主人公などの設定
※相変わらずご都合主義。
※改変、自己解釈など多数。
※オリジナル鯖あり。
※細すぎる設定いっぱい、妄想設定いっぱい。
◇設定
*主人公
名前:名字 名前
年齢:18歳
・日本人の女の子。
・名字家は中の下ランクだけど昔からある魔術一家生まれ。主人公はその一人娘。
・異常な魔力の高さのお陰でマスター候補生の一人に抜粋された。
・謙虚で大人しめな子、多人数が苦手。
・しかし、意外と頑固な一面を持っている。
・何よりも誰かを守ることに特化している。
・令呪は左の鎖骨にある。
・生まれつき両手両足が不自由(見た目は普通、しかし原因不明)。その欠点を自分の魔力で補っており動かすことが可能。
両手は腕まで両足は太股までにかけて魔術刻印が刻まれている。両手両足に魔力の供給を怠る、または魔力が減ると思うように動かせずその場に倒れたり物を落としたりする。
他人の魔力では不十分で動かせない。名前自身の魔力でなければならない。
・魔力が回復するまで両手が動かせない。
そのため真面な食事が取れず、体に不可欠な栄養を補うために点滴をする必要があり、名前が自分のサーヴァントに医務室へ運ばれる光景を目にする(某カルデア職員談)。
・自分の魔力が多いからと油断して、手足が動きづらくなってから気づくタイプ。
・名前以外のカルデアのマスター・藤丸立香との交友関係は非常によろしい。同じ日本出身というだけあって気が合うようだ。
・名前と彼女のサーヴァント数名との交友関係は良くも悪くもない。しかし、それは時間が解決してくれる。お互いにゆっくりと仲良くなっていくだろう。
・マスターとしての力は申し分ないが、ほとんど藤丸立香の後方からサポートがメイン。
■契約サーヴァント ※更新・変更あり
【セイバー】
アーサー・ペンドラゴン、沖田総司、蘭陵王
【アーチャー】
ギルガメッシュ、ロビンフッド、エウリュアレ、エミヤ
【ランサー】
カルナ、ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ、エレシュキガル
【ライダー】
アストルフォ、マリーアントワネット、アキレウス
【キャスター】
アンデルセン、ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス、レオナルド・ダ・ヴィンチ
【アサシン】
ジャック・ザ・リッパー、風魔小太郎、刑部姫
【バーサーカー】
フランケンシュタイン、タマモキャット、アステリオス
【ルーラー】
シャーロック・ホームズ
【アヴェンジャー】
ジャンヌ・オルタ、新宿のアヴェンジャー、サリエリ
【アルターエゴ】
メルトリリス、魔神・沖田総司
【フォーリナー】
アビゲイル・ウィリアムズ
【ムーンキャンサー】
BB(水着)
各一人ずつ相手にした話を書く予定。
メインはギルガメッシュとジャンヌ・オルタかな?
FGO、☆4のキャラ多すぎじゃない……?
■主人公の詳細設定。
実は元英霊だった主人公。
とある国のどこかの時代で活躍していた元英雄。
彼女の父親は国の騎士。そんな父親に憧れた彼女は剣を握った。
しかし、当時「お前は女だから剣を持つのはおかしい」と周囲から馬鹿にされたり非難を浴びる。だが、寧ろそれが引き金となって彼女の能力は開花し、なんと国一番の騎士になった。
その後、戦闘・能力共に目にも留まらぬ速さから『隼の騎士』と名付けられ彼女の代名詞(二つ名)となる。
運命の日、大きな戦争の最中彼女は自分の靭帯を切り落とされても、腕が無くなろうとも国のため王のため国民のために戦い続けたのだった。
そういった逸話があり、英霊の座につくことができた。
何度かどこかの世界軸の聖杯戦争に参加したことがあるが、結構マイナーな逸話だったためマスターに真名を開示することを躊躇ったほど。
だが、彼女はある聖杯戦争で負ける。
殺されそうになったマスターを守るために、全身全霊をかけて自分の英霊の座の本体記憶を犠牲にしてまで守り切った。
かくして彼女の霊基は崩壊し二度と戻ってくることは無かった……のだが事態は変わっていた。どういう訳か彼女の
記憶は消えずに「転生」してしまった。
……それが、名前という人物になる。
サーヴァントだった頃の記憶は無い。ただ元騎士の名残りからか自然と動作がそれっぽくなる。
物語が進むにつれ少しずつ思い出すといいな。
■サーヴァント
真名:ナマエ
クラス:セイバー (☆4)
聖遺物:彼女が最後に見た隼の羽根
ステータス:
筋力:C 耐久:B- 敏捷:EX
魔力:B 幸運:D++ 宝具:A
宝具:『
蒼空を斬り裂く、それは隼の烈翔のように』
├クイック
├ランク:A+ 種別:対軍宝具
├効果:敵全体に強力な攻撃+確率で宝具封印状態付与<オーバーチャージで確率アップ>+味方全体に毎ターンスター獲得率大アップ(3ターン)
└演出:半透明な隼の翼が生え剣を突き刺すように構えて往復2回敵に突っ込む。そのまま上空に飛び上がり真下にいる敵に向かって急降下し、剣先を下に向けてとどめを刺す。この時、翼はより大きくなり隼の幻影を纏う。
保有スキル:
├○隼の騎士B+
自身のクイック性能アップ(3ターン)
├○絶対的忠義心A++
味方全体の攻撃力アップ(3ターン)&
〔王〕特性の味方全体の宝具威力アップ(1回・3ターン)
└○死に物狂いA
自身にガッツ状態を付与(3回)&
ガッツ状態を消費する毎に自身の攻撃力アップ
こんな感じです。アナザーで鯖主の話とか良さそう。
セイバーの中で最速とか言われればいいな。
■Q&A
Q.名前が両手両足不自由な理由は?
