2022/12/31
2022年度没ネタ整理23
・現パロ
・アイススケートパロか何か
・自己満足
「奉考さんのプログラムやってみたい。コナンの曲で私に変わってから」
「いいよ。でもエキシビションに選ばれてからの話だね」
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「やぁ、荀攸殿。元気そうだね」
「驚きですね、郭嘉殿が引退されてそのままコーチになるとは。殿が驚いておいででしたよ」
「(中国語わからないから大人しくしとこ。うっわ、揃って顔がいい。何言ってるかわからないけども。見たことあるなー)」
「あの……?」
「ナマエ、あんまりじっと見ると荀攸殿が照れてしまうよ」
「奉考さんの知り合い?」
「後輩、かな?」
「奉考?昔の字を?」
「嘉だけだと呼びにくそうだからね」
=°
「ナマエ、面倒くさいという顔をしましたね」
「バレました?」
「何かありましたか?」
「幼馴染みがサッカーしてるんですけどね、定期的に褒めないといじけるんですよね」
「幼馴染み何歳でしたっけ」
「同い年ですね」
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「攸さんの弟ですか?」
「いや、叔父にあたります」
「年下、だと……!?」
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「なら、エキシビション、二人でやりません?」
「やります」
「曲何にします?」
「そちらに合わせます。しかし、お互いペアの技かアイスダンスの練習しなければなりませんね。ちょうど本国開催ですし,俺にはつてもあります」
「私選挙するととんでもないの選びますよ。カービィとかポケモンとかやってるの見たでしょう?」
「そこは気にしません。俺にとっては貴方と踊れることが嬉しいので」
「(これは口説いてる自覚ないんだろうな)ムーラン・ルージュ……いや、変に欧米いれてもな……アジアンテイストにするか……いやでもな、下手にお互いの文化つっつくとな……はっ、もののけ姫か」
「(楽しそうに考えてるな……)」
「それでもいい。攸さんは中国で、私は日本で暮らそう。ともに生きよう。会いにいくよ」
「えっ」
「あっ、わすれてください。考えてただけです」
「……、………。ああ、もののけ姫の台詞ですね」
「そうです。あぁ、でもそんなにペアの練習当てられませんし、シャルウィダンスとか」
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「ここでくるってして,ここでステップ」
「なるほど、ここで回転ですね」
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「攸さん、思ったよりペア楽しくないですか?」
「楽しいですね。思ってもいませんでした」
「二人の相性がいいんだよ。ナマエがうちの国に来てくれたら嬉しいな」
「
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「俺はもう貴方のそばに立つにはふさわしくありません」
「……それは攸さんの意見ですか?周りの人の意見ですか?」
「……」
「私は攸さんだからこうやって話します。成績とか関係ありません」
「……」
「それでも貴方が拒むなら私は貴方に話しかけません」
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「まぁ、荀攸くん、あのエキシビション以来君への感情拗らせてるからね」
「あのってどれですか」
「シャルウィダンス を踊った時だよ。あの後から彼は表情をよく動かすようになった。少なくとも彼は君のおかげで自分が今の地位にいると思っている」
「そんなことないのになぁ」
「まぁ、責任とってうちの国においで」
「えっ」
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あああ、姉御、だめです。その曲で最後のサビだけ一緒に踊るのだめです。
無表情で有名な攸が泣いた。私達も泣いた。
歌詞が姉御の心情なんだって考えると泣いた
今回は真面目にふざけるんじゃなくて真面目の真面目にやるって言ってたから、姉御気が狂ったかと思ったけど、成績振るわないまま引退する攸に向けたのか……そりゃ真面目になるわ……
姉御が攸をどう思ってるかわかるな……
どんな最後が待ってようとの部分が突き刺さりすぎる。
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「ほらー、ほら、攸さん、泣かないで下さいよ。どうせ荀ケくんのコーチするんでしょ。会えますって」
「……わかってます」
「ふふ、真っ赤ですよ。可愛い」
「俺は可愛いくありません」
「写真撮ろ」
「事務所通してください」
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「あれでできてないんだもんなぁ」
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「引退すると噂でお聞きしました」
「そろそろ退きどきかと思いまして。そろそろ目の上のたんこぶは消えます」
「……そうですか。そのあとは何を?」
「コーチやショー関連の話はかかっていますが、まだ決めてないです。何しようか迷ってますね。でもスケートの国際大会関係にいないと攸さんに会えないか」
「……いえ、恐らく俺が貴方に会いに行きますが」
「まじですか」
「はい」
「嬉しい」
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え?ユマちゃん?なんで?
