ネタ帳vol.3

2023ネタ帳88:鷹丸ネタ

01/14 17:40 


「やだ」

「ヤダ、引退すんのはナシ!」

「俺はお前とサッカーしたくて頑張ってんのに、俺が行く前に辞めるのはナシ!」

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「俺はなー高校2ん時全国とったあとさー、ナマエさんとアスターさんに一ヶ月くらい学校に許可とって海外連れてってもらったじゃん」
「そうなの!?」
「そうなんだよ。なんだっけ?」
「お前らが有頂天にならないように各国チームにボロクソに負けようの会。通称ボロ負けの会」
「負けた?」
「半分くらいはな。思ったよりボロクソに負けなくて喜ばしい反面残念ってアスターさんに言われた。こっそりナマエさんも頷いていた」
「あれでさー、なんかナマエさんが言ってたスポーツは共通言語って意味わかったんだよな。言葉通じなくてもなんとなくわかるし。」
「あと、相手も味方もサッカー馬鹿ってやつな。なんか言われてもコイツもサッカー好きだから必死なんだなよし答えてやるかってなる」
「お互い教えが生きてんなぁ」

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「なんか知らんがテレビで育ててみてっていわれた」
そう言って卵をみせる。まだちょっと動くくらいだ。ふーんと言った蓮とハナちゃんは卵を見下ろした。
「何孵んの?」
「んー、わからん」
「えっ、あぶなくないのかそれは」
「多分大丈夫ってカブさんに言われた」

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「うさぎだ……!」
「まごうことなくうさぎだ……」
「にいちゃんコレヒバニーだよ」
「うー?」
「名前はうさぎにする!」
「にいちゃんのネーミングセンス笑う」

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「にーちゃんは、なつの!うさぎのじゃない!」
「にばー!?」
「にーちゃんは2人のだから」

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「アスター何やってんの?」
「ヒバニーを指導するナマエをとってる」
「なんで?」
「なんでってテレビに使うから」
「お前、それ先に言えよー!なー、うさぎー!」
「にー?」
「すげーゴールみせたのになぁ!」
「にばぁ!」

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「そういや、お前炎タイプならタマムシジムにキレられないのか?」
「こっちが炎タイプのジムリーダーだかんなぁ」
「くさタイプ持たされるに一票」
「同じ方にかけてもあかんわぁ」

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