2022/12/31

2022年度没ネタ整理55



・現代(女)→bsr転生(男:穴山小助)→359退行とりっぷ
・退行トリップ時に経験値がゼロに戻ったので一から頑張った
・所属が移り変わる(董卓→呂布→魏)
・最後は魏にいる

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経験値ゼロとかマジかよ、と思った頃がありました。とりあえず、今は張遼さんを手本に武術を磨いている最中である。いや、足手まといはいけない。なんせ呂布がいるのだ。いやあの人他者に期待はしないだろうけど、足手まといになったらキレて切り掛かってきそうじゃん。偏見だけども。あと、めちゃくちゃ苦労して詰んだ経験がリセットされた。そりゃないぜ神様、と言いたいところだが、そもそも体が他人だったら記憶しか残らないわな。まぁ、体は苦労した婆娑羅世界での体が若くなったんですけどね!!まぁ、そんなこんな槍の練習を重ねつつ戦をしていたのだが、アレだ。董卓を呂布がうったため、私はそのまま呂布軍所属になった。いやー、これ、水攻めで死ぬ可能性あり得るわけで。いやその前に殺される可能性もあるけど。この世界も武術ばっかりだと生きていけない気がする。
と、いうことで、市場にある学術書を見にきたのだが、兵法から学ぶべきか、それとも論語などから学ぶべきか、と迷う。文字は読めるんだよ。知識として前につけたから。竹簡を前に悩んでいれば、どうかしたのか?と声がかけられた。三国志の主人公な劉備様と義兄弟二人である。一礼すればそんな立場じゃないからやめてくれ、と言われたがそんな立場だぞ貴方は。
「お前は呂布軍にいるものだろう。いつも遅くまで鍛錬をしているのをみる」
おっぷす、隠れてやってたのにばれたか。いや、バレてるかもしれない。張遼将軍にほどほどにな、って言われる。
「足手まといになると大変だと思って……」
「まじめなやつだなぁ、一人くらい手を抜いてたってあの呂布がいりゃあなんとかなるだろ」
それはそうというか、周りは結構そういう人が多い。私は珍しい方なので高順さんの部隊に引っ張られたり、張遼将軍の部隊に引っ張られたりする。今は張遼将軍の部隊にいるが。
「それで随分と悩んでいたようだが……」
「実は、鍛錬だけでなく、学にも手を伸ばしてみようと思ったのですが……どれから手を伸ばしていいか分からず……」
「よい心掛けだな」



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遠呂智世界になったら通過が貴石になったわけだが、給料をもらう日あたりの楽しみができた。戦国側のお団子屋さんを除くことだ。戦働き護衛働き待機エクセトラのあとの団子!いやー、ハッピーである。もっもっとお団子を頬張っていれば、団子屋のばっちゃが幸せそうに食べるねぇとお茶をくれる。私は甘味に飢えてるし、ここの団子の味が好きなのだ。まぁ、今日はナマエ?と声をかけられてそちらを見ることになるのだが。郭嘉荀攸コンビなんでいんの。ほっぺたに団子を詰め込んでいたのでもっもっと呑み込む。
「いけません、そんなに食べ物を詰め込んでは……」
「張遼将軍から、戦が終わったあとの休みに貴方が一人で出かけるはなしは聞いだけれど……同盟国とはいえ、まさか他の領土にいるなんて」
そう言って郭嘉様がとなりにすわる。今日も顔がいいが、それ以上に脅しを感じる。無視するけどな。
「……ナマエ、何故こんなところに」
「俸禄でお団子食べにきました!戦働きのあとのご褒美です。甘いものは最高です!郭嘉様と荀攸様も如何ですか?こちらの店がつくる団子は美味です」
「なら私もいただこうかな」
「郭嘉殿」
「しかし、荀攸殿、ナマエを置いて帰るなら一緒に帰った方がいいのでは?」
「それはそうですが……」
「おっちゃん、団子ふた皿追加してください〜」
そう言えば奥からはいよ!といっておっちゃんが返事をした。ばっちゃがお茶を持ってくる。
「あらまぁ、あんた、普段どこにいるかと思えば違う国から来てたのかい?はるばる大変ねぇ」
「全然平気!おっちゃんとばっちゃのお団子食べるのが楽しみだから!」
あらあらまあまあこの子は、と言われたが私実は大人なんだよな。三人で仲良くご飯食べて帰ったけど。荀攸様によるお叱りが待っていたけれど。
「ナマエ、以後気をつけるべきです。幸い、向こう側もナマエが敵意がないことを理解しているようでしたが、ずっとそうとは限りません」
しょんぼりしながら「でも戦頑張ったから、ばっちゃの団子食べたいです……」と行ってみる。荀攸様がため息をついた。賈詡様が叱られている私をみる。
「なんだ?結局ナマエがいなくなってたのは」
「向こうの甘味を食べにいっていたみたいでね」
「しかも、向こう側では暗黙の了解で認可されていました。知らぬのはこちらだけという感じです」
「あっはははー、ナマエは色気より食い気、酒より甘味か!」
お団子、だめですか?としょんぼりしながら尋ねる。一兵卒だからというよりは情報関係で、ということだろうが、団子は食べたい。荀攸様は数秒の間、のち、ダメではありません、と告げた。
「ダメではありませんが、今後は張遼将軍に報告し、誰かと行くように」
その言葉にとりあえず頷く。いやでも私そんな歳じゃないけどな。うん、徐庶様連れて行こう。



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恋やら愛やらと言われても困ることは確かにある。


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「ナマエではないか」
そう声をかけられて振り返る。そこにいたのは趙雲様である。

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