ネタ帳vol.3

2025年ネタ帳41:大神妹と奏がtwst入り

08/12 14:56 
「は?監督生氏なんで機材あんの?」
そう言ったイデアぱいせんに、イグニハイド寮生におふるもらった、と伝えた。生徒名をいえば、ああ、みたいな顔をするあたりその手では有名なのかイデアの理解が深いかのどちらかだろう。
「マ?曲作れんの?」
「まぁーな、元の世界では作曲家兼指揮者とかしてたし……まぁ、俺たちの世界の曲聞きたくて作ってるっててのもある。てか、寮長には話行ってないのか?」
俺がそう尋ねれば、何を?と返された。
「俺が作った曲のデータ、イグニハイドで回されてるって聞いたんだけど」
俺の言葉にイデアぱいせんは、しばらく止まって、「え?」と声を上げた。
「ちょ、ま、え?監督生氏が神?」
「神かは知らんが、やっぱり寮長まで行ってんのか」
「寮生に勧められて聞いた。え、でもボーカル女の子じゃん。ボイチェンしてる?」
「いや、あれ寮にいる妹。オルトと友達なのにそのあたり聞いてない?」
そう尋ねれば、えっ!?聞いてない!!と言われた。色々聞いてない!!そうである。
「いや、確かにたまにオルトが遊んでくる〜っていなくなること今年度からよくあったけど、え、監督生氏の妹と遊んで……え?」
「混乱してんなぁ」
「監督生氏の妹何歳?」
「14歳。自分より年下がいて嬉しいんじゃねーの?」
そういえば、それはそうかも、と言われた。多分恋とかそんなものはなく、アレはただただ仲がいい友人である。
「ちなみに、イデアパイセンまでいってるか知らないけど妹目覚ましボイスシリーズは、妹が頼まれてやってた」
「ふぁ!?妹氏演技うますぎでは!?」
「元々歌劇女優だかんなー」
演技も歌も上手い。ええ!?っとまた驚かされたが。まぁ元の世界の曲を聞きたかったとか再度色々説明したら納得とそりゃ理解できて自分で作れるならないものを自作していきますわと言われた。ただ、他エンタメはできないんだよなぁ。漫画とかゲームとか。いや。
「待てよ?イグニハイドで有志募ったら俺の世界のゲーム作ってくれる?」
「監督生氏が細かなところまでわかれば可能ですな」
ああーーそれは無理だ。ドンジャラとかしか覚えてない。


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監督生ちゃん、全然マジカメやらないじゃんとはケイト先輩の言葉だ。あげることないんだもんなぁ。マブといたらマブがあげるし。妹ちゃん関連あげるのもちょっとなぁ、と思うが男装させればいいのでは?と思ったわけで。男装すれば結構学内自由に動けるのでは。図書館とか音楽室とか薬学も基本先生と一緒に移動したり、寮に教えにきてもらうことが多いのだ。せーんせいに相談だ。

手に入れた学生服を着せた妹ちゃんが軽く髪を整え、キリッとしたメイクをすればなるほど美少年っぽくみえる。その状態でグリムにタンバリンを乗せてゴーストに楽器を持ってもらい、俺はキーボードシンセを用意し、イグニハイドで借りたスマホ固定のやつを使って動画を撮ってみる。曲はルージュの伝言あたりでよかろう。

category:大神妹(桜/+twst/+fg)