2018/11/19

ちゅ〜

暁のみんなに唐突にチュー顏してみた

・デイダラ
「デイダラ、ちゅ〜」と目を閉じて唇を尖らせると、「は……!?」っていい反応してくれるデイダラ。「馬鹿なこと言ってんじゃねぇ!うん!」とほっぺを寄せられて益々タコ唇に。ちょっと、と文句を言おうとしたら、ガブリと乱暴なキス。じっくり堪能されてしまう。「これで満足か、うん」「……ムッツリ」「なんか言ったか」「いいえ何も!」

・サソリ
「おい、何だそのマヌケ面は」キス顔をして待機してたらマヌケ呼ばわり。むっと頬を膨らませていじけていると、「今度はフグの真似か」と茶化される。「もういい!」って自分の部屋に戻ろうとすると、腕を掴まれて不意打ちのキス。「素直に口で言ったらどうだ?」そのしたり顔は狡い。

・イタチ
キス顔で待っていたのに、一向に来ない温もり。うっすら目を開けると、じーっとこちらを見下ろしたままのイタチ。「い、いたち…?」「ああ、すまない。物欲しそうなお前が面白くてつい、な」優しく微笑んだイタチが、ちゅっと軽いキスをくれた。「次は俺が欲しいものを貰おうか」ずるずると引きずられて彼の部屋へ。

・トビ(オビト)
「トビー!ちゅー!」「うわぁ!?せ、先輩!?」後ろからいきなり飛び付いて仮面にちゅー。驚いて飛び退く彼が面白くてクスクス笑う。「もー!先輩いい加減にしてくださいよ!そろそろ怒りますよ!?」ぷんすか怒ってるトビすら可愛くて笑っていたら、クイと仮面を指で押し上げた彼の、本物の唇に食いつかれ。「仏の顔も三度までだ」「ご、ごめんなさい!」

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2018/11/19

さむっ

なにちょ〜寒いじゃんもう…
ヒートテック上下着ちゃったよ…
今日か明日久々に短編上げるかもしれない

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2018/11/16

噛み痕 設定メモ

・ヒロイン
物怖じしない性格で度胸がある。戦闘面では心許ないが、精神的な部分で暁各人を支える。
・ペイン(長門)
不気味なところはあるが、ヒロインの事はちゃんと気にかけている。ちょっと過保護。
・小南
良きお姉さん。唯一の同じ女性である為、色々な相談役を担っている。たまに怖い。
・イタチ
過保護な甘やかし。ヒロインが駄目人間になるので程々にしろと言われている。ヒロインに好意があることを認めているが、心に秘めたままでいる。
・デイダラ
ヒロインと一番馴染みが深いが、素直になれず喧嘩ばかり。秘めた想いは時として異常な執着にもなる。ヒロインに危害が及ぶと激昂する其の1。
・サソリ
なんだかんだ言いつつもヒロインの面倒はよく見ているが、それが好意なのか何なのかは不明。からかって面白がる節がある。
・飛段
かっこつけが多い暁の中で唯一ヒロインだけは構ってくれるので、ウザ絡みしてくる。ヒロインに何かあるとデイダラが煩いので守っている。
・角都
あまり会話をする機会がないが、ヒロインには甘く周りにもバレバレ。そんな自分に苛立って飛段に八つ当たりする。孫を見る目で見守っている。
・トビ(オビト)
ダークホース。ヒロインをやたらと引っ掻き回す。リンと重ねている節がある。ヒロインに危害が及ぶと激昂する其の2。

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2018/11/15

デイダラかイタチか

究極の二択をタイトルにしましたが、特に意味はありません。
みなさまこんにちは!お久しぶりでもないけどお久しぶりです!
噛み痕で執筆していたお話も終わり、あとはえっちなオマケを書くだけ…。読んでくださっていた方はありがとうございました!デイダラかイタチかなんて選べるわけがないよね。
今度はどんなお話を書こうかなぁ…

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2018/11/13

おめめ

「痛っ…!」
不意に私が上げた声に、デイダラとサソリは振り返ってきた。フルフルと震えて目を押さえる私を訝しげに見つめている。
「おいどうした」
「目に何か入った……」
顔を上げて2人を見ると、ぼやーっと視界が歪んで、次の瞬間にはぽろぽろと涙が溢れてきた。痛い、なんかチクチクする。
「毛でも入ったんじゃねぇか?」
「ったく…。世話の焼ける奴だ」
不快感を拭いたくて、袖でゴシゴシ擦っていたら、その手をデイダラに掴まれて。顔を上げた次の瞬間には、目の前に2人の顔。そのあまりの至近距離に息を呑んだ。いやいや近い近い近い!騒ぐ内心を他所に、「あ、あった。オイラが取ってやるよ、うん」「馬鹿かテメェは。手で取ったら目ん玉傷付くだろうが」「それもそうか、うん。水場は…」なんて、そこで会話をしないで欲しい。
「み…っ、見ないでえっちー!!!」
いよいよ堪え切れなくなって、スパーンと炸裂した私の平手打ちは、赤く染まる夕空に響き渡った。

「2人ともお揃い。仲良しね」
アジトに帰還した後、ムスッとする2人の頬に咲いた紅葉を見て、馬鹿にするように鼻で笑った小南を2人は許さない。

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