私の全ては彼だった。

瞳に映る、聴こえる感じる全て。
彼の幸せが私の幸せ。
叶うことなら命尽きるその日まで傍にいたい。

でもその願いが成就することはない。
ならばせめて、貴方の生きる世界を照らし出そう。

それが私の存在意義。





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