【はじまり】

アリア。両親にとある研究所に売られて被験者として扱われる。その研究所は宇宙で採取したシンビオートを研究していたところで、ノイジーとはここで出会う。
ノイジー。捕らえられた研究所で人間に寄生しては宿主が死んで、次の人間に寄生するというのを繰り返している。

研究所内には被験者として沢山の人間がいる。殆どがアリアのように親に売られた子供や、浮浪者等。
アリアが研究所に売られて1年しないくらい。巡り巡ってノイジーがアリアに寄生し適合。アリアの瞬間記憶能力によりノイジーは、彼女の記憶を全て見てしまう。
親に売られて研究所に同じように囚われて、それでもアリアはまだその時は親を探そうとしていたため、ノイジーも諦めかけていた研究所からの脱出を計画する。

アリアの身体に馴染みきった後に、アリアに対してのみ語り掛け、アリアもノイジーを信頼。
ノイジーの力を使い、研究所を壊滅。生き残っていた被験者達も逃がし、その混乱に乗じてアリアとノイジーは逃亡。



【2009年アイアンマン登場】

アリアとノイジーは様々な場所を転々としながら生活。
信頼関係をより強固にしていく(両親を探そうともしたが、結局は探していない。ノイジー「見つけたってどうする」アリア「……そうだよね」)。

基本的には治安のあまり良くない場所をうろつき、絡まれた時にはノイジーと共に返り討ちにして、逆に財布類を取り上げたりして生活費としていた。
ノイジーはアリアの体外に姿を現すことを嫌い、アリア達は隠密しながらの生活。
夜眠る時にはノイジーが組織を布状に広げて、暖を取りつつの生活。
ニュースで「I'm Ironman」を見ている。(アリア「格好良い!」ノイジー「俺の方が格好良い」)

暫くそんな生活を繰り返しているうちに、ノイジーが跡をつけられていることに気が付き、アリアに忠告。跡をつけていたのはナターシャ。
路地裏等を利用し、ノイジーの力も使い、ナターシャを巻くが、その後すぐにクリントに発見され、渋々観念する。
クリントはカフェで待っていたニックにアリアを会わせる。(注文を聞きに来たウエイトレスにアリア「私、ストロベリーソーダがいい」クリント「…わかったよ」クリントの支払い)

そしてニックから上記の研究所壊滅時の主犯がアリアであることを再確認された後に、シールドに勧誘される。
(シールド側はアリアが特殊能力を持っていると思っている。アリアの中にいるノイジーの存在にはまだ気付いていない)
(ニックはアベンジャーズ計画始動直前。アリアも候補にしようと思っている)

アリアを軍事利用されることに抵抗があったノイジーは猛反対。
だが、アリアはノイジーの食事の確保が確実になると、加入を検討。(これまでは襲ってきた悪漢を食べてた)
2人で話すから、とその場では返答を保留。(ニック「2人?」アリア「そう。ふたりで」)

いつものように廃ビルの屋上で野宿スタイルでいたところをナターシャに探し当てられ、説得される。(ナターシャ「今はシールドが私の家なの」アリア「…帰る所があるのは確かに羨ましい」ナターシャ「一緒に帰らない?」)
ノイジーとしてもいつまでも野宿させるのは不本意だったため、渋々同意。

ナターシャとクリントに連れられてヘリキャリアに搭乗。シールド職員の前では初めて体外に出てきたノイジーがニックと会話。
ノイジーの要望はアリアの安全。アリアの要望はノイジーの自由な生活。
アリアは「信じてもらうためには先に信用しないと」と、ニックに全幅の信頼を寄せることにする。
(だが、瞬間記憶能力のことは誰にも話していない。覚えるのが得意なの程度)

戦闘にはノイジーがアリアの身体を覆った状態で参加。
シールド内で訓練も行われたが、ノイジーの指針でアリアは銃すら握らずに過ごす。渋々だがアリアも何とか了承。(瞬間記憶能力のため、銃の撃ち方は完璧。撃たせてはもらえない)
(アリア「私も戦える!」ノイジー「駄目だ。俺の方が強い」アリア「それは知ってるけれど…!」)


prev  next

- 3 / 10 -
back
 SPAAAAAAACE!