アリア

体内にシンビオートがいる女の子。シンビオートの名前は『ノイジー』

物語開始時、シビルウォー時のピーター・パーカーより数歳年下13〜14歳くらい。(シビルウォー開始時になったらアリアの方がピーターよりお姉さん)
瞬間記憶能力の持ち主。1度見たもの、聞いたもの、色、匂い、感触、すべて瞬間的に覚えてしまう。記憶は出来るが、想像することは苦手。
記憶の整理をしているとされる夢を一切見ないが、夜中に記憶のフラッシュバックが起こる日もある。

シンビオート、ノイジーの能力はほぼヴェノムと同じ。ただ、ノイジーの場合、組織を翼状に生やすことが出来、飛行が可能。
超音波にはやはり弱い。戦闘時にはアリアの身体を包み込むようにノイジーが体外に現れるが、ノイジーが剥がれてしまった所は本体のアリアが負傷する。が、ノイジーの力で超速の回復は可能。アリア自身の戦闘力は皆無。
アリアの思考はノイジーに伝わっているが、ノイジーからの思考はアリアにはわからない(エディはヴェノムの思考を読みとっていた気がしないので、この2人でもそう)。

アリアは基本的に、一般人(特殊能力の無い人)から助けようと動く。
中にいるノイジーはアリア至上主義みたいな節ある。俺の宿主だからな!とは言ってる。
アリアもノイジーのこといちばんに大好き。親友で家族で相棒。
ヘッドホンを常に肩に掛けている。アリア的には大きな音をヘッドホンで防ごうという気持ち。

通常の生き方をしてきていないこともあり、感情が子供っぽいまま。
他人の言い争いは嫌いだし、人の怪我や死には敏感。
信用すると決めたら信用してしまうし、考えが甘いところもある。
両親に捨てられており、大人達の顔色を伺ってしまう場面も度々。
泣いていると面倒くさがられるから泣かないようにするし、色んなものに対して質問すると嫌がられるので口を出さない(アベンジャーズメンバーには徐々に緩和されていく)。
子供特有の人見知りな部分もあるが、懐くまでは早い。

アリアはアベンジャーズメンバーのことを年齢等関係なくファーストネームで呼ぶ。(ブルースは「博士」呼び。ブルースは博士でハルクはハルク呼び)
ノイジーは逆にラストネームで呼んだり、ヒーロー名で呼んだりしている。
メンバーのことは徐々に家族のように思うようになる。シールドに滞在していた時期が長いので、ナターシャ、クリント、スティーブとは特に仲良し。


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