合宿編4
「良かった・・・特にどこも悪くなくて」
いえ・・・頭がもうおかしくなってます。
「でもなんであんなに顔が赤かったんだ?」
藤真さんにメロメロだからです

イヤーンメロメロドッキューン!?(byしぐれ)
「とりあえず今は横になっておけ。・・・早く良くなれよ」
ハイっ もちのロンです!!
「じゃあ」
「はい、ありがとうございました」
これ以上に良いことないわ〜・・・
合宿を提案したあいりと祥子に心から感謝!!
この合宿でいっぱい藤真さんと思い出つくろ
コンコン
ドアをたたく音がした。
「・・・はい」
「・・・大丈夫か?」
三井さん?
「ハイ、大丈夫ですよ。どうかしたんですか?わざわざ・・・」
「い・・・いや、ほら。・・・心配・・・だよ」
・・・・・なんで?
「ま、まぁー元気そうでなによりじゃねぇかっ・・・・お・・・おぅっんじゃ俺戻るわ!」
「え・・・あ・・・ドモ・・・」
・・・・・・???
なにをそこまでキョドる必要が・・・
まぁ、いいや。ちょっと眠っとこう。
夕方まで・・・
「あれ?祥子ーさきはー?」
「さきぃ?分かんない・・・藤真さんと一緒じゃない?」
「あぁ・・・・そっか」
「なんでー?さきに用事ー?」
「否、別に・・・只、見えないなーと思って」
「大丈夫だよ。早く戻って花形さんとラブラブすればー?」
「/////(# ゚Д゚)」
「うわっ痛っ・・・ゴメン・・・ちょ・・・ゴメンって!ゴメンナサイ!嘘でーす嘘ですって
言葉の文(;´・ω・)だから頭たたかないで・・・や・・・ほんとやめて・・・ハゲる!!」
あいりは祥子の頭をたたきまくった。
そして気がすんだのか、花形のところへ戻っていった。
「・・・うぇーん・・・ちょっとハゲたかも・・・」
気にするな祥子!
「仙道妹!」
「仙道妹って言うなっ!!あっ・・・サル!」
「サルって言うな!・・・つかこんなところで1人か?さびしー奴だな」
「・・・(# ゚Д゚)・・・なによ、あんただって1人じゃん」
「俺は1人でいたいから1人でいいんだよ」
「あら、かわいそーに。遂に心まで1人を愛する超さみしい奴になったのね」
「バッカ・・お前・・・」
「ヒがむなヒがむなっハッハッハ」
「ハッハッハじゃねぇ!桜木花道みたいな笑い方しやがって!」
「ぶえっくしゅっ・・・・ハッハーン。誰かこの天才桜木の噂をしているな!?」
「ジョーダン!止めてよったく・・・」
「ケケケっ今度から桜木2(ツー)って呼ぶかな!ケラケラケラ」
「(# ゚Д゚)いっぺん・・・死んでこーい!!」
キラーン*
「フッ・・・またつまらぬモノを飛ばしてしまった・・・(ゴエモン口調)」
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