その他注意事項・世界観

・女主に固定名、過去、血縁由来の容姿描写、強めの自我があります。間違っても良い子ではありません。固定名は灰谷蓮、旧姓が左衛門三郎。死に戻りタイムリーパーです。

・シレッと灰谷兄弟の親族です。それに伴い家庭環境・FBの間取り等をゴリゴリに捏造しています。
→灰谷母(海外勤務)と夢主母は姉妹。灰谷父は仕事で不在がちな嫁の妹に手を出すも逃げられたので、嫁の妹を血眼で探し、勢いで殺しました。リベの治安(魔法の言葉)です。

諸事情性癖によりマイキーと殴り合いをします。あとは半間とか灰谷兄弟とか天竺勢とかモブとか。増える場合は都度追記します。

・落ちは場地ですが、シリーズ通して他キャラとの絡みの方が圧倒的に多いです。灰谷兄弟の異母妹、半間のマブ、稀咲の友達……みたいな感じです。場地も含めてそれぞれに相互クソデカ感情。

・要所で夢主や灰谷兄弟の両親以外にも創作キャラが出ます。創作女子校、創作レディースチームもあります。半間が弟だったら可愛いの一心で半間の家族構成も捏造しています。

・書き手の性癖にしか配慮していません。読了後の批判も受け付けていません。完全自己満足である旨をご理解頂けると幸いです。


 以下、当シリーズにおける泣き虫のヒーロー見介入軸の流れです。出てくる人間は誰も知らない or 覚えていないためにどこにも出てきませんが、前提となる世界観です。このシリーズにおける泣き虫のヒーロー未介入カノンはコレ。原作稀咲ならやるよな……の超個人的解釈。




 稀咲 マイキーを孤立させるためにドラケンを殺害(原作)

 →より孤立させるためにチーム(拠点は渋谷&半間は東卍)を創設。マイキーの軸になりそうな東卍創設メンバーと、ついでに六本木に居た厄介そうなマイキーの幼馴染(夢主/知り合い程度)を殺害する計画。夢主はマイキーに関わらなければそれで良く、かつ完全に関わらない保証がないための保険としての計画。優先順位は羽宮>>東卍創設メンバー>>>>夢主。

 →血ハロみたいな抗争(≠血ハロ)で場地と羽宮のみ殺害に成功。夢主は邪魔をされないように半間で足止めするのが精一杯だった。

 →夢主身投げ

 →夢主は新たな策を練る前に死んでいたが、新たに殺害計画を立てる必要がなくなっただけなので無問題。

 →なんやかんやで原作通りに東卍巨悪化。

 →泣き虫のヒーロー爆誕。

 稀咲が夢主を厄介だと思ったのは、純粋な喧嘩の強さ・六本木をシメているカリスマ兄弟との距離の近さ・接触したときに抱いた(コイツさては厄介な方向に頭も回るな……?)との印象から。よりにもよってマイキーと繋がりがある人がそんな属性持ちだった故の排除対象。知り合い程度。
 兄貴ガードのせいでマイキーの代わりにもできなさそうだし、ガード自体を排除することも傷害致死兄弟が相手ではリスクが高すぎる。どう考えても味方にもできない以上邪魔 = 計画のためにできれば死んでほしい。勝手に死んでいたのは完全に予想外だった(が、正直どうでもいい)。

 みたいな感じです。良くも悪くも知り合い程度でしかないのですこぶるドライ。

ここから
top小説top