弾き飛ばす力は、嫌悪感に比例する。発動条件に問題があり、常に感情優位のため”嫌だ”と思ったら使いたくなくても発動する。本来の力が強いため、影響範囲は災害規模。街が1つ無くなるレベル。 制御装置1 片耳のカフス → 意識した場合に感情優位の発動条件を強制的に意識優位に変えるもの。ただし万能ではなく、意識していない場合は感情優位になる場合があり、不安定。 制御装置2 片足アンクレット → 個性本来の力の強さを制御するもの。装着中は最大でも教室くらいがテリトリー範囲。弾き飛ばす力は嫌悪感に比例するが、制御時は上限値が小さくなる。 拒絶できるできないについて 生き物,物体は全て可能。個性も可能。本人が感じ取れるものは可能。本人が理解しているものも可能。本人がわからないものは拒絶できない。自分に向けられていない場合は制御中に意識的に拒絶できる。制御なしでも刺激に嫌悪を感じれば拒絶できる。 個性の性質と力の強さから国に災害規模Sクラスと指定され、危険人物扱いをされている。万人を愛せるタイプではなく、身内贔屓で人を選び、男嫌いなこと、幼少期からの精神的な傷と弱さから個性との相性が悪く、時より暴走する。制御中の個性のコントロールは緻密に鍛え上げられているが、精神面の不安定さが個性に直結しているため問題は多い。もともと感情は豊かだが、周囲へ影響を減らすため感情抑制剤で喜怒哀楽の振り幅を狭くしている。 余談 境内の空気を清められるのは、家系上巫女の素質があり邪気を感じ取れるため。イレイザーヘッドとは年契約で指導を依頼しているため、ちゃんと向こうも仕事のうち。男嫌いとはいえ接触や自分との関わりがなければ、イケメンを眺めるのは好き。 ← 目次 |