【2015年AoU】

ロキの杖を発見したということでスティーブから連絡。ヒドラ基地襲撃に参加。
トニーの援護をしながら共に内部に侵入。地下に進んでいくトニーの後ろを付いて行き、出入口付近を警戒。杖の前で様子が変化したトニーに近付いて声を掛けるが、トニーは問題ないとだけ答える。

ロキの杖の解読作業にはアリアも手伝う。2人には瞬間記憶能力のことは言ってはいないが、研究者並の知識を既に持っているため、ちゃんと助力できている。
ウルトロン作成にも意欲的に協力。元々アイアンスーツに対しての憧れ的なものがあるので、ウルトロンに対してもこの時点では肯定的。

パーティは大人ばかりだし、アルコールは飲まない(飲める年齢ではある)し、知らない人も多いしで、馴染めないまま壁のお花になっている。(ノイジー意識の黒いパーティドレス着ててほしい)
きちんと挨拶回り(? 色んな所に声掛け)をしているスティーブに声を掛けられた時に、氷漬けになる前の話をお願いする。
かいつまんで話をしてくれるスティーブと、出てくるバッキーの名前に、アリアも少しだけ緊張をほぐす。
バッキーと連絡を取り合っていることを打ち明けるかどうか悩むが、結局この場では打ち明けずに終わる。

残りアベンジャーズ主要メンバーだけになった時にはアリアも本調子。ご機嫌。
アベンジャーズ結成時には体外にあまり出ないようにしていたノイジーも、ここ最近ではアベンジャーズメンバーには信頼を置き始めているのか体外に出て一緒に盛り上がっている。
ムジョルニアはノイジーの補強があったとしても持ち上げられない。(ノイジー「アリアだけだったら持てた!」アリア「それはどうかなぁ」)

ウルトロン襲撃。戦闘力が殆どないチョ博士の前でノイジーを盾のように展開して護衛。
ウルトロン作成発覚後、怒られていると思って落ち込むが、そのあとは反省して資料集めを手伝う。情報整理に関してはアリアは何よりも得意。

ビブラニウム回収。ワンダのマインドコントロールによって、アベンジャーズ同士で殺しあう光景を見る。夢すらも見たことが無いアリアにはショックが大きい。
ハルクが暴れだし、トニーからの応援が来る。ショックから立ち直れてはいないが、悪夢を現実にしないためにもハルクの元へと向かう。(ノイジー「ハルクが暴れてる。座ってる暇ねぇぞ。大丈夫、俺がやる」)

到着した時には既にビルを崩壊させた後。ノイジーの姿でハルクの前に立ち、ノイジーの中からアリア本体が出てくる。
その状態のままハルクに近付き負傷もするが、アリアの身体からノイジーが剥がれ、ノイジーはハルクに寄生。強制的にブルースに戻す。
その際、アリアの記憶が少しブルースに渡り、ブルースの記憶も少しアリアに入る。

アリアとノイジーが分離できることを他のメンバーは知らなかった。(ノイジーが適合する相手であれば寄生は可能)
ただの女の子であるアリアよりも軍人等にノイジーを寄生させた方が強い→ノイジーが離れたアリアはただの人間になってしまう→シンビオートのノイジーのみ活用されるとアリアの居場所がなくなる。のを懸念したノイジーが分離が出来ることを今まで隠していた。

クインジェットで移動中もノイジーはブルースの中に寄生したまま。ノイジーの意識も眠っている。(寄生した身体に対応しきったら目覚めてきて分離できる)
アリアは片腕を骨折した状態。(アリア「痛いのは我慢できるよ。大丈夫」)
ブルースも少し落ち着いてきてからアリアの瞬間記憶能力についても言及する。
アリアにとっては全てを覚えていることは普通のことでしかなかったが、ノイジーと出会った研究所を出てからは瞬間記憶能力は異常であることに気が付く。
みんなに異常だと思われて嫌われたくは無かったアリアは今までずっと隠していた。(よく覚えていると褒めてもらえることが嬉しくて多少覚えすぎている場面もある)

過去の痛みも何もかもがアリアにとっては今現在起こっていること(痛みは時間経過で薄れていくものではなく、アリアにとっては全て積み重なっていくもの)。
アリアから流れた記憶に痛みを覚えるブルースに「忘れた方がいいよ」とアドバイス(アリアには出来ないこと。アリアは慣れによって常に耐えている)。
ノイジーはアリアの苦しみも知っているが故にそれ以上傷ついて欲しくない。アリアから離れてブルースに寄生することに抵抗があったが、ブルースがハルクとして暴れまわるとブルースが苦しむ→アリアも悲しむ→それは嫌。の思考で実行。

