合宿編5
「彦一ーーー!!」
「うおっ!?は・・・はいっなんですかー!?」
「ヒマ!相手して〜」
「え・・・はい?な・・・な・・・なんで・・・わいなんですか」
「え・・・他に話せる人が居ないもん」
「は・・・はぁ(フクザツや)」
「ところで彦一はさぁ・・・好きなコいないの?」
「!?なっ・・・ななっ・・・何を急に言いはるんですか」
「否ぁ・・・そういうコいたらどんなコか興味あって・・・」
「祥子さんこそ・・・そういう人いーひんのですか?」
「私の好きな人ぉ?・・・居るよーな居ないよーな・・・」
「どっちなんですか」
「・・・フフッヒ・ミ・ツみたいな?」
「なんですかソレ」
「あははっ彦一には絶対教えない」
「Σ(゚Д゚)!?なんですかそれー!?」
そんな話の途中
「祥子ー・・・俺の服一着ないんだけど」
仙道兄登場。
そういいながら彦一をニラんだ。
「!?」
「・・・知らないよお兄ちゃんの服なんてー」
「そう言わないで・・・探して」
「ヤダ!ヤダヤダヤダ!お兄ちゃん嫌いだし」
「そう言うな」
彰は彦一の目に自分の手をかぶせて、
彦一が見えていない瞬間、祥子とキスをした。
「・・・な?」
「/////」
「ちょっ・・・何っも見えへんっ見えへんて!仙道ーさーん!?」
「お兄ちゃんのバカ―ッお兄ちゃんの服なんか見つけたら燃やして
捨ててやる!!もっ回言うけど再起不能になってしまえーーー!!」
「・・・嫌な捨てゼリフ(;´・ω・)」
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「さーきー!!」
「・・・あぁ、祥子・・・何?」
うぜっ。眠いんですけど。
「もうヤダあのエロ兄ー(´;ω;`)」
「・・・遂に祥子に手を出した!?」
「・・・・・まぁ・・・その・・・」
「(# ゚Д゚)はっ・・・・殺してしまえ」
「とにかくもうイヤー」
「頑張れー」
「もう帰るー」
帰っても同じ家だろ
「あいりちゃんもずっと花形さんと一緒だし」
まじで?あいりちゃんやるぅ〜
あっ・・・自分も藤真さんのとこ行かなきゃ
「・・・藤真さんのとこ行くつもりだな」
「Σ(・□・;)」
「ひっどーい!!アタシのグチ聞いてよー!!」
「ゴメンね!ムリ!誰か探して!んぢゃ!」
「ヒドッ(´;ω;`)」
悪いね祥子!
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