姉御のエキシビションだよ??みんな集まってる??
はっ(気づき)
やばい(気づき)
姉御ーー!
姉御ダメです、その導入のメモリーはダメです。
あかんこれは確定でなく
美しすぎる……
なんだこれは……なんだこれ……
集大成やばすぎる……
姉御……
ユマちゃん(15歳)と姉御(2x歳)の対比がやばい
家なのにスタンディングオベーションしてしまった
姉御の時間短くない?
えっ??
荀攸??
は??
天上からの迎えかな??
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「俺の最後の滑走が貴方であったように、貴方の最後の滑走が俺であってほしい。これの理由はそれだけです」
「……それ口説き文句だってわかってますか?」
「はい、俺は今、貴方を口説いています。俺はこれからも貴方と共にいたい」
「……それをその顔で言うのは反則です」
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え?なんか曲始まった。
え?一緒に踊るの?
姉御びっくりしてる
--あああ、結婚式ーー!!
--ここは間違いなく式場がきた
--攸ナマの式場がたった
--曲が誓いなのやばい
--姉御が攸さんの最後のエキシビション(なお本来出場する予定はアナウンスされておらず、姉御の枠で一緒に滑った)で滑ったのがアカシアだったじゃん。ずっと一緒にいようぜ!相棒!じゃん!!攸さん、誓いはやばいって!歌詞なくてもやばいって!!これ完璧プロポーズだって!!
--いやこれ実質公開プロポーズじゃん!!
--アカシアの歌詞読んでから例のエキシビション見て泣いて、今回のやつも歌詞調べて読んでからもう一回みて泣いた
--貴方をくださいって歌詞あるし、プロポーズじゃん
--海外の実況が姉御のメモリーで軒並み泣いてたけど、エキシビションみて泣きながら拍手して結婚おめでとうって言ってるのに吹いた
--ターシャの初恋は終わったのか……
--攸さん姉御を連れてかないで……
--息ぴったりなのに国が違うからペアやダンスで公式戦で踊ることが許されてない二人がエキシビションの時だけ一緒にペアやるのほんっと結ばれない感じがしてせつねぇ…
--引退した攸がこの時のためだけに二人で今までやったことある流れでプログラム組んで二人で踊ってるの泣く
--My skating life started with you, and ended with you. って、勝手に郭嘉様に向かって言ってると思ってたけど、今日のエキシビション直前にインスタあがってたのみたら、I want to be your end, too.って一文が付け足されてて、これ完璧姉御に向けてじゃんって……
--幸せになってくれ〜
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「荀攸くんとナマエはペアやダンスで出ないのかい?」
「あー、国の問題があるので……」
「……どちらにいっても、どちらかが売国奴で罵られますからね。お互いこのままでいるのがお互いのためかと」
「それは私も思います。でもたまにオフでいいので、悠さんと滑りたいです」
「ん゛っ」
「え、なんかすごい声出しませんでしたか?」
「いえ……俺でよければ喜んで」
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「みなさん名前が三国志みたいですね」
「三国志をご存じなんですか?」
「結構日本ではポピュラーですよ。ゲームや漫画になってます。一回三国志テーマにやろうとも思いましたが流石に国が違うからやめた方がいいと思って」
「……ナマエはどの国が好きですか?」
「全部好きですよ」
「魏は悪役と書かれてますが、それでも?」
「なにか新しいことを始める人は古いことを重んじる人達にとって恐ろしく見えるってだけでしょう?魏の税関係とかは後に日本も真似してますしね。すごい国だと思います」
「そうですか」
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「攸さんは可愛い」
「可愛い……?大の男が……?」
「元姫ちゃんもそのうちわかるよ」
「ナマエ、俺が可愛いと言ったそうですね」
「うん」
「男ですよ」
「知ってます。でも可愛いですよ」
「……そう言う貴方も可愛いですよ」
「!?」
==
「いや、徐庶さん可愛いって言われるでしょ」
「えっ……いや、どうだろう」
「その仕草とかイケメンがやるとあざと可愛い。スノボーと兼任してるんでしょ?すごいね」
「いや、俺なんて全然……」
「謙遜良くない。すごいことなんだから自信持って欲しい」
