合宿編3


「山ーーーーーっ」


だからどうした祥子


「・・・・・山」


あんまり乗り気じゃないあいりちゃん



「藤真さーーん{emj_ip_0173}」

「「合宿!!」」

「・・・ハイ」



〜説明略〜



「以上だ!夕方まで自由!!」

「ハイ!」



やったやった♪藤真さんのとこ行こう{emj_ip_0173}



「さきー、川見つけたんだー行かない?」

「えっ川!?」



行きたい・・・でも藤真さん・・・

あーどうしようっ!!



・・・ってことで{emj_ip_0173}



「気持ちよさそうだな」

「あぁ、澄み渡っている」



藤真さんと花形さん呼んじゃいました!

ちょっと祥子ー、さっそく川に入らないでよ〜

あっ。ちょっと、水かけないでぬれるじゃない。アハハハ(←うかれすぎ。)



「俺も入るかな」



藤真さん入るのか(意外だったらしい)

・・・あぁ・・・イイ{emj_ip_0173}

あれ?花形さんとあいりちゃんちょっと2人きりだし

さすがラブラブカップル(死語)



「・・・さき?」

「え・・・はい・・?」

「どうした?」

「あっいえ・・・なんでも」

「隣・・・いい?」

「えっ・・・もう川は良いんですか?」

「あぁ、仙道妹は1人で遊んでて1人でいてもつまらないだろ?」

「ああ・・・」




・・・ふと思う。

祥子は「仙道妹」で自分は「さき」

ちょっと特別な気分がした。

ヤバい・・・顔赤いかも・・・



「・・・っ!?どうした?赤いぞ、顔」

「//////!?いっ・・・いいえ!?赤くなどっ・・・赤くなどっ・・・」

「熱でもあるんじゃ・・・・」



・・・・コツン。



「−−−−−っ///////」

「あっ。おいっさき!?大丈夫か!?」



・・・死ぬ・・・(鼻血出しすぎで)



「・・・っ」



え?・・・躰がういて・・・・!!?

お・・・お・・・お・・・・


「しっかりつかまってろ」


お姫様だっこーーーーー!?

あふっ・・・死ぬって・・・




 

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