2018/11/10
表と裏、黒と白
こんばんは、みもりです。昨日夜中の2時にもここに書き込んだので、今日は2回目の書き込みになりますね。
先程、噛み痕シリーズで現在執筆中の、『表と裏、黒と白B』を更新してきました。昨日に引き続き連続での更新になります。
この話で、ヒロインが暁に入った経緯を明確にしたのですが、正直ヒロインの過去には悩みに悩みました。夢小説を読まれる方には、色々な読み方をしている方がいると思うのですが、ヒロインを自分に置き換えて読まれる方と、第三者目線で、ヒロインも登場人物の一人として読まれる方の2つに分かれるのではないかと。私はできる限り色んな方に楽しんで頂きたいので、ヒロインに子にあまり重たい過去を背負わせるのはいかがなものなのかと思った訳です。
ただ、今回のお話で私的に書きたかったのは、デイダラとイタチの愛の違いを形にしたかったのですね。同じ愛だけど、違う愛を注いでる二人。私の稚拙な文でそれが伝わっているかは分かりませんが!
なので、最初はヒロインちゃんのそういう描写は無しで行こう、と思っていたのですが、やはり加えることにしてしまいました。もし不快に思われた方がいらっしゃったらごめんなさい。
オビトやイタチやサソリ…。暁のメンバーの中には、他の人からしたら狂気や怖さを感じる思想や、考えを持ったキャラがいます。でもみんな、そうなってしまった出来事や大きなきっかけがありますよね…。デイダラにも、狂ってしまった強烈なきっかけを作りたかった。それがヒロインと里の出来事だった…という風にしたかった。
デイダラ、狂わせてごめんね…。笑
とにもかくにも、楽しみだと言ってくださる方たちがいらっしゃる限り、それを励みに執筆していきます!このお話はもう少し続く予定ですので、お付き合いくださいませ!