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「俺たちはいわゆるウィンタースポーツが得意です。周りより北国出身が多いので。彼らは主にサマースポーツや年中通して行われるスポーツが得意です」
「へぇー、あ、徐庶くんがいる」
「……知り合いですか?」
「オリンピックの時迷子になってたから案内した」
「ナマエ、いつも思いますが、地味に知り合いが多いですね」
「そう?」
「そうです」
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「ナマエ、結婚おめでとう。知らなかったな、荀攸さんとつきあってたなんて」
「徐庶くん刺々しくて笑ってしまう。やきもちかな??よーしよしよし」
「俺は犬じゃ……」
「ん?」
「……いつから付き合ってたんだい?」
「えっこの前」
「この……えっ、?」
「この前から付き合ってるはずなんだけど、みんな結婚をお祝いしてくれるからありがたく受け取ってる。私はやぶさかではない。攸さん元から波長を合わせてくれるし」
「……ナマエ、他競技に迷惑をかけない」
「いやー、徐庶くんがあざと可愛いから仕方ない。構いたくなるかわいさ」
「……荀攸殿、策勝ちですね」
「なんの話です?」
「えっ、なに、殿ってかっこいい。私も攸殿って呼びたい」
「俺はそのままでいいので、徐庶殿を呼べばいいかと」
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「いや、私は曲聴きながら私が適当に演技したのをもう一回コーチが綺麗に組み直してた」
「は?」
「いや適当っていう言葉は悪いな。感覚でやってそれを再構築されるからめちゃくちゃ私が楽しい」
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「アンタはヒュー!とか言って緊張感も楽しんでたものね」
「え、楽しくない?あの数分間の視線は私だけのものなわけだし。全世界私を見ろ!!!みたいな」
「メンタル強いのよこの子。参考にならなくてごめんなさいね」
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酔っ払った瞬間周りは中国語を話し出すので、やっぱり異国だなぁと思うわけですよ。笑い声とかはわかるけども。多分私自身も酔ってたら日本語話す気がする。攸さんも例外ではなくめちゃくちゃはやい中国語で話し出す。とりあえず相槌を打つようにはしてるが、今日は荀ケ君に向けてなのであれだ。私はぼっちというわけだ。しかし、この喧騒が嫌いなわけではない。良い感じの音楽もかかっているし。近くにスケートリンクがあるし、そこにいって踊ってしまいたい感じだ。
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「荀攸殿、君の彼女だが、周瑜にお熱だがいいのかい?」
「は?」
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「ナマエ……」
「攸さん、この人の動きすごい綺麗!剣舞?っていうのかな?初めて見ました!この動き私もできないかなーって動きを見てたんですけど、流れもみたいし、あ、録画すればいいのか!もう一回だけやってください!」
「……申し訳ありません、周瑜殿。こうなってはひかないと思います。録画すれば満足すると思いますので……」
「そ、そうか……」
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「ナマエは熱心に何を見てるんだい」
「先程録画した周瑜殿の剣舞を繰り返して見ています」
「君を背もたれに?」
「これは俺が。録画さえしてしまえば、されるがままでしたので」
「結構満寵殿タイプだったのか」
「そのようです」
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「おい!スケートを見せてくれるという約束はいつ叶うんだ!」
「鍾会くんじゃーん、元気?」
「おい!ぐしゃぐしゃするな!!髪が乱れる!!」
「夫婦水入らずの中悪いな、荀攸。郭嘉殿も。隣よろしいかな?」
「どうぞ」
「おい、何を見てるんだ」
「周瑜さんの剣舞見てる」
「旦那の前で堂々浮気するバカがいるか!!」
「浮気じゃないよー、次の荀ケくんのエキシビション担当になるから応用できんかな?って思ってるんだよ。攸さんがさっさ俺もできるって言いたげだったのを見ると、荀ケ君もできるだろうし、小さい頃から馴染んだ動きなら映えやすいから。ただ、私は自分が演じた後に組み立ててもらってたし、同じことを郭嘉さんにしてもらう約束してるから、私がこの動きを理解する必要があるんだよね」
==
--姉御が!!攸さんと!!郭嘉様と!!ケ様と!!並んでる!!
