ネタ帳vol.3

2023ネタ帳32:李子(幼児)と現パロ組

01/14 17:11 


「……おにいさんたちだれですか?」
「……まだ思い出されていないのでしょうか?」
「そうかもしれないね。……こんなところで一人でいるようだけど、どうかしたのかな?」
「ちちうえとははうえをまってます」
「そうなのですね。戻ってこられそうですか?」
「たぶん、もうちょっとしたらもどってきます」
「あれ?ナマエちゃん?どうしたの?李嘉さんたちは?そのひとたちは?」
「田中さん、たぶんなかです。ちちうえに、あぶないのでまってるようにいわれました。わたしがひとりでまっていたら、きにしてこえをかけてくださいました」
「そうなんだ。ちょっとみてくるから待って……あーー、このさわぎてきにたぶん時間かかるかなこれは」
「……ぱんださん……」
「……」
「はやくおわるから、おわったらぱんださんみにいこうねっていってた……」
「おや、じゃあ私とみにいく?」
「……おにいさんと?」
「同じ待つならパンダさんのところで待っていたほうが楽しめるからね」
「……!!そうします!」
「えっ……」
「あーー、田中さん、だったか?悪い、これは言い出したらきかんくちでな。これは連絡先だから騒ぎが終わったら連絡してくれ。写真はおくろう」


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「ぱんださん!!!」
「そうだね、ぱんだだ!」
「李子殿がこんなにも純粋で人懐っこいとは……」
「はわわ、ほんものだ……!わわ、おっきい!おもってるよりくまさんだ!!」
「(愛らしい)」
「(可愛い)」
「クマだからな」


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「からくりはわかりませんが、ピタゴラスイッチはすきです」
「ピタゴラスイッチ?しらべてみようかな」
「たのしいです」

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「ナマエ、あらいい男連れてるじゃない」
「李嘉。……申し訳ありません。娘がお世話に」
「いえ?お気にせず、私達も楽しく時間が潰せましたから」

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「李子殿は母上似なのですね」

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「……!これ全員の頭殴ったら記憶無くなるワンチャンありますかね?」
「ないね」
「いやぁ、あの頃の李子殿は可愛らしかったぞ」
category:中華組関連(msu・oa)