ネタ帳vol.3

2023ネタ帳141:君僕主if(vtネタ)

01/14 18:08 


「年次報告スペシャルです今回、私の枠だけ目ちゃんこ長くて他が短いわけですが、ちょっとやってみたかったチャレンジとして行っています。。前半は私一人で原稿読み上げになりますが、各チャンネルは同時翻訳をお楽しみいただけます。楽園さんがスペイン語、雪くんがフランス語、桜くんが中国語、ヘイティさんが英語、ナマエちゃんがロシア語放送です。副音声としてお楽しみください」

「収支の年次報告するね。私たち実は、機材代以外ほとんど寄付してるんだけど、各関係部署からその感謝状が届きました。わかりやすい図説がこうです。〜%が日本のnpo、〜%が海外の組織に寄付されています」

「基本的に割り振りはこうです。国際機関は国連や国境なき医師団など著名なところを中心に、国内ではそれぞれ関心がある分野を中心になっています。これに関しては桜くんが報告書詳しくまとめていますので、概要欄からページをご覧ください。」

「次に任務の報告に移ります」

「以上、年次活動報告でした。組織員の皆さん、本年もお疲れ様でした。忘年会は十分後にこちらの枠にて開催です」


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「サチちゃん、おかしくならない?」
「なにが?」
「あの五人見てると、彼氏いらないなーってならない?」
「あーー、いやでも全員変人だからね?」
「うっそだー!」
「ヘイティさんはナマエちゃん以外興味ないから多分等しい扱いするだけだしし、桜くんは結構姑かって思うくらい細かいというかアレはオカンだし、雪くんは子供かって思うくらいテンション高いし、楽園さんはただのおじさんだし、ナマエちゃんは変なところで抜けてるし」

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「まぁ厳しいこというと、僕は君たちの教官だしね。それ以上もそれ以下でもないよ」

「確かに他人に興味がないね。マイガールだけ」

「ふふ、マイガールは結構抜けてるよ。任務とか仕事だとキリッとしてるけどね。甘いもの好きだしね。特に好きなのはチョコレートだ」

「幼いあの子に一度だけ軍の配給チョコあげたら、しょぼしょぼしてたんだけど、高いチョコあげたら目を輝かせてた」

「あと、サンタを信じてる節があるんだ、可愛いだろう?」


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「細かくない。基本お嬢さんと雪が雑なだけだ」

「すぐにモノをどこかにやるんだ。元あった場所に戻せと言ってるだけ」

「が、あの人は確かにオフだと抜けてるな。この前テラスでどっかから逃げてきたハムスター捕まえて、野生のハムスターっつってたからな」


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「違うの!俺はテンション落としたらこえーんだって!!だからハイテンションなの!!」

「テンション落として配信したらガチで怖いから!!」

「お嬢ちゃんも怖って言ったじゃん!!」

「ちなみにあの人はなー、犬苦手なくせに犬はあの人が好きだからオフだとちょっと面白いやりとりしてる」

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「おじさんは正しいから弁明はしないけど、俺は普通じゃない?まぁあのお嬢さんは年上好みじゃないんだろ。そこ、加齢臭っていうな!!」

「あの人の情報みんな小出しにしてんの?まー、あの人私生活あんまり垣間見ないもんな。」

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「サンタはいる。空軍が追跡しているし、なぜかまだくる」

「ハムスターは警察に届け出たが、引き取りに来なくてまだウチにいる。知らない間にハム少佐という名前につけられていた。ハム少佐は共有スペースで任務に勤しんでいた」

「ハム少佐がスパイ?ひまわりの種で懐柔したが……」

「犬は……可愛いな。でも、得意じゃない。追いかけてくる……顔とかめちゃくちゃ舐められる。のしかかってくるし、隠れてもみつけてくる。子供の頃は怖かったが、今は苦手だ」



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