--えっ、ケ様のプログラムみて、まさかって思ってたけど、まさか!?えっ!?
--ぎゃーー!!
--あ〜、そっちにいるらしいって話聞いてたけど、やっぱりコーチ枠でいるのか〜。頼むから日本でコーチしてくれ〜
--ぎゃーー!!仲睦まじい!!
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「徐庶くんは可愛いなー」
「ナマエ選手、彼氏にしちゃう?」
「私攸さん一筋だから!」
「どこがいいんです?あんな機械人間」
「色々あるけど、私だけを真っ直ぐに見てくれてるところかなぁ」
「……ナマエ選手ー、多分だけどナマエ選手って結構重い人惹きつけると思うのよ。ほんっと刺されたり監禁されたりしないように気をつけてね」
「気をつけてはいるんだけどなぁ」
「じゃあ徐庶殿を撫でる手を止めてはどうです?旦那が絶対零度な表情でこっち見てますよ」
「攸さんお話終わったの!?」
「……えぇ、終わりました。何故、徐庶殿達と?」
「一人で待ってたら徐庶くんが声かけて来てくれた」
「そうですか。妻、が、お世話に、なりましたね、徐庶殿?」
「あ、いや……」
「攸さん、やきもちかな?よーし手を握って差し上げよう。じゃあ、徐庶くん、話に付き合ってくれてありがとうね。競技頑張ってね、応援してる。馬岱選手も法正選手も……ほら、攸さん、今日はこの後スケート付き合ってくれるっていってた!楽しみにしてたんだから行こう!」
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「んーー、徐庶くんは可愛いなぁ」
「ナマエの好みはこういう感じだね。一夫多妻制ならぬ一妻多夫制なら正室が荀攸殿で徐庶殿は側室かな??」
「は?」
「郭嘉さん酔い出すと変なこという〜。私は攸さんしかいらない〜!」
「ん゛っ!!!」
「荀攸殿が死んだ」
「ナマエさん、あの、酔ってるのだと思いますが、徐庶殿が悲しんでらっしゃいます……」
「えー??なんでー??よしよーし、徐庶くんは可愛いねぇ」
「どうせ……どうせ俺は……」
「徐庶くーん、どうせとかいっちゃダメだよ!!徐庶君はすごいんだからね!!可愛いし!!くるくるするし!!スケートしてたらもっとよかったのに」
「徐庶君がスケートしてたら荀攸殿とどっちが好き?」
「攸さん!!」
「なんでそうなるのぉ?」
「攸さんは!!かっこいいと可愛いが両立してるので!!徐庶君はひたすらに可愛いの!!わかって!!」
「(面白くなってきた)」
「徐庶殿が死んだ」
「ナマエ、私は?」
「郭嘉さんは顔面が良すぎて歩く宝玉だから。氷上のプリンスじゃないね、氷上の神様。女神。男だけど。顔面値最高峰。回転着地が素晴らしく美しい上に動画のどこを切り抜いても美しさしかない」
==
「一緒に住んではいますが、部屋は別です」
「なんでだ!?」
「ナマエさんが恥ずかしいというので。というか、そもそも、始まりがこちらでコーチをするから住む場所を探しているということでしたから。ルームシェアというやつです」
「ああー、荀攸殿、お宅、かんっぺきに先に外堀埋めたもんな」
==
「だって恥ずかしいんですもん。起きたらそこに顔があったりするんでしょ?」
「あら、そこがいいのよ」
「こっそり部屋に入り込んでやってみなさいな」
「ええ……」
「やるのよ。押さないと響かないの」
==
「(攸さん寝てる……そばかす……寝顔かわいいのにかっこいい……一緒に寝るったって何処に……)」
「……ナマエさん?」
「わっ」
「どうかしましたか……?」
「……うぅ、あのですね、甲斐ちゃん達と、怖い映画を見たのでですね……一緒に寝てもいいですか……」
「……。……、………」
「ダメですよね……」
「……どうぞ」
