--not鏡映点なのに現代の記憶がある夢主達がティルナノーグのバグになる話


・鏡映点じゃないのに元の世界の記憶がある夢主達がティルナノーグのバグ扱いされちゃう話

カレイドスコープの不具合により現代から具現化されちゃった…というネタ。
現代の日常の中、同じ施設内にいた面識の無い4人がそれぞれ別々の大陸に具現化して放り出される。
→現代世界を写した大陸を具現化しようとした所、軸となる鏡映点が不在だった為に大陸が生まれず、代わりに照準に近かった4人の人間のみをストレンジャーモドキとして具現化してしまった みたいな…

思いっきり弾かれながら具現化した為、4人が出現した時間軸は本編数ヶ月前〜第1部序盤の間でバラバラ。
どこぞの街でバイトなりなんなりして過ごす間に鏡映点たちと接点を持つ。

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具現化時に元の世界を写した大陸が生まれなかった為、ティルナノーグ仕様にエンコード処理ができていない。ので後々これがバグの原因になる。

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お相手はそれぞれ。下手に一本の連載に纏めず、存在だけ仄めかして軽く関係あります程度にそれぞれの連載作った方が収まり良さそう。

少しづつ邂逅を果たして行って、学者組とかが考察しつつなんやかんや過ごしてだいぶ仲良くなってたけど、研究を続けた結果、大陸が具現化されなかった原因が判明。
そして、夢主4人がエンコード未処理のままかつ鏡映点でも特異鏡映点でもない変な状態になっている為、このままだと存在するだけで、周囲の世界の安定を崩しかねない可能性がある、いわばバグのような存在であることも判明しちゃった。
※4人中3人は完全なバグ、1人だけは辻褄合わせのように無理やり鏡映点モドキのようなものになってる

※遅れて現れた夢主達の世界が元になった街やその周辺(回数重ねる毎に範囲が広くなってる)は、鏡映点不在な事もあり異常な頻度でレイヤード処理を必要としてしまっていたり、とか

解決方法はこのバグそのもの消去するか、あるいはバグを修理すること。つまり、夢主達が死ぬor夢主達に再度エンコードを行い、存在を改めて世界に馴染ませることのいずれか。
流石に死ねと言う奴は居なかったので、エンコードをすることになる。

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ただし、エンコードを行う=他の具現化存在と同じように、元の世界での記憶、及びそれらに連続する記憶=今までのティル・ナ・ノーグでの記憶は消えることになる。

あとは誰がお相手かによって展開が変わる〜〜
ユーリの株上げ作業コースかジューダスかセネルかルドガーかロイドかシンク…?

・大穴解決方法として、学園都市アークに引越す、またはアーク経由でシャドウとしてティル・ナ・ノーグに具現化され直す、がある。
前者は夢主組がチーム組んで平時の盛り上げ仕事に就いて、イベント時に過労気味にばたんきゅーしてる姿を発見されるのがテンプレに。好きな人との逢瀬のチャンスがトラブル続きなシリアス脱却路線。
後者はシャドウにした後の元の夢主達がどうなるのか、という問題があるので未だシリアス路線な部分あり。



追記
・少しだけエンコードされてたせいか滅びの夢を見たりするのはアリかもーーーー



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