【ごあさの場合】 「何この部屋。新種の帳?」 「さぁなー。パッと見は術式じゃなさそうだけど」 「バックハグしないと出られない部屋…だって。 バックハグしたら開くんじゃない?」 「ふーん」 (慣れた手つきでサラッとバックハグ) (日常的にくっつかれているので特に動じない朝陽) ━━━ガチャッ 「お、開いた」 「らくしょ〜。帰るぞー」 「何だったんだろうね〜」 ※私の中での五条悟がこういう事に対してスマート過ぎて何も生まれませんでした。