合宿編5


「彦一ーーー!!」

「うおっ!?は・・・はいっなんですかー!?」

「ヒマ!相手して〜」

「え・・・はい?な・・・な・・・なんで・・・わいなんですか」

「え・・・他に話せる人が居ないもん」

「は・・・はぁ(フクザツや)」

「ところで彦一はさぁ・・・好きなコいないの?」

「!?なっ・・・ななっ・・・何を急に言いはるんですか」

「否ぁ・・・そういうコいたらどんなコか興味あって・・・」

「祥子さんこそ・・・そういう人いーひんのですか?」

「私の好きな人ぉ?・・・居るよーな居ないよーな・・・」

「どっちなんですか」

「・・・フフッヒ・ミ・ツみたいな?」

「なんですかソレ」

「あははっ彦一には絶対教えない」

「Σ(゚Д゚)!?なんですかそれー!?」




そんな話の途中




「祥子ー・・・俺の服一着ないんだけど」




仙道兄登場。

そういいながら彦一をニラんだ。




「!?」

「・・・知らないよお兄ちゃんの服なんてー」

「そう言わないで・・・探して」

「ヤダ!ヤダヤダヤダ!お兄ちゃん嫌いだし」

「そう言うな」




彰は彦一の目に自分の手をかぶせて、

彦一が見えていない瞬間、祥子とキスをした。




「・・・な?」

「/////」

「ちょっ・・・何っも見えへんっ見えへんて!仙道ーさーん!?」

「お兄ちゃんのバカ―ッお兄ちゃんの服なんか見つけたら燃やして

捨ててやる!!もっ回言うけど再起不能になってしまえーーー!!」

「・・・嫌な捨てゼリフ(;´・ω・)」




□■□■□■□■□■□■□■□■




「さーきー!!」

「・・・あぁ、祥子・・・何?」




うぜっ。眠いんですけど。




「もうヤダあのエロ兄ー(´;ω;`)」

「・・・遂に祥子に手を出した!?」

「・・・・・まぁ・・・その・・・」

「(# ゚Д゚)はっ・・・・殺してしまえ」

「とにかくもうイヤー」

「頑張れー」

「もう帰るー」




帰っても同じ家だろ




「あいりちゃんもずっと花形さんと一緒だし」




まじで?あいりちゃんやるぅ〜

あっ・・・自分も藤真さんのとこ行かなきゃ




「・・・藤真さんのとこ行くつもりだな」

「Σ(・□・;)」

「ひっどーい!!アタシのグチ聞いてよー!!」

「ゴメンね!ムリ!誰か探して!んぢゃ!」

「ヒドッ(´;ω;`)」




悪いね祥子!




 

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