「えっ……」
「かまいません、どうぞ、狭いですが」
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「……ということがありました。ホラー映画の鑑賞会をありがとうございました」
「あら?私達はホラー映画の鑑賞会なんてしていませんわ。忍び込んでは如何?とは言ったけれど」
「……なるほど」
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「甄姫殿にホラー映画を鑑賞されていないと聞きましたが」
「うぐぐぐ、」
「もしや、俺と一緒に眠りたかっただけですか?」
「……」
「……」
「ええーい!そうです!!攸さんと寝たかっただけです!!みんなが起きた時に幸せになるって言うから試したかっただけです!!」
「そうでしたか。では、今日から一緒に眠るということでよろしいですか?」
「そこは、しゅ、週一からでお願いします……」
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「ねぇ,賈詡、あのまま行くとセッするまでどれくらい時間がかかるんだろうね、あの二人」
「うーん、4、5年はかかりそうだね」
=°
「ナマエ、首元に何かーー」
「っ!?虫に、さされた、だけです!」
「……おっと……これは予想外だ。賈詡と飲まなければ」
==
「コナンくんのは面白いですね。日本語が理解できてからみると、ああなるほどな,と思いました」
「あれは奉考さんがさー、私がさー?奉考さんのプログラムやりたいって言ったらエキシビション行ったらねっていったんですよ」
「頑張ったもんね?」
「頑張った。大人の色気がないって他のコーチに言われて、こちとら子供じゃー!と思った。まぁ今でも大人の色気とは?って思いますけども」
「まだできるんじゃないですか?」
「私大人だからな〜、あ、元姫ちゃんとならできるな」
「鍾会君に怒られますよ」
「鍾会くんふざけたプログラム持ってくと怒るから……」
「これはね、権利関係めちゃくちゃ苦労した。カービィはね、任天堂の人に、カービィ踊りたいんですけど、いいですか?って電話で聞いて、オッケーもらえたんですけど。まぁ国際大会だとは思われてなかったっていうオチがつくんだけど」
「これは確かに苦労してたね」
「ナマエさんがですか?」
「ナマエと周りがだよ。私はナマエが一度思うままに演じたのを組み立てなおしたり技術の指導だから楽なんだけれどね、他がね」
「まず親会社に連絡、デザインが個人だからデザインした人に連絡、承認もらってから衣装作ってくれる父親の知り合いが爆速でつくった」
「懐かし〜、これ調子乗ってんね、この曲のタイトル知ってます?」
「いえ」
「天下統一だよ」
「あぁ、この年全大会制覇されましたもんね。負けてたらどうしてたんですか?」
「別のテーマ用意してましたね」
「ポケモンはね、この横の2人が激強だから。私が交換相手作るために郭嘉さんに勧めたら激強になってしまった。私にとってのポケモンと多分彼らにとってのポケモンが違いすぎる」
「戦略ゲームだね」
「スノボーの徐庶さんはね、私相手に程よく手を抜いてくれるんですよ。優しいから」
「彼は優しいからね。私は優しくないから」
「魏軍師6.5で勝負したら誰勝つの?」
「魏軍師6.5」
「徐庶さんは半分夏スポーツだし、三国志でも半分蜀だから」
「……恐らくは郭嘉殿と賈詡殿が決勝に進めそうですね」
「そうかな?」
「賈詡おじは普通に強いからなぁ……賈詡おじはねぇ、カーリングの司令塔だよ。奉考さんと仲良し」
「あの、ナマエさんのエキシビションをみる会では?」
「本人が飽きたみたいでね」
「いや、私だからなぁ。荀攸殿は黙々とお酒飲みながら見てるけど」
