設定2


はるみ→姫
ゆり→綱吉
まさし、山下→雲雀


戦いかたはすごいが、学力があがらないことを気にしたリボーンが雇った家庭教師が姫。
姫はボンゴレの専属弁護士で、雲雀の幼なじみ。
最初は嫌がっていたが、ばかにするやつらに姫が本気で怒っている姿を見てがんばろうと決める。

忘れ物をした綱吉に届けるため、姫は学校へ向かう。
職員室に行くと「案内する」と先生たちが鼻の下を伸ばしながら案内する。
ツナをばかにする教師に怒っている姿を見て、ツナは心を暖かくする。
体育だったから教室には誰もいない。
ため息をつきながら荷物だけおくと綱吉が教室に入ってくる。
「ツナ!忘れ物だよー」
「…ありがと」
「じゃあ、がんばってね」
出ていこうとすると生徒たちが帰ってくる声がする。
帰ってくる前に帰らなきゃ、と焦る姫の腕をひき、

その帰り道、恭弥に会う。
「あ、恭弥」
「迎えにきた」
「雲雀さん…!?」
「…沢田綱吉…まさか君が姫の生徒?」
「雲雀さん…姫とはどういう…」
「あ、恭弥は私の幼なじみ。恭弥、ツナと知り合いだったんだ?」
「…まあね」
「恭弥、理系だから頼ることあるかも。その時はよろしくね?」
「…気が向いたらね」
「いいです」
「え、つな?」
「自分でします」

じゃあ、と歩き出すツナに姫は慌てて

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