【2016年シビルウォー】
ナイジェリア・ラゴス。ラムロウの捕獲。生物兵器の確保へ。大活躍のレッドウィングを褒める。(アリア「確かにレッドウィングは可愛いねぇ」ノイジー「俺の方が可愛い」)
ビルの爆発があった瞬間に、ビル内の救助。
アベンジャーズ本部にトニーと国務長官が到着。会議に参加。(国務長官が居るのでノイジーは体内に引き籠ってる)
長官が用意した現場映像全てにアリアは参加している。(スティーブ等も)
ソコヴィア協定。協定本を速読。(ノイジー「速読は頭痛くなるんだからやめろって」アリア「後で後悔しておく」)(AoU以降瞬間記憶能力のことを隠さなくなった)
ノイジーは協定に反対(一貫してアリアを軍事利用されたくない)。アリアも悩みながらも反対(アリア「守るものは自分で決めるよ」)(バッキーのこともあるので、守るものは自分で決めたい)
トニーの言い分もわかるから、どうしたらいいのか正直わからない。サインは出来ないまま。
ウィーンの爆破事件。直後に出たバッキーのニュースを見て、アリアはすぐにバッキーに連絡。(アリア「ニュース見て」バッキー「……俺じゃない」アリア「知ってる。今どこ? 会いに行く」)
ブカレスト。バッキーに会いに行くが、スティーブの方が先に到着している。バッキー逃亡に助力。上空を飛んでいるサムを妨害。(サム「アリア!?」ノイジー「悪いな、ウィルソン」)
スティーブ達もバッキーを逃がそうとしているのを察すると、協力体制へ。上空のサムと一緒にブラックパンサーを見る。(アリア「あの猫ちゃん何?」サム「わからない」)
トンネル内にはノイジーは入っていけない。(ノイジー「ウィルソンみたいな飛び方練習しておくんだった!」)。
ローディ到着。逃走することなく、大人しくスティーブの横に着地する。
輸送中。スティーブにバッキーのことについて聞かれる。アリアは戸惑いながらも前から少しだけ交流してたことを話す。
(サム「惚れてるとか言わないよな?」アリア「言わないよ…。ただの友達」ノイジー「こいつ、いつもそう言う」)
事後処理で忙しそうなナターシャとトニーを見て、落ち込んで大人しくしているが、バッキーが死なないかどうかが心配なアリア。サムと一緒に待機。
停電後、ノイジーに変身。すぐさま尋問部屋へ。バッキーと戦闘。(ノイジー「おいあの、ソルジャーどうすんだ、アリア!」アリア「とりあえず、みんなから遠ざける!」)
水から上がってきたスティーブとバッキーを回収。身を隠す。バッキーが起きるまで傍にいる。(距離が近いのでサムが心配するがアリアは大丈夫と頑な。バッキーのことを信用してる)
バッキー以外のウィンター・ソルジャーの話を聞き、トニーに相談することを提案するが、協定が足枷になり身動き出来ないことを指摘される。
シャロンから盾と翼を受け取る。スティーブとシャロンのキスに男2人はにやにやしてるが、アリアは普通に照れてる。
サムから助っ人は蟻さんと聞いてハンク・ピムを思い浮かべるが、スコットが現れて驚く。
(シールド内の殆ど全ての情報を暗記している。ハンク・ピムの情報も然り)(アリア「貴方がアントマンってこと?」スコット「そう!(嬉しい)(凄く嬉しい)」)
空港の戦い。最初スティーブ対ティチャラ、ローディの援護。アリアはピーターと戦っているうちにバッキーとサム達の所へ。(スコット対ナターシャ)(ワンダ、クリント対トニー)
全員でクインジェットに向かう。途中でヴィジョンが来る。(アリア「今からでも話し合えないのかな」ノイジー「時間が足りない。迷ってないで行くぞ」)
スティーブとバッキーを連れてクインジェットに。落下していくローディを見てしまう。ローディの安否がわからないままシベリアへ。
バッキーがアリアを心配して声をかけるがアリアは気丈に振る舞う。次にスティーブが同じく心配して声をかけると少し弱みを見せる。(バッキーのこと信頼はしてるのはもちろんだが、スティーブの方が付き合いの歴が長いため)
バッキーはまた複雑な思い(ヤキモチ焼く関係性ではないのは理解してるが若干嫉妬)。
合流したトニーと思わずハグ。ようやく一安心するアリア。その後、中央広場へ。ハワード殺害の映像を見てしまう。
動き出したトニーを見て、アリアはバッキーを連れて逃走。空を飛んで建物から逃走しようとしたところでトニーからの超音波攻撃。ノイジーが剥がれてアリアが落下するが、バッキーがアリアを助ける。少し離れた場所にアリアを待機させる。
バッキーがトニーのアークリアクターを破壊しようとして、逆にメタルアームが破壊される。少ししてノイジーが復活。アリアもスティーブ達の元へ。
スティーブとトニーを止めようとするが、スティーブはそのままアークリアクターを破壊。ノイジーも怒り気味に制止。(ノイジー「いい加減にしろ!終わりだ!」)
アリアはトニーの所に留まるか逡巡するが、それでもバッキーと一緒に居ることを望み、3人で逃亡。(アリア「私は他の全部を諦めたとしてもバッキーと一緒に居たい…」ノイジー「…それなら行くぞ」)
ワカンダ。ティチャラの助けでバッキーは洗脳を解く方法がわかるまでは冷凍睡眠に入ることに。
バッキーからはいつまで眠ることになるかわからないし、明確にお別れを告げられる。(バッキー「待たないでくれアリア。キミには自由に生きて欲しい」)
だが、バッキーが睡眠に入った後に、アリアはそれでも待っていたいとワカンダに残ることを決意。
ティチャラからいくつかの条件付きでワカンダでの滞在を許可を貰う。
これからの逃亡生活を助けれられないことをスティーブに謝罪。スティーブからはバッキーの傍に誰かが居てくれた方が安心できると告げられ、スティーブともお別れ。