ネタ帳vol.3

2023ネタ帳4:花森と転生天才少女(v込)

01/14 16:46 
決起会的なところに行けばV時代の相棒がいてびっくりした。は?と思っていれば、よー!と手をあげた彼にとって私はパタパタとかけだした。
「きっぺーちゃん!!久しぶり!!は?きっぺーちゃんやばくない??よく球団に怒られなかったね」
「いや、あれ実は公認なんだわ」
「えー!?何それ!!」
そう言ってぴょこぴょこする。女子サッカーのキャプテンが怖い顔してるけど知らん。



「ナマエ」
そう呼んだハナちゃん選手は変装をしている、つもりだ。私の七番のユニフォームをきて、ひらりと手を振った。私はそれを観た瞬間、安堵したのだ。ハラハラと泣いた私に、ハナちゃん選手は驚いたようである。
「何故……!」
「ハナちゃんせんしゅ」
安心したのだ。弱音を吐く場所などなく、ただ天才であることを求められる。誰かの名前をつけられて、その期待に応えて。昔ならなんとも思わなかったことなのに、今やそれがとても辛い時があったのだ。とりあえず私は彼にハグを求める。彼はため息をついてよくがんばったとハグではなく頭を撫でたのだが。
「流石ナマエだ」
その一言に私はなくのだが。

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