世界観
妖怪の世界には地上と繋がる扉が二つある。一つは妖怪の世界の中の目立つところにあり、厳重に警戒されているため使用できない。二つ目は隠されたところにあり、稲荷(天狐)が見つけた。その扉を通ると地上の森の奥にある屋敷の奥の大きな扉と繋がっている。
妖怪世界では人間界に行くことはタブー。かなり前に一度だけ人間が来たことがあるらしい。
妖怪の世界は地下にある。
妖怪は前世が人間で、皆んな記憶を持っている。例外はいる。
人型に化けれるのは動物の妖怪のみ。一反木綿などはできない。人型の時に耳が四つあるのは尻尾や耳まで隠すと体力を使うから。4つとも機能している。
食べ物は必要ないが食べることもできる。
狐族と天狗族は仲が悪い。(両方神の使いだから?)
死んだ人の魂の一部が妖怪になる。バラつきはあるが大体5000人に1人くらい。
ゆらゆら〜ってどこかのお家にやってきて少しずつその種族の赤ちゃんの形に変わっていく。可愛い。
再生能力は人よりあるがすぐ治るわけではない。人の姿の時に受けた傷は動物の姿の時も引き継がれる
稲荷(とうか)(天狐)

強い霊能力を持つ。目の色は黄色。末端冷え性。毛色は本当は白にオレンジの模様だが、天狐だとバレないようにいつもは茶色にしている。とても地位が高く、妖怪の中で1000年生きているのは珍しい方。
いい人には優しく、ノリもいい。
運動神経も体力もそこそこある。
人間の世界に行ってはいけないというかなり重いルールを破って内密に地下を行き来していた。
稲荷(とうか)と名乗っているが自称。
今は狐族と関係していない。千里眼は生まれつきのため封印できない。(1枚くらい封印出来るお札はあるかもしれない)
尻尾は7つだが邪魔なのでいつもは1本にしている。
妖怪なら持っているはずの前世を持っていない。代わりに見たことない景色が見れる。(見えているのは来世だが本人はそれをわかっていない)
お稲荷が好きで備えられていたら大体食べる。(館の近くに神社があるんだけど、元々その神社は稲荷神を主祭神として祀っていた。でもその神社は古いしアクセスが若干困難な場所にあったから、近隣の人たちのお供えや参拝も少しずつ減っていた。 だけどある日狐の姿でその神社にやって来た狐さんをたまたま見てしまった人が居て、あまりの美しさから「この狐は稲荷神様の使いだ!やっぱり稲荷神様はいるんだ!!」ってなってそれが周りに広がって今では参拝やお供えも増えていった。 近くの人達が稲荷神にお供えしてるものを狐が貰ってる。 基本的に狐は人間に見つからない様に神社に来てる )
果実と甘いもの(×クリーム系)も好き。苦手なものが出てきたら「苦手なんだよねー」といいながら不味そうに食べる。
依織(いおり)(化け猫)

・300歳。174cm。変身スキル持ち。
・目が死んでいる。目の色は黒
・一人称は俺。「いや俺はいい…」
・猫背猫舌。
・裁縫が趣味。実用的なものを作る。刺繍はしない。
・暑いのは苦手。
・気持ちは表情に出ないが尻尾が動くのでわかりやすい。
・身のこなしが軽く狐よりも足が速い。が、あまり運動をしないので体力がない。
・毛色は紫がかった黒。
・甘いのも辛いのも苦いのも苦手。強いて言えば塩味が好き。口には出さないので一番好き嫌いしない。
・100歳未満の時に虎に会ったことがある。大きくなったら虎のようになれると思っていたが猫だったのでなれなかった。
・狐に雪だるま作成に誘われたら2.3回断りコタツに行くか縁側でミニ雪だるまを作る。
鬼熊
