シリーズのざっくり設定です。
原作も史実もおいしいとこだけお借りしたご都合主義なので、なんでも許せる方のみ。
戦国で主従だった真田と従者たちが現代に転生して出会い、ゆるく生活する話。
真田←←←従者たちの激重感情なので、全ての愛という感情が真田に向かってます。あくまで全方向に人間愛ですが、見方によってはblっぽいかもなので、本当になんでも許せる方向け。
猿飛佐助 二十代後半
過去の記憶持ち。
大坂夏の陣で消息を断つ(幸村と共に戦っていたが、戦火の中その背中を守りきれず主を先に逝かせてしまい、その後悔の念がすごい)。
一人称は基本俺様だけど、本音で話す時は俺。
常盤(初期設定) 二十代後半
過去の記憶持ち。
真田幸村の忍び。猿飛が主席だとすれば万年次席にいた。
猿飛と同じく大坂夏の陣で消息を断つ。そもそも真田の兵力を当分する為に東軍の信之に従することになった。本人は超不満だったが、表面上は納得した形で東軍に従する。が、結局最後は独断で動き、信之の前から姿を消す。幸村の盾になって死ぬのが本望だったが、間に合わなかった。
(猿飛との関係と夏の陣の諸々はこれがベースになってます)
真田幸村 大学生
進学と同時に一人暮らしを始めた学生。恐らく記憶なし。
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