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離島戦記編(1/1)
「各キャラの紹介」
リュナム「リメイク前の完結ももう十年ぐらい前になる作品だもんな。改めて各メンバー紹介するぜ。まず主人公がこのオレ」
タトス「リュナム!? え、乗っ取られた!?」
リュナム「うそうそ(笑)。こいつが主人公のタトスな。オレの幼馴染で、親父さんが城勤めの兵士。ぎっくり腰やっちまった親父さんの代わりに、今回一緒に島の調査についてきてもらうぜ。改めてよろしくな」
タトス「うん、よろしく! 魔力はないけど、武器は槍だけが主で、剣術も格闘術も斧も扱えるよ。弓はちょっと苦手だけど」照れ
リュナム「そこは旧作品と変わってねーんだな。って格闘追加されてるのか、しれっと。じゃあ次リヴィンだな」
リヴィン「はい。リヴィン・オリジェン召喚術師第八師団員です。城勤めの召喚術師で、精霊魔法も得意としています。よろしくお願い致します」ぺこり
タトス「リヴィンはとっても真面目だし、王様にだって怒ったりできるしっかり者だよね」
リヴィン「あ、あの、そんなことは……! 国王陛下に叱責しっせきなんて、本当は失礼なことなので、おおやけでは……」あせあせ
リュナム「いやー……ありゃ大抵陛下が悪い、で通ってる身内も身内だけどな。不敬罪なんてあの陛下の下じゃほぼありえねーだろ……」失笑
タトス「僕リュナムと似てるなって思ったよ? 口が軽いところとか」
リュナム「軽くねえ、一応言っとくが軽くはねえからな? どっちも」汗
リヴィン「そのリュナムさんは、宮廷魔術師であるフィンズ導師の下で修業し、現在は若くして正規の宮廷魔術師についていらっしゃるんですよね。魔術のエキスパートであり、私たちの調査隊では隊長としても任を率いて頂いています」
リュナム「あーっ! 堅っ苦しいの最後にする気だったってのに! 単純に生まれ故郷でフィンズじーさんに魔力強いって見抜かれて、姉貴の天下から逃げてきたってだけだよ! そんな大層な理由じゃねえし、宮廷魔術師の称号だって、じーさんが仕事サボりたいから回してきたようなもんだからな!?」
タトス「照れてる照れてる。リュナム頑張ってきたんだから胸張っていいのに」ほのぼの
リュナム「うっせえお化け恐怖症! ゴーレム作って転がすぞ!」汗
タトス「いやだよ!? え、えーっと、じゃあ次はティファ……あ、字数足りな」強制終了


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