クインジェットがクリントの家に到着。
アリアはクリントの家族のことは知ってはいたが、会うのは初めて。若干の人見知りを発動させながらも挨拶。
ノイジーが体内に居ないのは本当に久しぶりの事でひとりで居ることに若干の不安を覚えているアリア。
トニーとスティーブが一緒に居たので、同じく一緒に居ようとする。が、2人が喧嘩腰になってきたのでまた涙目。
トニーと一緒に小屋に向かい、ニックに会う。久しぶりに会うので素直に嬉しい。トニーの見た悪夢も聞く。(アリア「一緒に戦おう、トニー」)

夜になってブルースからノイジーが分離する。アリアがすぐに受け止めて自ら寄生させる。(ノイジー「居心地最悪だった」アリア「そんなこと言わないの」)
ノイジーの能力にてアリアの怪我を完治させる。ノイジーが空腹になったため家の近くの森に向かい、野生動物数体を餌にする。
アリアが居ないことに気付いたクリント。アリア達が森に居ることを知らされると森に迎えに行く。(トニー「ノイジーも一緒に居る。心配は要らないだろ」クリント「俺は子供達に夜は森に行かないように教えてる」(夜の森は危険なため)(クリントにとってはアリアもまだまだ子供))

クリントに連れられて帰宅。子ども扱いされて複雑なノイジーと、若干嬉しいアリア。
みんなで話しているうちにウルトロンが自分の肉体を作ろうとしていることに結論着く。

スティーブ達と共にクレイドル回収に向かう。(アリア「ノイジー? 具合はどう?」ノイジー「問題ない」アリア「じゃあやろう」)
上空支援担当。クレイドルが乗っているトラックから落ちたスティーブを回収して再びトラックに放る。そしてナターシャと同タイミングでトラックに侵入。
飛び上がったトラックからクレイドルを回収。連れ去られたナターシャの救助に向かおうとするが、スティーブの命令もあり、クレイドルを優先させてスタークタワーへ。

トニーがヴィジョン制作を提案。以前ウルトロンを作成した時に使ったデータを全て記憶しているアリアも助力。
ヴィジョン誕生。彼の動きを見守り、ムジョルニアを持ち上げたことで、他のメンバーと同じく彼を信用する。
ワンダが怖かった記憶が残ってしまっているので、出発する前までの短い間はワンダと一緒に居て、怖くない記憶を新たに覚えこむ。
(ワンダより少し年上くらい? アベンジャーズメンバーを家族に例えた時に妹枠は今までいなかったので、出来れば仲良くなりたい)

ソコヴィア。住民の避難を誘導し、街の各地で生まれたロボット達を倒す。浮かび上がりだした街の外周を出来る限り飛び回りながら、落ちていく住民を手の届く範囲で救助していく。
少ししてスティーブの援護に向かい、スティーブ、ナターシャと共にヘリキャリアを見る。(アリア「流石、ニック!」ノイジー「おっそいんだよ!」)
空を飛び回りながらヘリキャリアの護衛。トニーの収集により、教会へ集結。
コアが逆噴射。街が急速で落下。そしてコアと共に街の破壊。飛翔しながら街から離脱。

スティーブ、ナターシャと共に新しいアベンジャーズメンバーを指導する側へ。(アリア「私にも後輩が出来たってこと?」サム「冗談」ノイジー「もっと可愛い後輩が良かった」アリア「ワンダが居るもの。問題解決ね」)

ソコヴィアのニュースが流れる。ノイジーの姿も映る。
心配したバッキーからの連絡。アリア、誰にも内緒(バッキーにもサプライズ)で会いに行く。
(バッキー。ウィンターソルジャーの洗脳は少しは残っているもののほぼ解けかけていて、前にあった時よりも紳士的)
アリアはバッキーがスティーブの近況を知りたいだろうと思い、スティーブの話を良くする。
バッキー的にはアリアがスティーブに好意を寄せているのかどうかの判断をつけかねている。でも自身に良くしてくれるアリアに若干期待もしてる。

1日2日滞在後、すぐにラゴスへ。


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