基本情報

名前:竹内 深愛(たけうち みちか)
年齢:17歳→29歳
生年月日:1988/11/16
身長:152cm
体重:45kg
血液型:A型
星座:さそり座
職業:情報屋→反社
最終軸ではTK&KOの社長秘書
イメージカラー:ラベンダー


見た目

背が小さくて細めなので全体的に小柄だけど、胸がしっかりある(Fcup)のでガリガリではない。
色白で暗髪が似合うので髪色はアッシュグレー。まつエクと間違われるくらい睫毛が長い。
梵天タトゥー以外にも、身体の右側にいくつか英字のタトゥーを入れている。
チビで童顔なので、年相応に見られたことが人生で一度もないし、反社にも見えなければ喧嘩が強そうにも到底見えない。


性格

好奇心旺盛で、思い立ったら即行動なタイプ。
仕事中は正確無比に暗殺もできるし、危ない仕事も平気な顔をしてこなしてしまう怖さがあるが、普段はそんな雰囲気を全く感じさせないほど子供っぽくて明るくて無邪気。これが素の深愛。
怖い一面は本来の深愛の中には無い部分なので、心の乖離を誤魔化すために、殺しの後にだけ煙草を吸う癖がある。


家族構成(家族みたいな関係含む)

記憶もない頃に両親を事故で亡くし、優しい母方の祖父母の元で愛情たっぷりに育った。
元プロボクサーの祖父に幼少期から絞め技や身体の使い方を教わっていたので、ちょっと腕っぷしに自信があるくらいの男なら簡単に伸せるくらい喧嘩が強くなれた。
灰谷兄弟とは幼稚園からの幼なじみで、家にあまり帰らず小学生のうちから不良だった兄弟が、親よりも懐いていたのが深愛の祖父母だった。
祖父母も常々「孫は3人」と言って平等に愛してくれた。


交友関係@ 灰谷兄弟

大切な家族。滅多に態度には出さないが実は超お兄ちゃん子なので、多少(当社比)の過保護は許せる。
竜胆は同い年で、誕生日は竜胆の方が早いが、手のかかる弟だと思っている。揶揄うと照れるのが抜群に可愛いし、お互いの好みはばっちり把握している。
蘭には何故か、隠し事が何もかもバレている。知っている上で見守ってくれる、優しくて世界一かっこいい自慢のお兄ちゃん。


交友関係A マイキー

深愛に対して重めの庇護欲を抱えているので、基本的には危ない仕事やハニトラはさせないようにしたがる(止めても深愛本人がやっちゃうんだけど)。
マイキーの深愛に対する庇護欲や愛情は、妹のエマや、妹のように思っていた律歌に対する強い懺悔の気持ちから来ている面が多い。
その上、春千夜との関係にも、その関係を選んだ理由にも気が付いているからこそ、少しでも幸せに過ごしてほしいと願ってくれている。


交友関係B 春千夜

深愛への態度は常に情緒不安定。でも2人の時だけは素直な気持ちが溢れ出ちゃう事もしばしば。
兄弟さえも知らない深愛の秘密を知っている。
口には決して出さないが「深愛は俺のもの」だといつも思っているし、お互いの間にバチッと電気が走ったようなあの瞬間の記憶が、闇の中でも真っ直ぐに進める理由になっている。
深愛の手料理だけは気にせず食べられるくらいには愛している。


交友関係C ココ

実は天竺前から仲良しだし、一緒に仕事をすることが一番多いのでとても信頼している。
爽やかに愛をぶつけてくるので他のみんなからのやばい愛とは違う気がしてしまう時があるが、そんな時に大量の贈り物が届くと冷静になれる。
ココには口喧嘩で絶対に勝てない。


交友関係D カクちゃん

梵天の良心と呼んでいる。最年少だし可愛くて仕方がない。
実は、深愛が蘭以外で、でろんでろんに溶けるほど弱っている姿を見せて素直に甘える事ができる貴重な存在。カクちゃんに甘やかされたいし、カクちゃんを甘やかしたい。
イザナととある約束をしているので、カクちゃんを守るためならどんな手でも使う覚悟。


交友関係E イザナ

天竺の抗争前にイザナからある事を託され、10年経った今もその約束を守り続けている。
イザナに言われた「お前はそのままでいろ」の言葉の本当の意味が大人になってからわかり、自分の心を見失いそうになる度にその言葉を思い出して助けられている。


梵天でのお仕事

内部処理からお偉いさんへの接待、殺し、死体の処理までなんでもやる。人体構造が頭に入っているので暗殺なら右に出る者はいないし、解体技術は三途も引くレベル(でも信頼して任せている)。
ただし元情報屋なので、専門はハッキングなどIT関係。自分以外でも高度な監視ができるように、AIを用いた監視システムを作ったりもしている。
梵天の創設に関わっているし幹部会議に出るし自分の部屋もあるし…完全に幹部だけど、本人が頑なに嫌がるので一応は幹部ではない。


コンプレックス・悩み

コンプレックスは童顔なこと。メイクや髪形で年齢が上がるよう、日々研究して頑張っている。
悩みは幹部連中の過保護がすごくて、いつか監禁されそうで怖いこと。


トラウマ

フラッシュバックで過呼吸を起こして気を失うレベルの重たいトラウマあり。※詳細はお話の中で出てきます。


趣味

アクセサリー集め、料理
兄弟と一緒になって春千夜にイタズラすること


特技・特殊な能力

IQが高く、一度見たものは忘れないほど記憶力が良い。いわゆる天才。
特技は関節技で、人の骨を折ること。
また、中学生の頃から幾度となくハッキングを繰り返しているが、一度も捕まったことが無いのでハッキングも特技だと自負している。


弱点

お酒。すぐ酔って寝る。

蘭ちゃんがガチギレしている時の、目が一切笑っていない満面の笑み。


夢・願い

AIを使ったシステムを作って一儲けすること

春千夜の幸せ


好きなもの・好きなこと

家族(もちろん兄弟も含む)
コーヒー、甘いもの(特にチョコ)
仕事、梵天のみんな
春ちゃんと過ごす時間、隠れ家


苦手なもの・苦手なこと

アボカド、ウイスキー
ハニトラの仕事(嫌悪感が顔に出ちゃうから)


好みのタイプ(恋愛・人間的に)

瞳に光がない人
自分より強い人
誰かのために命を張れる人


苦手なタイプ

基本的に人間嫌い


小ネタ

本人も大人になってココに検査を受けさせられるまで知らなかったが、実はIQが高い。
異常に喧嘩が強いのも、骨・筋肉・血管・神経までも正確に位置を把握しているからだったし、中学生のうちからハッキングを駆使して情報屋が出来ていたのも、勿論その脳みそのおかげ。
でも本人に天才の自覚は全くないので、「みんな分かるもんだと思ってた」とか普通に言っちゃう。
春千夜には「きも…」と言われたが、カクちゃんは「深愛、普通の人は一度見ただけでは難しい事は覚えられないものなんだぞ。お前はすごいな!」と優しく諭してくれた。

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