「俺が語っていいですけど、長くなりますから」
「最初もののけ姫とかどうですか?という話がありましたね」
「したした!しましたね!」
「えっ、初耳です」
「シャルウィダンスの練習前だね」
「貴方が劇中の台詞を改変して呟いたこと覚えてます?」
「貴方は中国で、私は日本で暮らそう。共に生きよう。会いに行くよ、飛行機に乗って」
「プロポーズされたかと思いました」
「ときめき与えちゃいました?」
「はい。とても与えられました」
「すごいびっくりしてたからね、荀攸殿」
「付き合ってもない意中の相手にそんなこと言われて驚かない男はいないですよ」
「ナマエは無自覚に垂らすからね。荀攸殿の反応を見ていると結構面白い。今も」
「いやいやいや、攸さん結構無自覚に口説いてますからね?」
「俺は有自覚です」
「えっ?」
「俺は貴方を口説いているつもりでしたが、貴方がまっったくこれっぽっちも気づきませんでした」
「周りくどいとあの子は気づかないと私は言ったんだけど」
「ということは、ナマエさんが現役の間、公達殿、しばらく会いに行ってましたよね」
「はい、行きました。敵情視察といいながらナマエさんのもとに通いました」
「……それを受けたナマエさんの感想は?」
「私は覚えてるよ。私がこっそり聞いたら、攸さんなんかよく遊びにきてくれるな〜、嬉しい〜だけだったし」
「それをきいた郭嘉殿の反応は?」
「この子だいぶ鈍いけど大丈夫だろうか(真顔)」
「……いやだって普通に嬉しかったんですもん。海外の友達が遊びに来てくれるんですよ」
「「「友達」」」
「みんな酔ってますね??これ放送中ですからね??スケートの話に戻りましょう。私、攸さんの無機質さが好きなんですけど、私はどうもその無機質さを出せなくて」
「……ナマエさんは全部の動作に感情が乗りますから」
「こう、無機質さというか淡々とした感じとかカッコいいなって」
「良いものではありませんよ」
「良いものですよ。荀攸さんのは私にはできない、美しいことです」
「ナマエさんが一番感情を乗せていたのはやはりメモリーですね」
「アレはよかったね。一番美しかった」
「そもそも郭嘉さんに、半分の時間って言われてて、荀攸さん滑れないだろうし、その間に何できるんだろうって考えた時に次にバトンをつなぐことかなーって」
「だから2位の方にシラバブ役を?」
「私が逆転優勝したからね、本来なら一位の人にやってもらおうと思ってたんですけど……で、私がメモリーやるからシラバブやってくれる?って聞いたら出たい人が集まって完璧キャッツの終盤になったあげく、荀攸さんがきたから。アレ結局他みんな知ってたの?」
「うん」
「よくバレなかったね」
「ナマエは鈍いし、みんなサプライズが好きだからね」
「氷に他言語の文字映してもらって夜に駆けるとか、中国系もしてみたいな」
==
きた!
待ってた!!!
夜に駆けるだ〜!
攸さんが視点??
攸さん視点だ……
あああ……
噛み合ってないの珍しいというか、攸さんが無理矢理エスコートしてる感がすごいする……
あああ……
歌詞の先を知ってるから展開を知っている日本国民の苦しみ……
回転数あってなくない?
わざと回転数あわせてないのか……
攸さん闇パターン
闇堕ち
ああああ
あああああ
ここで姉御エスコートして完璧にあうのはだめだ……
海外勢は歌詞を見て苦しんで欲しい
==
姉御のふりはばよ
王子達巻き込んでうまぴょいすなww
==
え、まじで?
鍾会くんがこれすんの?
完璧伝説のはじまりじゃん
==
「やっぱり剣舞の動きが決まるからかっこいいな……」
2/5
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