ネタ帳vol.3

2025年ネタ帳83:隠れ里の人、ショタカカシとあう

08/12 15:28 

ショタカカシ先生だーーーー!!!私はそう思いながら2人の周りをぴょんぴょん跳ねる。また子供化して木の葉の里であるのだが。いやぁ、カカシ先生とまさかの同い年だ。サクモさんを見かけてカカシ先生かな?と思って声をかけたら、まぁなんやかんや仲良くなり、カカシ先生と初顔合わせである。私を上から下までみたカカシ先生は、ふぅん、といった。
「コイツが父さんが言ってた子?」
「コイツ扱いは笑ってしまう」

°=

「カカシくん、将来結婚しよ!!」
「はぁ?」
「渾身のハァ?に笑ってしまう。なんでよ」

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「カカシくんと私は将来を誓った仲だから」
「えっ、」
「なっ、」
「ナマエ、オビト達が本気にするでしょ」

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「イケイケガイくん、おせーー!!たたきこめーー!!」
「なんでガイの応援するの」
「ガイくんの体術は木の葉にて最強……になりそうだから!」
「あっそ」
「拗ねてる?」
「拗ねてない」
「カカシくんは常日頃応援してるよ」

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「ごめんね、カカシくん」
そう言って彼を見る。いやぁ、ミナト班揃えたりとか色々できたし、千手率いてたら、まぁ、うん、辻褄合わせ見たいな感じでグッサリされてしまった。私は彼の頬をなでて、触れるだけの口付けをする。周りが叫び、カカシくんが固まった。あぁ、意識がそろそろ持ちそうもない。
「どうか幸せに生きて」
そう言って私はぐらりと体を傾ける。意識が暗くなる。ナマエ、と体をゆすられーー私の意識は落ちた。


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うっわ、なるほど穢土転生されたらこんな感じらしい。そう思いながら私は周りを見渡す。変な札入れられるのは回避するため、さっさと印を組んで離れたけど。
「何コレ、どうなってんの?」
そう言って周りを見渡す。カカシ先生がいるじゃんかよ。と、思ったがオビトくんとりんちゃん達がいるのを見るに多分これカカシくんだな。
「あ、カカシくんじゃん。幸せに生きてる?」
そう言って手をひらりと振れば、めちゃくちゃ動揺されたが。なんで動揺するんだこの子。
「ナマエちゃん、後でカカシくん叱ってあげて」
「え、なんかしたの??ってかみんなボロボロじゃん。ウケる」
「ウケてんじゃねーよ」
「仕方ない。みんなに会えて嬉しいの舞を踊ってあげよう」
そう言って私はミツネのお面をつける。そしてとりあえず鈴と適当な花を木遁で作り出す。そうして口ずさみながら舞を踊る。そっと足元にチャクラをながせば、草が生い茂り始めるのだ。その範囲を増やしていく。わかりやすくいえば、ポケモンのグラスフィールドだ。いやー穢土転生はチャクラ無尽蔵なの助かる。わーい、と回転すれば、花も咲いたらしい。風が吹いて花びらがまった。そうして終えてお面を外せば、同じく穢土転生されたらしい2代目様いたけど。ひいじいちゃんである。が。
「成功したか」
と聞いてくるあたりこれニダイさんだな??
「ひいじいちゃんチーッス!」
「言葉遣いをちゃんとしろ」
そう言って頭をこづいてくるあたりニダイさんである。あれ待てよ?影丸さんいるな。
「えっ、私、2人のひ孫ってコト!?」
「そうなるかなぁ」
「ナマエ、二代目たちと知り合いかい?」
「あの世で仲良く暮らしてるというか面倒見てもらってる」
そう言えばなんとも言えない顔をされたが。
「あ、綱手さまじゃん!元気ー?」
「なーにが元気ーじゃ、馬鹿者!術の理論を置いていけ!」
「いやこれほら木遁もどき混ざってるからできる人限られちゃうから……」
そう言って私はカカシくんをもう一度みた。いやよく見たら暁の服きてない??え??これ闇堕ちした??私は影丸さんとニダイさんをみる。頷かれた。えっ。ダンゾウのじーちゃんのせいでは??とりあえず私は印をくむ。瞬時に近くに行けるあたり私があげた飛雷神付きお守り持ってるらしい。私を見下ろした彼は、カカシ先生に似ている。私は彼に手を伸ばしーー抱きついて頭を撫でた。
「カカシくんは頑張って生きてて偉いね」
そう言えば彼は動きを止める。周りが動きを止める中、ナルトくんだけが、そいつ暁だってばよ!と言ったけど、ミナト先生がとめた。
「私が生きてって願っちゃったから、きっと死ねなかったんだよね。生きなきゃいけないって思っちゃったわけだ。で、ダンゾウのじーちゃんに色々聞いちゃってサクモさんのことも私のこともあって木の葉抜けちゃった、で、あってる?」
周りがカカシ先生をみる。カカシ先生は小さく頷く。
「なんでわかるの……」
「あれ?言わなかった?私はカカシくんに詳しいんだよ」
そう言って頭をポンポンなでーー少し体を離して思いっきりデコピンしてやる。痛いだろ。痛くしてるんだからそりゃそうである。
「幸せ、に、生きてって言ったんだけどなぁ」
「ナマエがいなきゃ、幸せになれるわけなんてない」
「欲張りさんめ。オビトくんいる、りんちゃんいる、ミナト先生いる、ガイくんアスマくん達いる、みんないる。カカシくんは1人じゃないよ」
「でもナマエがいない」
そう言ったカカシくんに私はニダイさんと影丸さんをみた。どうにかしてほしい。自分で蒔いた種だろうと言われたが。
「三代目サマー。ダンゾウのじっちゃんぶん殴る許可欲しいんですけど」





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「連れて行って」
そう言ってカカシくんは私の手を掴む。
「俺も連れて行って」


category:隠れ里の人たち(nrt/MHR)