A.霊基が消えるとき、生前と同じように腕がもげ靭帯を切られていた状態のまま転生したから。
その後遺症が転生先で残ってしまったのです。
Q.魔力が高い理由は?
A.英霊としての力のかけら(残滓)が名前自身に組み込まれているから。
元から高めだった魔力に英霊だった頃の魔力が合わさり異常な魔力の高さ(多さ)となりました。
Q.デミ・サーヴァント?
A.いいえ違います。元英霊の現人間です。
Q.サーヴァントの力は使えるの?
A.FGO軸では残念ながら使えません。魔力が高いだけでサーヴァントの力は使用不可です。勿論宝具も使えません。
──他の世界線でなら、或いは……。
Q.マイナーなサーヴァントだったの?
A.はい。何しろ彼女が死んでから伝承はあまり広がりませんでした。何故かと言うと彼女を敵視していた者が彼女に関する遺物を破棄したのです。
全てではありませんでしたがどれもこれも状態が悪く解読困難で、唯一形残っていたのが聖遺物『彼女が最後に見た隼の羽根』だけでした。
◇カルデアのマスター
妄想・独断・偏見で出来てます。
名前:藤丸立香
年齢:17歳
・日本人の男の子(一般人)。
・名前と同じマスター候補生。
・色んなサーヴァントに振り回される苦労人。
・かと思ったらお腹は結構真っ黒なのである。
・どこにでも居るような普通の男の子。
人当たりが良く、冗談も言うし、よく食べよく笑う毒に耐性を持つ至って普通の男の子。
・マシュは可愛い後輩。
・名前に対しては魔術としては先輩だが同じ同期としてこれからも仲良くしていきたい。
◇サーヴァントとの交友関係
現在契約しているサーヴァントたちとの関係図をまとめています。私的メモ化としているので少々読みづらいかと。
! 主に絡むギルガメッシュとジャンヌオルタのみ。
*ギルガメッシュ(弓)
一番最初に契約した。
冬木で敵に襲われ死にかけた時に、何の気まぐれか分からないが勝手に契約を結んで助けてくれた。しかし、当時は「許可なく答えず」「許可なくこちらを見ず」「許可なく戦闘に立つべからず」「王様の言うことは絶対」などと制約を立てられ真面に会話すること自体が珍しかった。
第六特異点でのある出来事がきっかけで制約は帳消しとなる。そこから次第にちょっとした世間話や昔話などをするようになり絆を深めていく。
現在は、最近他のサーヴァントが増えたため少しばかり不機嫌だった。でも名前から「今の私の王様は貴方だけだよ」と言われたことにより絆レベルが一気にMAX……いや、それ以上になる。
*ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕
二番目に来たサーヴァント。
第一特異点で仲間たちからはぐれた名前をつかまえ捕虜とし散々罵倒していた。しかし、どれだけ体や言葉で名前を傷つけようとも全く動じない彼女に困惑とほんの少しの羨望を抱いく。
ルーラーからアヴェンジャーにクラスチェンジした時も藤丸立香より名前のことがずっと気になっていた。この気持ちを理解するため、本当は次に来るはずだったロビンフッドを力ずくで押さえ込み割り込んで名前の召喚に応じたのだった。
どこかおっちょこちょいな名前を馬鹿にしながらも心配したり、「貴方を本当に理解しているのは私だけ」などと囁き自身が名前の心の中心になろうとしている。
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